大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 どうも抽象的な説明でよくわからぬのですけれども、たとえば、国鉄の運賃値上げをやる場合におきましても工事計画、その他を、明細に具体的に報告をして、一三%値上げをするというような、そういう論議をしたわけでありますけれども、道路に関する限り、これはもうきわめて抽象的な答弁であって、そうして名神道路も、今までは用地買収でこうこうこうだ、これから先は好転する見込みである、こういうことでもって、この大事なガソリン税というものを無計画に…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 どうも私の要求する答弁にはなっておらないと思うのですけれども、私は、今ここで何パーセント完成する予定だというような、そういうようなことを聞いているわけじゃない。簡単に言うならば、一つのわかりやすい要図でも作って、ここからここまでは第一次、何年何月から何月まで、ここからここまではどうだ、こういう具体的な資料がなければならぬと思うのでありますけれども、そういうような資料は建設委員会あるいは大蔵委員会等において提出をなさっておる…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 私の聞いておるのは、その何年度に何百億円使う、何年度に一千何百億円使う、その使うお金は一体どこへ使うのだという、こういうことでございますね。何県から何県にまたがる道路、あるいはここからここに行く道路、これがいつごろぐらいまでに完成して、それが幾らかかるのだ、こういうことが私は知りたい。しかも、ややもすれば、従来、こういうような建設については、ある政治屋の利害関係によって、必ずしも有効的な計画遂行ができていない、こういうよう…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 これはどうも、ますますもって納得できないのですけれども、金を取っておいて、目下検討中ということがどうも私にはわからない。それで、あなたの方で、大体道路の五ヵ年計画というものが、そういう構想があり、計画があるとするならば、日本の地図の上にずっと一つ筋を引っばって、ここからここまではどうだ、ここからここまではどうだという、そういう計画があり、その費用の積算をもって、何千億円、あるいは一兆円、こうなってこなければならぬと思うので…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 計画はあるが、発表する段階ではない。まあ、われわれを信用せい、こういうことだろうと思います。思いますけれども、どうも私は信用できない。なぜかといえば、選挙のときにはいろいろ自民党が公約されますけれども、国民はほんとうかしらんと思って投票する。ところが、今度選挙が終ってしまうというと、いや、自由民主党と政府とは別だということになってしまって、さっぱり国民は何を信用していいかわからないというような、こういう現実が今までの実態で…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 その整備のキロ数というのは、どうやったら算出ができるのですか。やはり、たとえば、国鉄にいたしましても、ちゃんと計画線とか、あるいは調査線というものはちゃんと図上に明示してあって、それに順位がつけてあって、それによって計画が遂行される。しかも、予算の範囲内において、その順位をつけていかれる。道路については、全然そういうような要素もなければ、あるいは図表もない。そして今、予定するキロ数といいますけれども、そのキロ数の算定方法に…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 そこで、私の要求しておるのは、今あなたのおっしゃった各道路の種別に従って、あるいは各路線に従って、こういうような発言がありましたけれども、各道路、各路線、そのあなた方の積算されたところの具体的な各道路、各路線の、もう少し、どこがどうだということを示してもらいたい、こういうことを私は要求しておるのです。今、あなたの答弁でもって、その各路線、あるいは各道路の種別に従って積算したものを、こうこうこうだ、こういう説明がありましたか…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 それで、最後にお尋ねするのですけれども、大蔵大臣、は今の答弁で、影響するところが大きい、さらに細部にわたって検討を要する、こういう御答弁があったのですけれども、影響するところが大きいということについて、大臣から一つ説明を願いたいと思います。さらに、また細部にわたってさらに検討を要する、という答弁に対して、大蔵大臣として、どういう部分について細部の検討を要するか、こういう点について、一つ納得のいくように説明をお願いいたします…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 どうも、大蔵大臣は答弁がうまくて、私の聞こうとするところをすっとそらしちゃうのですけれども、私の今聞きたいのは、計画はあるが、今発表するというと、影響するところが非常に重大だからという発言と、それからさらに細部にわたって検討を要するからという、その点の説明を求めたのでありますけれども、どうもその説明ができていない。が、たまたま今の説明中に、どうも次長と食い違っておるところがある、どれだといいますと、大蔵大臣は、ただいまの段…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 それでは、大蔵当局が建設省の数字をうのみにするわけにはいかん、こういうお話なんですけれども、それでは、大蔵当局として金額を査定をされた根拠については、別に数字をお持ちになっておるのだ、建設省と違った数字があったら、大蔵省の数字を一つ発表していただきたいと思っております。
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 どうも私の聞き方が、質問の仕方が悪いのかどうかわかりませんけれども、聞いておることの答弁がないのが、非常に残念に思っております。もう一回聞きますけれど、私の聞いておるのは、建設省では一つの積算の基礎になっておる数字を持っておる。何キロメートル、何キロメートルという数字を持っておる。しかし、大蔵省はそれをうのみにするかどうかは別ものだ、こういう答弁でありますから、私どもしろうと考えといたしましてそれでは大蔵省がお金を査定する…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 どうも、何かわかったようなわからないような答弁でもって、さっぱりこっちはわからぬのですけれども、今までの答弁では、いわゆる名神国道がお金を使うことができずに余ったんだけれども、これからはやれる、こういうことでありますけれども、どうも信用できない。また、こういうたくさんのお金をやってそうしてこのお金のぶんどり合いでもって非常に不明朗な状態が出たり、あるいはまた工事に手をつけることができなかったり、こういうことでもって、さらに…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 それでは、その公表される段階というのは、どういう段階が公表される段階なのでありますか。
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 もうこれ以上お尋ねしても、これ以上のお答えは出ないと思っております。結論は、要するに、今までいろいろお尋ねをして、いろいろな状態を知りたいと思いましたけれども、この程度では、ちょうどめくらが手探りで探っておるようなもので、さっぱり何が何だかわからないようなところへ金をつぎ込むようなものだと思っております。こんなことでは、なかなかあなたの方で、受益がどうとか、これだけ利益があると言ってみたところが、あるのかないのかさっぱりわ…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 今の答弁の中で非常に重要な現実の問題があるので、この際当局の認識についてただしておきたいと思います。適正運賃と言われますけれども、適正運賃とは何だ、これは私は非常に問題だと思う。ところが、適正運賃というのは、数字で書いて認可料金を出して、これが適正運賃だと思っておると、これは違うと思う。なぜかというと、現在認可料金というのがあります。ありますけれども、ほとんどこれは実行されていない。実行されていないということは、これは運輸…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 これは大蔵大臣私は意外なことを聞くのですけれども、とにかく今の現実の現状が、あなたのおっしゃっているような、そういうきれいごとじゃない。つまり、認可料金がきまって、認可料金をきちんととって正常なる公益事業をやっておると思っておられ、それを前提としてガソリン税の負担ができるのだというようなことでもって、どうも考えておられるようでありますけれども、これはちょっと問題が大きいのじゃないかと思っております。で、端的にいうならば、い…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 関連の最後に、一点だけお伺いしておきたいんですけれども、どうも大蔵大臣、御認識があるようでないようで、どうもこの辺あいまいもことしておるように思います。たとえば、大きな会社でもって適正料金を収受したというようなことがありましたけれども、しかしながら、最近の状況によりますというと、政府みずからが認可料金を下回った入札等の方法によって、法律違反をやっておるという例もあります。こういうことが反映してくるというと、なかなか大臣の言…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 関連してお伺いし、また要望するんですけれども、東京都内の道路工事については、今のようなお話の点もありますけれども、もう一つ、やはり予算が使い切れないというか、あるいは故意に余すというか、年度末になるというと、一ぺんに工事をおっ始めるのでありまして、大体年度末近くになりますと、東京都どこへ行っても掘り返しておる。こういうことでは、非常にこれは工合が悪いんじゃないか。要するに、これは選挙道路になってみたりいろいろな不明朗なもの…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 聞いてない。
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 揮発油税の問題は、これはもうすでに数年前からの問題でありまして、今回におきましても、ただいまの提案理由の説明を聞きましても、非常に重大な問題を含んでおります。さらに、現段階におきましては、全国的に反対の機運がほうはいとして起っており、なかんずく中小企業にとりましては、見方によっては死活を制するような問題となりつつあります。従って、ここに私どもは連合審査の申し入れをして、連合してこの問題を審査するわけでありますけれども、ここ…