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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 それでは二百十一名増員すれば、今、民間業者が手伝っておるという、そういう現象はなくなるという工合に考えてもよろしゅうございますか。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 どうも答弁が、ただし書きがつくので、私は不安でありますけれども、私の念願するところは、お役所の仕事を民間業者にお手伝いをさせる、これは、非常に不見識であるばかりでなく、ここにやはりお役所の仕事と民間業者との好ましからぬ関係ができてくる温床になるのじゃないか。でありますから、私は、第一番にお役所の仕事は、自分で片づけていく、これが建前でなければならぬと思う。それがただし書きつきの答弁であるというと、将来また、あるいは手伝って…

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 最後にお尋ねしたいのですけれども、車検料及びこれに準ずる政府の収入というのは、幾らぐらいおありになるのですか。それは全部、陸運事務所あるいはその他の予算の方に使われているかどうか。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 数字はとにかくとして、それが全部、そこに使われているかどうか。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 これはこの前、三十四年度の予算を組むときにも問題にしたのですけれども、車検料を二百円から三百円に上げるときに、当時の森田義衞委員からの質問に対しまして、当局の答弁は、政府は、決して金もうけはいたしません、今までは、こういう窓口業務に大へん御迷惑をかけておりましたので、この収入は、この方面にあげて支出をいたします。こういうことで、われわれは賛成したのです。ところが、これが通ってみると、まるでそのときの言明と違って、まるっきり…

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 その一生懸命にやる裏づけとしてですよ、これは、国会におけるところの当局の答弁、速記録というものは、非常に有力なつっかい棒になるので、これをうそを言わぬ、うそにならないように、一つやってもらいたいと思います。一生懸命努力してもだめだったというのでは、これはだめですから、ですから、ぜひともうそ偽わりでないことを今度の予算案で証明していただくようにお願いをいたします。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 国鉄の皆さんがおいでにならぬので、この際官房長にお伺いしておきたいのですが、今、国鉄が計画されつつあるところの大集配制につきましての問題ですが、これは詳しくは次回に直接関係者から御報告をしてもらいますけれども、とりあえず私は官房長にお伺いしたいことは、大集配制の考え方並びに方針について私は反対ではありません。ありませんがこれを実施する段階になって参りますると、個々の問題あるいは地域的な問題に対しましていろいろ困難な問題が出…

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 まあ一般的な御答弁だと思うのですけれども、特に私が心配をしておることは、先般の日鉄法の改正によって支社の独算制が強化された、こういうことでこの駅の存廃につきましても地元の利害あるいは要望というものを体してやるのではなくて、もっぱら国鉄の利害ということに重点を置いて強行される、こういう末端部分の傾向がありはしないか、こういうことを心配するわけなんです。 私は、この前浦和に参りました。まあ具体的な例を申し上げますけれども、浦和…

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 御答弁まことにごもっともなことで、まあ願わくばその御答弁のように、今後公共性を第一義として考えるということを要望して質問を終ります。

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 私も一つ希望を申したいのですけれども、今の報告もけっこうですけれども、私が今期待しておったのは、今次の災害は普通の災害とは違った特質があるのです。そういう今次の災害の特質について当局はどういう工合に把握をしているか、そういうことを私は聞きたかったということと、それからこの災害の現状に対して当局としては何をやったか、これからどうしようとしているのか、こういうことを報告をしてもらいたいと思っておったのですが、これはあとから一つ…

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 自動車関係で一つだけお伺いしておきたいのですけれども、この三番の自動車輸送という中で、自動車輸送態勢の確立という項目で二千八百万円計上されておる。その下に自動車行政の充実強化というところで百万円、こういう金が計上されておりますし、それからそのあとの方で陸上交通の安全というところで、自動車交通の安全確保というところで四億一千万円という金が計上されておる、こういう関連性について説明をしていただきたいと思います。そして具体的にど…

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 私は端的にわかりやすく一つお伺いしたいのですけれども、陸運局並びに陸運事務所関係、この部門には相当人員の増加あるいは施設の強化も必要だと思うのですが、そういう部門に対しては人員をどのくらい増加される予定であるか、あるいは予算はどのくらい増額をされるか、それを一つ具体的に説明願いたいと思います。

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 金額にして予算増額はどのくらいになりますか、この部門に投入される金額は。

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 この関係についてはあとからまたいろいろお尋ねすることにして、次に気象関係についてお尋ねしたいのですけれども、気象関係の予算もここに書いてありますけれども、気象関係の方おいでになりますか、きょうは。気象関係について今次の災害にもかんがみて、現在の気象業務についての隘路、欠陥はどういうところにあるか、これを一つ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 その隘路、欠陥についてどういうことに予算が組まれておるのですか。

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 これは、気象業務は専門的にわたって、一般の人にはなかなか理解がしにくいのですが、もう少しやはりこういう災害があったチャンスに、気象関係については、一般にわかりやすくPRをしなければならないと思うのです。今度の台風でも、肝心なときに名古屋の気象台の屋根が飛んでしまって、気象観測ができない、あるいはまた風速計も四十何メートルで飛んでだめになってしまう、地震計も肝心の地震のときにはだめになってしまう。肝心なときにだめになってしま…

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 まあ、時間もありませんが、気象庁の方が、ともすると技術屋が多くて、政治屋がないというせいがあるかしれませんが、予算要求あたりが遠慮がちじゃないかと思います。まあ観測船あたりは、何億円かかるかしりませんが、グラマンの飛行機から比べれば、これは安いです。ですから、要るものはどんどん遠慮なく請求して要求して、そうしてどんどんPRをする。そうしないと、台風は遠慮なしに、毎年、毎年来ますから、ですから、どうか一つ強気になって要求をし…

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 ちょっと伺いたいのですが、今の説明の中で、運賃の割引措置をしておられる、こういうことですが、それは貨物の運賃ですか。

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 今度の災害は時期的にも非常に特徴的なものがあってたとえば給料日あるいはその翌日に当っておって、ほとんど金を流してしまっておるという罹災者が非常に多いのですね。こういうふうな際であるから、この前の関東大震災あたりもそういう先例もあるように聞いておるのでありますけれども、市町村長の証明とか、何らかの方法によって、罹災者に無賃乗車等の方法を考慮される余地はないかどうか、お伺いします。

日本社会党1959/10/05

32参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 こういうような未曾有の災害の場合においては、物の面もさることながら、やはり緊急の問題として、罹災者の面についてあわせて考慮してもらう必要があると思います。今度の場合、非常にたくさんな罹災者が、ほとんど現金を流してしまって無一文という状態が非常に多い。こういうような人々の非常に痛切な現地の要望の声としましては、無賃乗車あるいは大幅の割引乗車という措置をぜひとってもらいたい、こういうことを方々で私は聞いてきましたので、特段の一…