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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 先般のこの調査の内容についての具体的な質問をしたいと思いますけれども、大臣の方に時間の制限があるようですから、大臣に関する質問から始めますからお答えを願います。 そこで、今度の調査で賃金あるいは走行キロ等につきましての統計が出ておるようでございますけれども、路線トラックに限らず、地域トラックにいたしましても、やはり事故の原因というものが労働時間、賃金体系、さらに賃金の額あるいは休養施設、その他いいろいろな条件が重なって事故…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 この問題は、相当以前からの久しい問題ですけれども、歴代大臣は、今お話しのあったように、それぞれの一構想を持って、いろいろ委員会等において御答弁なさるのですけれども、それが実らないうちに順次おかわりになっていく。こういうことで、どうも取り締まり、あるいは交通秩序の確立については、中途半端なままにずっと進んできているわけであります。私は、こういうような状態を漫然と放置しておくというと、ほんとうに陸運事業というものは手がつかない…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 もぐりのトラックの取り締まりにつきましては格段の御努力を願い、そういう法案の改正も十分検討を願って、有効な改正をしてもらいたいと思うのですけれども、そのほか、たとえば業者の不当ダンピングを防いだり、あるいは労働条件その他の非常に悪質な業者の取り締まり、こういう面は、やはり取り締まりと同時に法案改正という面まで持っていかなければならぬのじゃないかという工合に考えております。たとえば免許基準にいたしましても、そういうような具体…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 そこで私の質問の要点は、そういう問題について、免許基準の中に何らかの形でそういうものを入れるような、そういうお考えがないかということをお伺いをしておるわけですが、いかがですか。

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 その適正なということがどうもばく然としておって、いわゆる作文的用語だと思う。そういうばく然たる用語があるからいろいろな問題が出てくると思うわけで、そこで、この前の国会の事故防止対策小委員会におきまして、タクシー運転手の給与体系について、いわゆるこの固定給を主体とする給与体系を確立すべきである、こういう小委員会としての決議をしておるのですけれども、これに対して当局はどういうような指導をなすったかということですね。それに対して…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 あの委員会では、その当時、固定給は少なくも六〇%にすべきである、こういうような意見があったわけなんです。しかし数字をあげてはまずいということで、今私が申しましたように、固定給を主体とする給与体系を確立すべきである、こういう決定になったわけなんです。その後、たとえば、聞くところによりますというと、大阪の陸運局では、業者に対しまして、固定給六〇%の通達か何かを出したようでありますが、一向に、実施されていない、またその他の地方に…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 今の大臣のお話は、私も全く賛成ですけれども、どうも聞いていると、個人タクシー免許は既存業者に対する牽制策みたいなふうに受け取れますけれども、私はこの問題は別にきょうは取り上げておりませんが、ただ、今お話しになったことは、全くその通りだと思うのです。そこで、業者にこういう問題は幾ら口頭で勧告してもこれは一向ききめがない。それはたとえば、かりに個人タクシーなりその他の形態になって、あるいは将来さらに競争が激化するということにな…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 さらに、たとえば何回勧告しても、言うことを聞かない業者であるとか、あるいはまた非常に過酷な労働条件なり、あるいはまたその他の不当な行為を繰り返しておるような業者、こういうようなものにつきましては、何らかの方法によって懲戒をしなければならぬと思うのですけれども、たとえば増車割り当ての場合には、そういうような業者には、増車をしないとかというような措置も必要ではないかと思うのでありますけれども、たとえば横浜におきまして、聞くとこ…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 それから、この点について最後に一つだけお伺いしたいのですけれども、トラックの運賃ダンピングその他の不当競争の部面について、業者に対して、当局として特に何か対策を講ずる必要があるのではないかと思うのですけれども、その辺のお考えはいかがですか。

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 先ほどのトラックの問題に関連いたしまして、この際、大臣も時間がないようでございますので、一点だけお伺いしておきたいと思います。御承知のように、国鉄におきましては、大集配制を計画し、実施をされておりますけれども、これは言うならば、トラック輸送に対抗して━━運賃ではなくて、輸送方法によってトラック輸送に対抗しよう、こういう趣旨のものだと思います。そうなりますというと、将来の道路の事情並びにトラックの今後の発展の見通しというもの…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 いや、具体的な点については、あとからまた専門家にいろいろお話を聞くとしまして、ただいまの大臣の御答弁によりますというと、これは、必ずしもトラックと競争するという意味でなくて国鉄自体の合理化のためにというような御答弁がありましたけれども、私は、これは少しやはり物の真相の見方が違うのではないかというような気がいたします。つまり言うなれば、このままの状態を五年もほうっておくというと、国鉄は貨物の面において、トラックに押されてしま…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 この点は、いろいろお考えがあるだろうと思いますけれども、私は、やはりこの際、今大臣がおっしゃったように、国鉄は国鉄としての使命があり、トラックはトラックとしての使命がある。これが非常に私は大事だと思うのです。特に日本の国のように、大都会がすぐ近所隣にある、こういうような国は、私はアメリカのような国とは、だいぶん国情が違うと思う。従ってトラック輸送が、日本の国の地理的な事情、条件から言って、非常に適しておるのではないか。この…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 これは、特に私は要望をしておきたいと思うのであります。従来は、ややもすれば、国鉄は国鉄独自の何カ年計画をお立てになる、あるいは道路は道路の計画を独自にお立てになる、飛行機は飛行機でもって勝手に計画を立ててやる、この間に、ほとんど何らの関連も、あるいは総合性もないという現状のように見受けられるが、さらにまた国鉄運賃にいたしましても、一割三分上げる、これでもう、当分は上がらないようなことをおっしゃって、また国鉄運賃値上げという…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 国友局長にこのトラックの事業監査について若干お尋ねするのですけれども、先般もお尋ねいたしたのですけれども、たとえば給与の問題につきましても、あるいは運行速度の問題につきましても全部平均でなされているのですけれども、これは個々についての調査記録を今お持ちであったら、資料として出してもらいたいと思うのですが、いかがですか。たとえばスピードについて、最高のスピードを出す場所なりあるいは距離なり、こういうようなものについてお調べに…

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 それではたとえば給与の面について、平均はこうであるが最低はこのうち何%くらいになっておるか、最高部分は何%くらいになっておるかという大まかなめどでもけっこうでございますけれども、こういうような格好のものがありましたら……。

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 それでは平均速度を出された方法をちょっとお伺いしたいのですが。

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 これは休憩時間なりあるいはそういう時間は入っておるかいないか。

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 それから百六十九名についておとりになったのでありますけれども、これはどういうような方法によっておとりになったか、たとえば書類を提出さしておとりになったのか、あるいは一々実際に点検をしてこういう数字をおとりになったのか。

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 そうしますと、これは業者の方からの自主的な報告という工合に解釈していいのですか。

日本社会党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 それからこの業者の選定は何か基準がおありになったのですか。