大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 そうしますと、これは高層気象観測網の整備をはかって参り、本邦内においては、ほぼ理想に近い体制が整ったということは、これは誤まりなんですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 北方定点のあった海域は、これは本邦内にあったと思うんですが、いかがですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 私は、この法案そのものは異議はありませんけれども、その前提が、もう本邦内においては高層気象観測網の体制が理想に近いものができている、こういう前提が、私は誤まっておるかどうかということは、非常に問題だと思うのです。 ですから、私はこれははたして理想に近い体制が整っておるのかどうか、こういうことをお伺いしておるわけなんです。ですから、今の気象庁長官が、本邦内とは陸地だなんと言うことになると、またこれは極東論みたいになってしまっ…
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 そうしますと、日本が担当する高層気象観測ですか、その範囲内においては、観測網というものは、理想に近いものになっておる、こういう工合じゃないわけですね。北方定点ができて、初めて理想に近いものである、こういうふうに理解していいですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 まあこれは、専門的な点はよくわからぬですけれども、「ほぼ」という意味は、北方定点が欠けているので、「ほぼ」ということになるんですか。どこが欠けているんですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 ほぼわかって参りましたが、定点観測は、私はまあ最近これはいやになったんだろうと思ってだまっているんですけれども、今後ともに、予算に計上をしないという方針なのか。やはり作らなければならぬというお考えなのですか。どうなんですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 どうも、私はそういう点がわからぬのですけれども、かつては非常に熱心に、あの復活を希望され、最初は三十二億でしたか、計上され、その次は十八億計上されて、それから、いつの間にか立ち消えになってしまった。どうでもいいものなら、そういう予算計上をして計画するということが、どうもこれはおかしな話になってくる。その後技術の向上進歩等によって、あそこが必要でなくなったというなら、これはわかる。その点は、どうなんですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これは別途の機会に、また大臣に御質問します。けれども、あなた今、重点々々と言いますけれども、先般の伊勢湾台風の特別委員会において、大臣はこの際、運輸省の重点施策として、気象関係を重視する、こういう答弁があったのです。そういう説明があったわけです。 だから北方定点にしろ何にしろ、今の重点というのもあるでしょうけれども、あなたの方で何年計画でどうだという、そういうものがあるのですか。たとえば北方定点が必要であれば、技術的なこと…
第34回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 それでは一つ、要求しておきますけれども、そういうものがあったら、それを資料で出してもらいたいと思います。 それからもう一つは、運輸大臣が気象業務について重点的にやる、こう言ってみても気象関係には、しろうとなんですね、だからあなたの方で日本の気象業務の強化には、これだけが要るのだ、こういうことを、どんどんと計画を作って要求をすべきだと思う。それは、予算が要ると言いますけれども、全般から見たら、大した予算ではないですよ。十億か…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 和達長官にお伺いしたいのですけれども、飛行機観測について説明をお願いしたいと思います。というのは、観測用の飛行機を日本みずから持つということの必要性を岸総理も御認識になっておるようでありますが、これに基づいて大体十二機の米軍飛行機の譲渡について交渉されておったと思うのです。先般の風水害特別対策委員会の席上においても和達長官から、交渉しておりますというお話があったのですが、その後それがどうなっておるかということについてお伺い…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 この飛行機の譲渡についてアメリカとの交渉が不調に終わったということを聞いておるのですが、不調に終わったものとすれば、岸総理初め、日本みずからが飛行機観測をしなければならぬ、こういう必要性を強調されておったのですが、アメリカ軍の飛行機が不調に終わったというなら、その後のそれに対する手当てはどういう工合にお考えになっておるのか、こういうことを知りたいわけなんです。
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 そうすると、やはり日本みずから観測用の飛行機を持って、そうして気象庁と防衛庁と協議、協力して、みずからの観測をやる、こういう計画がおありになるということですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 その飛行機はどうする計画なんですか、観測用の飛行機ですね。
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 そこで私のお尋ねしたいことは、長官も、それから閣僚の諸君も、観測用の飛行機をみずから持たなければならぬ、伊勢湾台風の体験からいってもそうしなければならぬ、こういうことなんですが、それがためにアメリカから十二機の観測用の飛行機の譲渡について交渉を始めた。これが不調に終わったが、不調に終わった現在においても、気象庁と防衛庁が協力をして、何らかの方法によってみずから観測をしたい、こうなれば、それに要する飛行機の手当てをしなければ…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 これは、あるいはあなたの所管と違うという工合におっしゃるかもしれませんけれども、それは形式上の所管の違いであって、実際の問題としては、やはり気象観測の飛行機なんですから、あなたの方と密着した関係があると私は思うのです。そこで、そういうことについて、あなたまかせでやっておったのでは、やはり日本の気象観測に不都合があるのじゃないか。特に防衛庁にまかせきりということになれば、もっぱら軍事的な目的のために気象観測をするという、そう…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 運輸次官にお尋ねしたいのですけれども、今の防衛庁とアメリカとの飛行機の譲渡の交渉経過は、その後はどうなっておるか、御存じでありますか。
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 突然の質問で恐縮なんですけれども、こういうことはやっぱり承知をしておられて、具体的に一つよく努力を願いたいのですね。特に、今度の新らしい安保条約の改定によって、日米対等ということを盛んに強調をされて、しかもロッキードというような飛行機をお買いになる。日米対等になるというこの観念からいって、天災国であるところの日本の台風観測の飛行機もアメリカにたよらなければならぬ。そんなばかげた対等はないと思う。ですから、これはもう法律論あ…
第34回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 これは大臣がおいでになったら具体的にお尋ねしてみたいと思いますから、大臣の方にもあらかじめ一つ連絡をとっておいていただきたいと思います。きょうはこれで質問を終わることにいたします。
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 関連して一つだけお伺いするのですけれども、今度の赤字建設、赤字線といいますか、これに対しては新しい特別運賃を設定する、こういうような御意向があるようでありますけれども、これに対する構想についてこの際二つ御説明を願いたいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 そういう場合の運賃の決定は、審議会なりあるいは何なりの機関の議を経て決定をされるのか、あるいは国鉄が自由に決定するということができるのですか。