大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 私がふに落ちない、首尾一貫しないと思う点は、駐留軍の離職者優先ということは、駐留軍を離職した個人の救済ということが重点だと思うのです。そこで今度六十何台か、六十何名というものの申請になって四十五両免許ということになりますと、あとの十何名というものは資格がなかったのかということになる。これは趣旨からいうならば、六十何名というものを資格があるものならば、全部救済しなければならない。団体としての資格なりあるいは個人としての資格が…
第33回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 まあこういう件について事務当局の労苦や、あるいはいろいろの御苦労に対しましてはよくわかるのでありますけれども、個人免許、駐留軍免許、いろいろからんで参りまして、その免許の方法、個人免許の選定の方法についてもいろいろうわさが飛び、そうなってくるというと、かえって混乱が起こってくるということがいえるのじゃないかと思います。免許された人は喜ぶかもしれませんけれども、そうでないものは非常な不満が起こってくる、こうなって、いわゆる善…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号
○大倉精一君 このトラック、タクシー、バスですね、こういうものの事故防止を検討する場合に、これはおのおの労働条件その他の問題を検討するについても違うと私は思うんです。 たとえば、先ほど松浦君から労働時間当たりの質問がありましたけれども、私は、一日平均何時間とか、一カ月平均何時間という労働時間というのは、事故防止については、総平均では問題にならぬと思うんです。つまり、連続労働時間、連続就業時間が一体どれだけか、これが、やはり大きな問題じゃ…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号
○大倉精一君 まあ普通、一般論としては、そういうことでいいと思いますけれども、問題は、その実現が大へんだと思うのですね。不当競争をなくしたいということなんですけれども、これは非常にむずかしい問題だと思います。 そこで、いろいろ御調査になることもけっこうなんですけれども、事故防止に関する調査の場合ですね、これは、一般の統計とは少し違うのじゃないかと思う。この間も、そう言ったのですがね、平均数字を出してみて、こういう傾向だ、ああいう傾向だと…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号
○大倉精一君 きょうは店開きだから、あまり奥へ突っ込むわけにもいきませんが、内閣の事故防止対策も、従来からあったのだけれども、どうも、これ見ておるというと、人間の問題を解決しようとしないのですね。だからやっぱり人間の問題を解決するように、大いにハッパをかけてもらうことと、それから今度の伊勢湾台風の災害対策と同じように、交通事故についても抜本的な対策について、少なくも内閣各省のこの所管大臣が出てやるのですから、抜本的な対策について、まじめ…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号
○大倉精一君 今の言葉尻をつかまえるわけではないのですが、人間の問題をいうと、それは、直接事故防止に関係のあるものといって総務長官あたりから言われるだろうというお話なんですけれども、人間の問題ですよ、事故というのは。トラックというものが、事故を起こすのじゃない。人間が、事故を起こすのです。極端にいえば、幾ら道路が悪くても、人間が、道路の悪いなりの格好でいけば、事故は起こらない。踏み切りは何にもなくても、人間さえしっかりしていれば、事故は…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号
○大倉精一君 ちょっと要望だけしておきたいのですけれども、今、自家用車と普通車の事故件数の比較がありましたけれども、そのいうところの自家用車の実態というのを把握してもらわないと、案外セミプロもよくこの中にまじっているのですから、ですからこれは必ずしも純然たる自家用車ではないかもしれない、そういうことも十分に一つ考えてもらいたいと思います。特にそういうセミプロの連中は労働条件、労働時間等もでたらめをやっている所が多いのですから、特に注意し…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 関連してお伺いするのですけれども、どうもその後十一新線の申請と新建設の問題と、それから羽島駅の問題、この問題をめぐって非常に大きな話題をまいておる、きわめて不明朗な話題を。そうしてもうあらゆる週刊誌に出ておる。これはわれわれ運輸委員として、また議会人として非常に大きな関心を持ち、もう何か肩身の狭い思いをするような感じもするのです。たとえば週刊読売を見ましても、「代議士さんの汽車ゴッコ、止めたり曲げたり作ったり」と、またこの…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 私は、まあ運転技術は、しろうとでわかりませんけれども、参考のために聞くのですけれども、名古屋—羽島間はどのくらいの時間で行くのですか。それから米原間はどのくらいの時間か、この二つ伺いたい。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 いや、時間で。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 名古屋—羽島間は。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 まあ事の真相は伝え聞く、漏れ承っているだけで、よくわかりませんけれども、案外ジャーナリストというものは、事の奥底を知っているものですね。それでこういう記事が方々にもうあらゆるものに出て、どこへ行っても最近ではこの話で、話題で持ち切りなんですね。今、途中の大都市のお客さんに便というお話がありましたけれども、おそらく羽島駅というのは、ちょっとそこに写真にも出ておりますけれども、市役所がたんぼの中に立っておる。ここに駅ができて、…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 どうもあまりこれはここであなたにお尋ねしてもむだだと思いますからやりませんけれども、しかしあらためて運輸省に申請なさるというお話ですけれども、それはいろいろな書き物とは逆ですね。上の方からきまってしまって、それから下の方から申請するということは、これはおかしな話なんですけれども、この名古屋—米原間に一駅を作るという出講は、初めから出ておったのですか、これは。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 まだきまっておらぬようでありますけれども、新聞紙上ではちゃんときまっておるんですね。そうしてもう羽島市長さんも岐阜県知事にお礼を申し上げに行ったり、わざわざ大野伴睦先生に、上京してお礼を申し上げ、銅像を作ろうという。そこで逆に今度は大垣の方から、あそこへ作られたのでは、せっかくわれわれが祖先伝来、営々辛苦して作り上げた大垣の町がさびれてしまう、どうしてくれるというような、逆陳情もあるようであります。ところが、これも新聞情報…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 政務次官一つ、これは。きょうは大臣も総裁もおいでにならぬから伺いませんけれども、ぜひ大臣にお伝え願い、この際、私、この前も申し上げましたように、そういう政治的なひん曲ったものに対しては、大臣としてもきぜんたる態度を持ってもらいたいということをお願い申し上げておきましたけれども、その後じゃんじゃんと週刊雑誌に出ている。あらゆる週刊雑誌がこれは全部載せている。でありますから、これはもうわれわれ国会議員として、しかも運輸委員とし…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 これは私はきょうはこれでやめますけれども、ぜひとも大臣並びに総裁に次回にお伺いしたいと思う。これは羽島市の人にはしかられるかもしれませんけれども、しかしながら、やはり事態の原因その他を明瞭にして、それから羽島駅をお作りになる。これがほんとうの羽島市民のためじゃないかと私は思う。ですから、これは一つうこの際、大臣なり総裁に対して、委員長、この次に私は質問を保留しますから、そのようにお取り計らいを願いたいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 ちょっと参考のために今関連してお聞きしたいのですが、審議会の答申の中で、新線については開業後一定の期間特別運賃を設定せよと、こうなっているのですが、これはどういう意味か、そしてまたこれに対して当局はどういう御意向を持っておられるか、ちょっとお聞きしておきたい。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 じゃまあ三割ぐらいその地方の人から余計運賃を取るのであるという意向はわかりましたが、一定の期間というのは一体どのくらいの、どういう日にちを定められるのですか、それで黒字になるわけですか。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 きょうはこの問題は論議をしようとは思いませんけれども、私の非常に重視することは、この思想でいくならば、将来赤字線は赤字線としてやって特別運賃ができるような気がするのですね、この筆法からいけば。そういうような思想的な一つの底流があるような気がするのですが、そういう点はいかがですか。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 国鉄さんの方にもお伺いしたいんですけれども、私は、今の赤字なるがゆえに特別の運賃を設定するんだという考え方であるならば、これは半永久的なものになるだろうと思うのですね。しかも原価計算というものは、局部的な単位で原価計算をすべきものか、あるいは国鉄全体として原価計算をすべきものか、非常に疑問だと思うのです。ですから、そういう点についてもきょうは論議しませんけれども、今、私の心配をしておる考え方の底流について小倉副総裁から、将…