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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 ちょっと関連して。これは非常に微妙な問題があるようで、私は深く触れませんけれども、先般来の新聞を見ておりますと、個人免許は早急に開始するという段階になっているようです。そこで私は気になることは、大臣はこの点、運転手に夢を与えるということをしょっちゅうおっしゃるのですけれども、新聞等で拝見するところによると、はたしてああいう方針でもって、運転手の夢が実現するかどうか、大へん僕には疑問だと思うのですね。根本的な方針というものが…

日本社会党1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 私のお尋ねしておることはもう一点あるのですけれども、これによって、事故防止の観点からどういうような現象が起こってくるか。それに対するところの責任監督官庁としての見通しがなければならぬと思うのですが、お考えをお聞かせ願いたい。

日本社会党1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 長くなりますから、あまり長く申しませんけれども、ちょっと事故防止の考え方が、皮相な考え方をしているのじゃないかというふうな気がいたします。それは、あなたのおっしゃるように、個人で免許されたその人の運転技術は優秀であって、しかもその他の条件もそろっておって、その人は安全運転するかもしれませんけれども、それによって全般的に、たとえば競争が激しくなったり、あるいはまた交通の混乱が起こったりすれば、ほかの部面において、いわゆる事故…

日本社会党1959/11/05

33参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○大倉精一君 私は、この際提案をしたいと思います。皆さんも新聞等で御承知の通りに、桑名市におきましては、災害後一カ月以上にもなって水没しになっておりましたものが、再び一日から二日の豪雨によって、この仮締め切りの堤防が約百メートルにわたって決壊をしまして、四百ヘクタール、三千五百戸が再び水の中につかっております。さらにまた、新聞紙上の報道によりますというと、この工事が基礎工事をやらすに、高さが四メートル幅五メートルの土のうをもってのみ仮締…

日本社会党1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 私は、きょうはちょっと無理な質問かもしれませんけれども、この次の委員会のときに一つ大臣からお答え願うようにお取り計らいを願いたいと思うのです。それはいろいろ報告を見ますと、ここにこれだけの予算を取った、ここにこういう予算を取ってこうやる、こういう報告がありましたけれども、これは運輸省が当初要求した予算からいいますと、全く話にならんような修正をされております。これによって果して御報告のようなことができるかどうか、私は非常に疑…

日本社会党1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 きようは非常にこの委員会、運輸省関係は残念だと思います。災害の予防については運輸省は非常に重大な役割を果たしてもらわなければならぬにかかわらず、ほとんど答弁ができない。こういうことは非常に遺憾でありますから、これは委員長の方から十分に一つ注意してもらいたいと思います。従ってこの次の機会にそれぞれ大臣初め担当者に出てもらってもう一回やり直すようにしてもらいたい。

日本社会党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○大倉精一君 私も、ただいまの農林大臣の御説明の中で、現地を実際回ってみまして、納得了承できない点が一点だけありますので、栗山君の質問に関連して御質問申し上げたいと思います。 それは、資料の三枚目を見ますと、現地の応急仮設住宅、公共用施設、一般住宅等の用材というものは、きわめて順調に供給をされておるという工合に報告をされております。しかしながら、現地へ行ってみますと、決して順調には供給をされておりません。その理由といたしましては、たとえ…

日本社会党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○大倉精一君 農林省に資料を一つお願いしたいのですけれども、干拓地の防潮堤の建設当時の設計仕様書並びに予算積算ですか、何といいますか、そういう当時の防潮堤建設の参考になる資料を一つ、しろうとにわかるように出してもらいたいと思います。

日本社会党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○大倉精一君 私、委員長に要望するのですけれども、今後の委員会の運営としまして、質問の過程において、現地を調査して善処します、あるいは御要望にこたえて努力しますという答弁がたくさんあるのですけれども、これは言いっぱなし、聞きっぱなしではなくて、そういう点については、必ず一つその結果について御報告をしていただくようにお願いいたしたいと思います。これは口頭でも文書でもけっこうですから、そういうお手配を一つぜひともお願いいたします。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 ただいま大臣から国鉄の、あるいは私鉄バスの無賃乗車についての格段の御配慮の報告がありまして、私としても満足をしておるわけでありますけれども、たださらに百尺竿頭一歩を伸ばして、今の御報告によりますというと、愛知、三重、岐阜の管内だけの無賃旅行、こういうことになっており、さらに施設に収容された者だけが無賃乗車ができる。こういう工合になっておるようでありますけれども、この運用の過程においていろいろまた罹災者の方から注文もあると思…

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 もう一点だけ大臣にお伺いしたいのですが、これはあるいは所管事項ではないかもしれませんけれども、災害の対策関係としてお入りになっておりますので、この際お伺いしておきたいのですが、御承知のように住宅の損害が非常に大きい。これに関連しまして災害救助法による仮設住宅という問題につきましては、実は現地に行きますというと、その住宅を建てる土地がない。こういう問題が非常に深刻な問題になっておるようであります。こういう場合に、国有地等があ…

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 もう一点だけお伺いをしておきたいのですが、今度の名古屋港の被害は非常にわれわれ想像に絶するような被害でありまして、あるいは再起不能ではないかというような惨状にあると思うのですけれども、これの復興につきましては、格段の措置が必要であるという工合に考えますけれども、大臣としてはどういう工合な復興の構想をお持ちになっておるか、この点お答え願います。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 今海部郡の話が出ましたが、これは要望だけしておきますけれども、海上自衛隊は大きな船を持っていますけれども、櫓をこいでわいわいとやってまるきりマンマンデーの船を持っていっておりますけれども、できるならばもう少しぐっと行くような船を持っていっていただきたい。それからもう一つ、これは大臣に特に私は善処してもらいたいのですが、二、三日前のNHKテレビの夜の十一時のニュース解説のときに非常に重大なことを言っているのです。二点言ってお…

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 二、三日前ですから調べればわかります。夜の十一時のニュース解説です。これも現地の罹災有の心理状態は非常に微妙であるやさき、ニュース解説でこういうことを放送されるということは非常に重大な問題でありますので、直ちに政府として真偽について御調査を願って、そして次回に一つ報告してもらいたい。この点について要望して置きます。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 今度の災害に関連いたしまして、名古屋商工会議所あたりから中部地方開発庁というような構想でもって、開発庁長官は国務大臣が当る、その他たくさんの構想をもって進言しているようでありますけれども、これに対しまして政府の方としてそういうことをまだ御存じありませんか、御存じあるならば、それに対する何かお考えが政府にあれば、この際御発表願いたいのであります。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 それを至急御調査願って、対策本部の一員として、この次の機会に御報告願いたいと思います。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 関連してお伺いするのですけれども、例のトラックの運行状態について、この前の国会で、永野運輸大臣にトラックにみずから乗っていただいていろいろ実情を見てもらったのですけれども、その後、運輸省においてはトラックの運行実態についての調査をされておるというように聞いておりましたが、この調査が終ったのかどうか、それだけ一つお伺いしたいと思います。終ったのか終らないのか、継続であるのかどうか。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 きょうは時間がありませんからその内容についての御質問はいたしませんが、次の機会にその実態についての御報告を願うと同時に、運輸大臣からこれに関する御意見を一つお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 先ほど局長の方から、三十五年度の人員の増加に関する報告がありましたが、先ほども、いろいろ各委員から質問がありましたように、自動車の事故というものが非常にふえてきている、さらにまた、白ナンバーであるとかあるいはその他の取締りをしなければならない部面もたくさんふえておる、こういうことであるにかかわらず、陸運局、並びに特に陸運事務所の人員というものが非常に少い、というのは、前からそういう事実があるわけなんです。ただいまの御説明で…

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 どうも今のお話によりますというと、完全に仕事をするには、何人人員が要るか、こういうことは調べてないということは調べてないというお話でありますけれども、これは非常に遺憾な答弁だと思うのです。 ですから、これは予算要求の技術もさることながら、やはり陸運事務所、陸運局の仕事は、一体何人要るか、こういうことを基礎に置いて、それから予算要求その他の問題に入ってゆくのが常道であると思うんですけれども、完全に仕事をするのに、何人要るかわ…