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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 ただいまの御答弁でわれわれの審議に対しては十分に、十二分に御答弁していただける、かようなことを確認して、これを前提にお尋ねをいたします。 まず、大臣はかつて大蔵大臣になられるまでは運輸関係の権威者として、この揮発油税の増税につきましては、常に反対の立場をとっておられた。つまり、この揮発油税というものの増税は慎重にすべきである、特に道路整備のごときを揮発油税だけにたよるということは業界に及ぼす影響が非常に重大である、こういう…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 どうも大臣の答弁を聞いておるというと、わかったようなわからないような答弁になって参ります。たとえば、末端ではこの程度のものなら業界ではしんぼう願えるということですが、これは現にしんぼう願えないから業界はあげて反対をしておるのだろうと思います。こういうようなことをおきめになる前に、なぜそういうふうなことがわからなかったか。政府がこういうような重要な問題をおきめになる場合に、前もって事前に関係者に意見を徴するというような方法を…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 そこで一つお伺いしたいことは、どうも政治というものに対する一般国民の不信の感が最近高まりつつあることは、ひっきょうするに政治というものに対する公約というものがほとんど軽視をされているという傾向が年々強くなっていくのではなかろうかと思っております。そういうところに政治に対する不信の観念ともいうものが累積をしている、かようにわれわれは考えておるわけであります。今度の場合におきましても、先般の総選挙におきまして自由民主党の皆さん…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 これは、減税のこまかい数字については、またあとで事務当局からお伺いしましょう。ところが、どうもあなたの考え方が非常に抽象的じゃないかと思うのです。たとえば、道路がよくなるのじゃないか、補修によってよくなるのじゃないかというようなことも御発言になっておりますけれども、道路がよくなるというけれども、いつよくなるかということを私は言いたい。全国七%か八%しか舗装されていない。これは全部、府県道からおもな道路が舗装されて、そうして…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 あなたは、場合によってはこれは党の問題、あるいは場合によってはこれは政府の問題、こういう工合に区別されて発言されておりますけれども、しかしながら、いわゆる政府が——政府といいましてもこれは二大政党の中の政府の場合でありまして、この政治の基本は、政党政治の公約から始まることは当然であります。それを自由民主党が、この正規の機関にかけて、しかも天下に公然と公約するような決定をしている。そしてそれをもって、何といいますか政策の基本…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 政府で意見の一致を見て政府は出したとすれば、政党政治の今日において、自由民主党の意向いかんにかかわらず、政府はこういくのだということであるなら、何も党内でもってがんがん討議する必要はないと思うわけです。よその党のことはよけいなことかもしれませんけれども、しかし、この揮発油税を決定する重要な段階にあるわけですから、これは否定できない。それをわれわれが、さらにまた国民が疑問に思うことは、天下の公党として、しかも政権を担当してい…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 次に一つお尋ねしますけれども、まあこの問題は私はどうも納得できませんが、これは水かけ論になりますからして、他の委員からも質問があると思いますからして、次に移りますけれども、この揮発油税の中から道距公団の方に四十何億か支出をする、まあこの東京都の分と合せて五十何億、五十五億ですか、これは少し筋が違うのじゃないかと思う。つまり、税金を払って自分で道距を作って、自分の作った道路でもって今度は通行料金を払っておる、こういう結果にな…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 この経済産業活動というものと、それから道路の整備ということ、私は道路の整備というものは、日本の経済産業活動の進展と並行して、車の両輪のような格好であると思うのです。それを、この経済活動面につきましては、これはいわゆる公債を発行したりあるいはまた産業特別会計あるいは資金運用部資金のお金を投入するというような、その他の方法もとられておりますけれども、車の両輪をなすところの道路整備については、これはもう全く違った方法によって、主…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 公債発行については、いろいろ問題のあることは、これはわれわれも認めますけれども、現在の国際収支の状態からいって、ある程度の公債を発行するということは、必ずしも私は不当ではないというふうに考えております。これまたあなたの方の党の問題でございますけれども、自由民主党の中にも、この際、国際収支も好転しておるし、さらにまた政府の散超も相当の額に上るから、この際公債を発行する時期にきておるのではないかというような意見も、御承知のよう…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 まあこの論議は、今ここで展開しても、なかなか、根本問題になると思いますけれども……。 ちょっと数字的にお伺いしたいのですけれども、今私が申し上げましたように、道路の維持補修の部面をガソリン税で負担をする、あるいは建設の部面を負担をするというような、そういう計画に立って二つに分けた場合に、一体財政措置はどういうような数字になるか、ちょっと一つ参考のために伺ってみたいと思います。

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 まあ、私の質問に対する数字の御用意がないようでありますけれども、外国の例とお比べになる、また他の税金の負担等とお比べになっておるようでございますけれども、外国の例は、なるほど数字そのものだけでこれは比較するということは必ずしも当を得ないのではないかと思っております。と申しますのは、自動車の使用区分というものが、外国におきましては自家用車が非常に多い、こういうような使用区分になっておるように聞いております。わが国においてはそ…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 これはどうも、先ほどから大臣はとんでもないことをおっしゃると思って私は聞いているのですけれども、中小企業がオート三輪や小型トラックを使うのは、これを使えばもうかるし、金がもうかるのでそれを使うのであって、便利だからガソリン税を上げても差しつかえないのだ、こういう意味のように聞えます。なるほどそうでしょう。しかしながら、ガソリン税と何の関係があるか、つまり能率が上り、便利だから、これによってサービスも上り、そして事業活動も向…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 今度の国会における税金問題のいろいろな論議並びにその経過を見ましても、ゴルフというような、ちょっとわれわれ一般大衆には関係のないような道具には税金をぱたっと下げてしまっておる。あるいはメートル当り五千五百円もするような服地に対する税金を下げている。そういう金持に縁のあるようなものは全部下げてしまって、ガソリンというような一般大衆に非常に影響のあるものは一向に下げようとしない。大蔵大臣ががんとしてがんばっておる。つまり、自由…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 答弁はどうでもできるわけでありますけれども、そこで次にお伺いしたいのは、この前の税金の値上げのときに、連合審査のときに私は池田大蔵大臣に質問したときに、こういう答弁がありました。ガソリン税の値上げによる利益は、これは自動車所有者ばかりでなく、一般大衆が直接間接に利益を受けるのだから、当然これはトラックやなんかの運賃の値上げということも考慮しなければならない。こういうような答弁がありました。私はこれに対して若干反駁をしたわけ…

日本社会党1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 今の答弁によりますというと、ガソリン税がどういう工合に転嫁されていくかということをこれから検討するということは、これは見識がないと思うのです。だから、これはガソリンを上げたならばどこへ転嫁されて、それがどういう影響があって、物価にどう行って、ほかの重要産業活動にどうなるかということを見通しを立ててからガソリン税の値上げというものはおやりになるのが普通だと思うのであります。値上げしてしまってから、これがどう影響するかというこ…

日本社会党1959/03/27

31参議院 本会議 第20号

○大倉精一君 ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、現行法中、理事の定数の増加、関連事業への投資及び運輸大臣の職権の一部委任について改正しようとするものでありまして、改正案に関する政府の説明によりますと、 第一の理事の定数の増加につきましては、支社制度を強化するため、理事のうちから支柱長を任命し、理事会に支社の実情を反映させる…

日本社会党1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○委員長(大倉精一君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 三月二十六日、内村清次君が辞任、その補欠として天田勝正君、三月二十六日、杉山昌作君が辞任、その補欠として前田久吉君がそれぞれ選任されました。 —————————————

日本社会党1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○委員長(大倉精一君) 次に、委員の辞任に伴い欠員中の理事の補欠互選は、先例により、便宜委員長から指名いたします。 理事に江藤智君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○委員長(大倉精一君) この際、お諮りいたします。今国会中、委員の異動等に伴い欠員になりました交通事故防止に関する小委員及び同小委員長の補欠選任並びに小委員等の辞任の許可及び補欠の選定は、委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○委員長(大倉精一君) 御異議ないものと認め、よってさように取り計らいます。 —————————————