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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 今の答弁で、そういう実態に即して善処をするという御答弁があったので、これは非常に大きな期待を持って善処を見て参りたいと思います。 それからもう一つは、ただいま避難の問題についてお話があったのですけれども、それと関連して、交通関係ですね、復旧ということ、とりあえず交通を再開をするということが非常に大事なことのように思うのです。ですから、とりあえず交通を再開をするという方途について何か格段のお考えがおありになるかどうか。交通不…

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 これは一つ大臣のお考えを聞きたいのですけれども、現地におりますというと、確かに自衛隊の諸君もよく働いて活躍してくれておりますけれども、全般的にいって、もっと自衛隊を投入すべきじゃないかと思うのですが、今細田官房長の方からの話もあったのですけれども、罹災者が避難することをいやがるというのは、家財道具が非常に不安である、盗難にかかったら不安であるという心理が非常に多いのです。ですから、こういう面につきましても、自衛隊に全面的に…

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 確かに一万人くらいおいでになるのですけれども、まだ私は足らぬと思う。われわれがかねがね主張をしておるのは、こういう国土の建設なり、こういうところにいろいろ——われわれは国土建設隊というのですけれども、こういうところにそういう指揮系統組織のあるものを投入をしていく、ですから一万人くらいじゃ足らぬと思う。たとえば橋梁の復旧にしましても、昔の工兵隊のやったように、今どういうふうにやるかわかりませんけれども、とりあえず橋梁を架設し…

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 それから、特に私が現地にずっとおりますと、交通関係では、トラックの問題もありますけれども、路線、道路の復旧というものが非常に大事だと私は思う。早急にやってもらわぬと非常に大きな障害があるのじゃないか。たとえば東海道線はもう大阪に通じませんね。それで中仙道を回っておりますけれども、関ヶ原—米原間が依然として不通である、こういう状態でありますけれども、こういう道路の完全復旧について、これは建設省かもしれませんけれども、トラック…

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 一つ全力を尽してやってもらいたいと思うのですけれども、今の自衛隊のお話も、たとえばあそこは臨港地帯でありますから、陸上からたくさんの自衛隊を投入するということになれば交通問題がいろいろあると思うが、幸いここは臨港地帯だから、輸送船でもって入ってきて、あそこで上陸して作業を開始すれば、これはできないことはないと思うので、そういうことも一つ考慮の中に入れておいていただきたいと思います。 それからもう一つは、気象関係を強化すると…

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 気象関係は、従来ともに災害があるたびに何らかの形でそういう発言があったのですけれども、どうもその結果においては少々のふくらましでもってその場をごまかしておる、こういう関係が非常に多かった。特にきょうも午前中肥沼予報部長から非常に控え目な御発言がありましたが、私は気象関係は、必要なものはどんどん要求したらいいじゃないかと言っておきましたが、大臣もこれはほんとうにその場の言葉だけではなくて、ほんとうに今度は予算の面において気象…

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 歴代大臣必ずそうおっしゃるが、どうもいざとなると工合が悪い、これはこの間も気象関係では大蔵省の主計官を呼んでここでいろいろ質問をしたのですけれども、そのときも主計官が全く自分の主観でもって、まるっきり横暴な答弁に終ったが、どうぞ大臣一つ腰を据えてやって下さい。 それから電子計算機あたりも前から言っていて、やっとあれを取りつけたという格好ですから、どうぞ一つ楢橋大臣、個人免許のあの勇をもって気象関係の方もやって下さい。

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 今飛行機の話がちょっと出たのですが、太平洋の観測は、今アメリカの飛行機ですね、全部が。このアメリカの飛行機が、以前はアメリカの軍の必要ということから動いておったのですけれども、今はどうですか、あなたの方の要求において逐次随所に動いておりますか。

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 これは以前、私が長官にお伺いしたときには、そういう協力もあるが、しかしながら、要求をしても、やはり軍の必要がある場合にはその要求に応じてくれない、ごうだったのですね。応じられないわけなんです。今気象庁で一番ほしいのは、定点観測の船もさることながら、自分の飛行機がほしい、これが私は非常に大きな要求ではないかと思います。最近においては台風観測ということが非常にウエートが大きくなっておるので、先ほど大臣が、気象庁の予算は獲得に努…

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 今の報告の中に南陽町という名前があったのですが、あの南陽町は潮どめは不可能であるという工合に開いておったのですが……。

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 もう一ぺん御調査を願いたいと思うのですが、南陽町の潮どめは非常に困難だという状況であった。あそこには材木がたくさんころがっておって、南陽町は非常にひどいということを聞いておりましたので、その再調査を願いたいと思うのです。

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 どうも、質疑応答を聞いておりますと、ターミナルというものの概念、構想がはっきりしないと私は思うのですよ。 それで、バスの場合には、バスをターミナルに載せていけば、人間は、一人で歩いてバスに乗るので、どうということはないのだが、今度は、荷物の場合には、言うならばトラックターミナルというものは、トラックの貨物駅を作ろうじゃないか。今の構想でいきますと、どういうものをお作りになる構想をしておるのか。たとえば、使用命令といいまして…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 ちょっと、私は少し法案を作るときの構想と何だか違うような気がするのですが、そうなりますと、路線業者が自分のところで積んでもいい、あるいはまたターミナルに来て荷物を積んでもいい、こうなると、一体どこへ自分の荷物があるのかわからなくなってしまう。 それで今度は、ターミナルの事業者が、一体そういう荷物の取扱い等についての料金収受ができるのかどうか。ですから、たとえばそういうようなことでいきますというと、私どもは構想をするところに…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 私も、ちょっと要望をしておきたいのですが、バスのターミナルの概念は、私はよくわかるのですが、トラックのターミナルの概念、構想というものは、きょうの質疑応答の中からは、どうもばく然としてきたような気がするので、あなたの方の考え方も統一されていないような気がいたしますから、この次の委員会までに、バスのターミナル・トラックのターミナルというものは、どういうような構想を考えているのか、たとえばトラックのターミナルを作るという場合に…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 時間もないようでありますから、簡単に質問します。答弁の方も一つわかるように簡単に答えてもらいたいと思います。それで、一つ一つこれからやるから、ずっと並べてお尋ねしますから、メモでもとっておいて逐次御答弁を願いたいと思います。 今度の個人営業免許の内容を新聞等で見ますというと、一体どういうようなハイヤー・タクシー行政の方針を持っておられるのか、さっぱりわけがわからぬというのが私どもの実感です。まずお尋ねしたいことは、免許の条…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 そうしますと、まず第一番に、個人免許の審査が実際できるのかどうか。可能性があるのかどうか。たとえば同じような条件のものがたくさんあった場合には、抽せんでやるのかどうかということですね。実際の取扱い担当官として、そういうことは可能であるかどうか。それからもう一つは、一人一車制に限るという理由は、どういう理由で一人一車制に限るか。何人で営業やってもいいのではないか。どういうわけで、一人一車制に限るのですか。それから片番運転手を…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 あとは運輸大臣にお尋ねしなければならぬと思いますが、どうも今の御答弁には、一貫した思想が私はないと思う。 たとえば優秀な資格条件を備えた個人であれば、そういう優秀な人ならば、なぜ百八十キロ以上走っちゃいけないのか、あるいは片番を雇っちゃいけないのか、優秀なものに、どうしてこういう厳しい条件をつけるのか、どうも私は矛盾していると思います。むしろそういうのは既存業者よりいいのがいるかもしれませんが、そういう一貫した考えがない、…

日本社会党1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 ちょっと関連して参考のために聞いておきたいのですけれども、航空管制について運輸省と航空自衛隊、それから駐留軍の航空隊ですね、これとの関係は、どういうような関係になっておるか、われわれしろうとにわかるように御説明願いたいと思います。

日本社会党1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 そうしますと、共同使用の部分については、航空自衛隊との関係は、まだ規定していない、はっきりしていないというわけですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 どうも、主体がどちらにあるかわからんような格好なんですけれども、そういう場合に主管は運輸大臣にありますけれども、やはり何といいますか、ウエートは航空自衛隊の方に持っていかれておるのではないか。昔なら軍でありますけれども、軍の要請が優先するのではないかとわれわれは懸念するのですけれども、そういうことについては、どうですか。