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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大倉精一君 ただいま乾パンの貯蓄について特段の将来計画をするというお話があったのですけれども、乾パンもさることながら、やはり米の備蓄並びに応急対策について、これも同時に私は非常な重大問題として計画をしなければならぬのじゃないか、かように考えておるんですが、そういうお考えはおありになるかどうか。

日本社会党1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大倉精一君 関連して一つお伺いしたいのですけれども、先ほどもちょっと御答弁があったように、船の建造ないしは修理について、非常に人件費といいますか、賃金が上がっておる、こういう御報告がありましたが、これは現地においてはそうであろうと思います。そこで、建造費用並びに修理の費用、その費用の認定は、これは災害前の標準でおやりになるのか、あるいはまた、実際支出をした費用をもってに建造費として認定をされるのか、その点をまずお伺いしておきたいと思い…

日本社会党1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大倉精一君 実際に合言ったような格好と言われるのですけれども、いわゆる十分の八の補助をすると言っても、実際の出費というものが非常に重なっ、ているといっ場合には、十分の八が実際の場合には十分の五ぐらいになってしまうんじゃないかというような心配もあるわけですね。で、賃金が非常、に高騰したとかいような事実があるならば、そういうものを勘案して十分の八になるように補助を与えると、こういうような趣旨が今あなたが勘案するということになるのですか。

日本社会党1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大倉精一君 もう一つお伺いしたいのですけれども、この法律によりますというと、組合員に限るのですね、対象が。漁業協同組合の組合員が対象になっておるのですね。ところが実際今度の場合、適用地域にそういう場所があるかどうかわかりませんけれども、御承知のように漁業協同組合というのは非常に封建性の強い場所があるのですね。従って、協同組合に入っていない、ないしは入れてもらえないという場面がたくさんあるわけなんですよ。そういう人もやっぱり平等に被害を…

日本社会党1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大倉精一君 私が心配しておるのは、これは補償の問題とは少し違うかもしれませんけれども、現地においてはやはり漁業協同組合に入っていない漁業者もあると私は思います。そういう人の補償は一体どこでされるのか、これが非常に問題ではないかと思います。そういう場合に、漁業協同組合に対してこの際一組にやってもらいたいと言っても、いわゆる、いうところの村八分ということが往々にしてこういう部落には行なわれるのですわ。これに対して、あなたの方は、今ないとお…

日本社会党1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大倉精一君 大へんけっこうだと思うんですけれども、ただ組合に加入することを拒むという場合、これは一がいに拒んだ方が悪いのではなくて、往々にして現地に行って見るというと、拒まざるを得ないような漁業協同組合の実態があるという点に往々われわれぶつつかるわけなんです。ですからして、こういう機会に、そういう入ることを拒まざるを得ないというような実態のある漁業協同組合に対しては、強力な一つ民主的な指導をしてもらおなければいかんと思う。で、そうい場…

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 関連してお尋ねするのですけれども、この新線建設の問題については、最近各新聞とも、何か、こうごうごうたる疑惑の渦巻きを国民の中に巻き起こしておるのですけれども、これは理屈いかんにかかわらず、国有鉄道という性格から言って、非常に重大問題だと私は思う。 そこで、今運輸大臣の御答弁によりますというと、なるほど新しく鉄道を敷く場合には、現在は赤字であっても、将来の経済性の見通しなり、その他のことを勘案して決定すべきである——全くその…

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 この慣例が、非常に今まで弊害を及ぼしたということを、小酒井委員も主張し、強調されておるのですけれども、私はこの際、こういう疑惑がある問題を、国民の間に投げかけておりますから、今度の新線建設十一線の答申各線については、すべからく今の御所信に従って、各線ごとに現在の状態、将来におけるところの経済性の見通し、その他の条件について御検討をなすって、そうしてその資料を公開して、こうこういうわけであるから、これとこれとはOKと言った、…

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 関連しておる問題でありますから、今の問題、大臣からも、お伺いしたいのでありますけれども、そういう各線ごとの内容について、大臣は御承知であったかどうか、あるいはそうでなければ、あるいはまた御承知であっても、その正しいというお考えを持たれたかどうか。つまり内容を知るということと、それが正しいと思うこととは別だと思うのですね。従ってそういう観点に立って運輸大臣として、特に今度の答申線については、国民の間に非常な疑惑の目が向けられ…

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 私も関連してお伺いしておきたいのですけれども、どうも新線建設の問題やら、あるいは運賃の問題を聞いておりますというと、やはり先ほど運輸大臣のおっしゃったような根本問題にぶつかってくるような気がするのです。きょうは運賃問題を論じようとは思いませんけれども、今の監督局長のお話によりますと、いわゆる原価主義というような御意向があるようです。しかしながら、これは民間のトラック、そういうものの運賃のきめ方と、それから公共企業体としての…

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 中途までは非常によかったのですけれども、最後の、やはり独立採算制、ということがつけ加えられる。これは前から一貫した御答弁なんですけれども、一体、資本主義という経済機構の中において、独立採算制という性格である以上、どうしても営利が優先するということは必然的なものだと思うのです。社会党が天下を取ればそうじゃないのですけれども、(笑声)そうじゃない限りは、最後につけ加えられた言葉が、実は私は最優先すると思うのです。そこに私は国鉄…

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 今の御答弁によりますと、運転技術上、あそこには別に必要はないと思うのですね、今の御答弁では。やはり岐阜県民の感情なりあるいは岐阜県選出の国会議員なりというのでおやりになっておるようです。私は別に岐阜にあれを作っちゃいけないということを言っているのではない。ただ、岐阜に作ろうが、愛知に作ろうが、滋賀に作ろうが、ある特定の政治家の功名手柄になってしまう。この人の政治力が偉大だからというようなことのために、駅を作ったり、新線を敷…

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 私は全国区でありますので、特定の個所はありませんが、この百五十万の人がというお話がありますけれども、逆にじゃ汽車賃を出して乗っていくところの百万、二百万というお客さんが、あそこで大野伴睦さんのために一ぺんとめられなければならぬということになると、これは大へんなことになる。こういうふうなことはおきめになって撤回されるかどうかわかりませんけれども、こういう疑惑は、これはぜひともあなたの政治力によって押えてもらわなければならない…

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 これはあまり追及しても、まあこれ以上の答弁はないと思うのですけれども、私の念願は、岐阜のああいうところにとめたということが、岐阜県にはたくさんの国会議員が選出されているのですけれども、大野伴睦さんがやったのだというと、まるきり神様みたいになってしまう。

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 私は知りません。だれがやったか知りませんけれども、新聞にはそう書いてある。ですから、そういう印象を与えないということ、それからもう一つ、やはりこれから先もあることですから、駅をきめたり、新線をやったりするときに、先ほど答弁があったように、一部特定政治家の圧力によって、貴重な国家のこういう財産なり、国民の税金というものが消費されている。そういうことは厳に慎むように、大臣御就任中にそういう慣例をつけていただきたいと思います。こ…

日本社会党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○大倉精一君 非常にお急ぎであるようでありますから、簡単に御質問しますけれども、お答えの方も一つわかるように簡単明瞭にお願いします。 災害復旧が原形復旧にしろ、あるいは改良復旧にしろ、りっぱなものを作るということも大事ですけれども、私の非常に心配をしておることは、やはり必要な時期に必要な工事の進捗がなければ、これは効能はないものと思う。特に堤防に関連してお伺いしたいことは、河川堤防については地元住民は来年の五月、六月ごろの出水期を非常に…

日本社会党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○大倉精一君 まことにけっこうな御答弁ですけれども、これは国会用の御答弁であっては私はしようがないと思うのですね。 そこで、この前、私は具体的に現地について、たとえば桑名へ行ってみましたけれども、あそこの揖斐川の桜堤防、あそこは桜の木が植わっておるがために、非常にかえって危険な被害を受けた。この堤防が来年の出水期には非常に心配だとこう地元の人も言っているし、市役所も言っておるわけだ。ところが、あの端の南の方は、これは改良工下を完全にやる…

日本社会党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○大倉精一君 それでは、最後に念を押すわけなんですけれども、そういう出水の心配があるというような場所ですね、これは、しかも工事の能力があるという場所につきましては、出水期に間に合うように工事の進捗をはかるような手当をする、こういう工合に確認してもよろしゅうございますか。

日本社会党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○大倉精一君 関連してお尋ねするんですけれども、今の小酒井君の質問に対して、逐次鉄筋の公営住宅を作る、非常にけっこうだと思います。問題は、そういう堅牢なものを作って、中へ入って家賃がどうか。堅牢なものを作ってもらって高い家賃では入り手がないわけなんです。たとえば、さっきあなた東山のようなものが海岸地帯にあればよかったということをおっしゃったのですが、あんなものがあっても、入り手がないということですが、家賃を一般大衆の入れるような格好にす…

日本社会党1959/11/13

33参議院 風水害対策特別委員会 第10号

○大倉精一君 しろうとで私はよくわかりませんけれども、一つだけお伺いしたいと思うのですが、第一条の地方税、使用料、手数料等の減免により生ずる財政収入額の不足額、こう第一項にあるのでありますけれども、そのほかに、今度の災害の特質として、相当長期間にわたって徴収不能になったり、あるいは徴収猶予をしなければならない、これによるところの地方の負担が相当出てくると思うのですけれども、そういうものは、やはり収入減という中に含まれるかどうかということ…