大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 これは非常に大事な問題でありますから、運輸省としても、実際の走行実態についてお調べを願いたいと思います。 平均、二十九キロは、平均でありまして、どうも平均の数字にこだわるというと、実態把握は間違ってくると思うのですね、ですから、スピード違反の数字が、平均に出るとするならば、朝から晩までスピード違反を、やっていると思います。そんなことはないと思います。大体、警視庁で東京都内をとって、制限スピードを守れば三百二十キロ、こういう…
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 駐留軍の問題は、今免許をしても、年末に間に合わぬ、これは、当然でありますが、むしろこれは、こういう事態を見越して、もっと早くやるべきだった。同時に、これは年を越しましても、車の需要というものは急速にふえて参りますので、そういう意味からいっても、走行キロをもっと延ばせというような指導よりも、むしろ実質的に車をふやす、こういう考え方で処理をされる方が、より合理的だと、こう思いますので、特にこの際、御検討願いたい。 それから、も…
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 これは、今度の予算編成を機会に、厳重に一つこの委員会として監視をしてもらいたいと思う。これは、かつて、何年か前の、中村局長であったか、あるいは山内局長の時代であったか記憶がありませんけれども、私がそれを申しましたところが、そういうものはありませんと言い切ったときがあります。そうして、時の一松政二先生でありましたが、それはけしからぬ、そういうものがあったら、早急に調べてやれ、架空の質問はけしからぬなんというような応酬もあった…
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 それから最後に、先ほどの給与の問題でも、ある部分を払っているというようなお話がありましたが、実は私、一昨日名古屋の陸運局へ行ってみましたところが、どこやらから人員を借りて、土曜日も日曜日もなしに、がらがらやっておられる、われわれ全く頭の下がるような業務の仕方なんですけれども、課長さんに、時間外手当、超過勤務手半払っておりますかと言ったら、そういうものは、とても出ませんという話でした。 でありますから、あなた方の、ずっと上の…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 この数字についてちょっとお伺いしたいのだが、最近運転手の年令が非常に若くなる傾向があると思うのですけれども、そういう傾向についてのあなたの方の観察はどうか。その点についての傾向というようなものについてお話しを願いたいと思うのですが。
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 この若くなっていく傾向の原因について私も非常に関心を持っているのですけれども、これは事故という問題と非常に密着した関係があるのではないかと思うのです。たとえばあなたの方の資料の中で、ページ数が書いてないが、別に添えてある資料の方で大きな数字の四番ですね、四番の裏側の方に勤務時間、休憩等についても非常に労働条件が過酷であるというようなことがあるのですけれども、何かそういうようなことで運転手が、通常の運転手がいなくなって、そし…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 それに関連するのでありますけれども、最近のいわゆるマッハ族というのがたくさんふえたのですけれども、よく規則はわからぬのだが、オート三輪よりもっと軽いのがありますね、エンジンをつけた。ああいうのは別に何にもむずかしい手続もなんにも要らずに、買ってくればすぐ乗ってしまえるということになっているようですけれども、そういう点はどうですか。
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 そこで、こういう統計がはっきりしているかどうかわかりませんけれども、傾向的な観察でいいと思うのですけれども、事故の中でも間接な原因の事故が非常に多いと思います。たとえば、そういうような軽自動車のマッハ運転ですか、そういうものによっていやおうなしにハンドルを横切り、それが事故の原因になる。が、事故としては運転手が事故を起こしたという記録になっているわけですが、実際の原因というのはそうではなくて、実際事故を起こしていない。軽自…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 まあ最近の軽車両の増加傾向ということから、そういう間接原因というものは非常に私は重要な交通事故防止の問題になると思うので、ぜひともそういう点については掘り下げて御検討を願いたいと思います。 それから砂利トラックの雇用条件といいますか、そういうものは大体どういう格好になっているか。たとえば一回幾らという格好になっているか、一回何トン幾らという格好になっているか、どういう格好になっているのですか。それからまた、これが全部じゃあ…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 結局ですね、この今の、それからその前に報告なすったその資料ですね、できれば一つプリントを僕はいただきたいと思うのですが。 それから、砂利トラックばかりじゃなくて、土建用トラックが、非常に荒っぽい運転といいますか、そういう運転をやるという原因というものは、やっぱり探求しなきゃならぬと思うんですけれども、まあ一つには、やはりその砂利トラックが何回か往復しなければ赤字で食っていけないという、やむを得ない事情があるのではないか。そ…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 で、これはこの前の委員会にも私は申し上げたのですけれども、大体この資料をいただくと、まあ就業時間が何時間と、これは平均時間が出ておるのです、月平均時間というものが。平均時間じゃいけないと思うのですね。スピードにしてもそうだ。平均を載せたところで、名古屋から大阪までの平均スピードは三十数キロなんだから正常運転だというような数字が出ておるのですけれども、交通に関する限り、私は平均じゃいけないと思うのですね。たとえば、かみなりト…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 これは非常に方法としてはむずかしいかと思いますけれども、これは非常に大事なものだと思いますが、これは関係方面と連絡をとって御検討願いたいと思う。 次には、輸送秩序の問題なんですけれどもタクシーにしろトラックにしろ、白ナンバーの営業類似行為というものがますます跳梁をしてくる傾向があるのじゃないか、場所によっては相当強く取り締まっておるけれども、場所によっては全く野放しの状態にあるという、こういうことが勢い間接的に事故というこ…
第33回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 これはきょう私は具体的にどうのこうのというわけじゃありませんけれども、これはぜひ、野放しにしておきますと、相当これは膨張をして相当程度になってきて、事実がもうできてしまうというと、じゃあこれを撲滅しようということになると、勢いその人の生活ということにも直ちに影響があると思いますので、こういうのは早いうちにちゃんとした態度をもって望まないというと、非常に大きな社会問題になるのじゃないかと思う。こういうような全く私は、たとえば…
第33回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 今の件について、先ほどの答弁でいきますと、明日関係官庁が集まって協議をなさるというお話ですけれども、その協議の中に、この人災ともいうべき今度の事件によって災害を受けたこれらの人々に対する損害賠償の件の方法についても協議の対象になると思うのですが、いかがですか。
第33回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 この際、私は確かに法規の不備もあったと思うのですね。非常に重大な不備があったと思うのです。そういう点からいって、国家に責任がないとは、これは言い切れないと私は思うのです。ですからしてこの際、関係法規の解釈を拡張してといいますかね、弾力性のある解釈をして、国家においてもこれらの被害者に対しましては応分の一つ補償をする措置を講ずることにぜひとも努力をしてもらいたい、こういうことを要望したいと思うのですが、もう一回御答弁願いたい…
第33回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 一点だけお尋ねしたいのですけれども、これはこの前の委員会には出なかったので何ですが、今相澤君の要望は、年内にでもやってくれと、こういうことはけっこうだと思いますが、根本的にはいまだに非常に疑問に思っておる点があるのですが、駐留軍離職者の優先取り扱いの閣議決定があるにもかかわらず、個人営業を優先にしなければならなかったという理由がわかりません。これはきょうは申しません。申しませんが、駐留軍離職者といいますけれども、その内容に…
第33回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 疑問が二つあるのですが、一つの疑問のはっきりしない点は、駐留軍離職者が自活のために云々ということなのですが、具体的にいって申請されるものの内容は、駐留軍離職者だけで構成されておる場合、あるいはその他一般の者がまじっておる場合、こういう場合にどうなるのですか。
第33回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 全部の構成員が駐留軍の関係者ばかりでないという場合には、その他の駐留軍関係者でない人もやはりこれに関連をして優先取り扱いという格好になることになるのですか、この点はどうなのですか。
第33回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 そこで、今度東京都の場合ですね、いわゆる優先取り扱いという原則に従って同盟タクシーですか、の六十何両申請を四十五両に削って免許をされた、こういうことなのですけれども、優先であれば六十何両全部やってもいいと思うのですが、どういうわけで五十四両に削ったのですか。
第33回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 どうもその辺が方針があってなきがごとくなんですね。六十何両のうちわずかに十何両削って、それで一体二千何百名にどういう影響があるのか、どうも疑問に思うのですね。そこら辺にどうも問題が起こるのではないか。閣議決定で駐留軍離職者を優先取り扱いと決定されれば、すなおに、たとえば同盟交通はその資格ありとすれば、私はそのまま免許してもいいんじゃないかと思うのですね。それから先ほどほかの法人会社と比較して同じような条件の場合には優先取り…