大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 一、二具体的にお伺いするのですけれども、警察庁の方でのアンケートの中に、運輸大臣の所管として事業の適正化、合理化という問題を掲げております。さらにまた運転者の労務管理の適正化、給与制度等の改善というようなことをうたわれているのですけれども、こういう問題について運輸省として具体的にどういう工合にされようとしておるのか、こういう点についてお伺いしたい。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 どうも具体的なものが出てこないので残念だと思いますけれども、時間がないようですから、私はあとの委員もあるようでありますので、若干この際ほかの問題で関連してお伺いしておきたいと思います。 そこで自動車交通について運転者並びに歩行者というような工合にいろいろ限定されて関係者から言われておりますけれども、私はもう一つ非常な被害者があると思います。それは何かといえば、皆さんいなか道をお通りになってわかると思うのですけれども、その沿…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 泥よけはいい。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 泥よけを聞いておるのではない、これは全く笑いごとではなくて、真剣な問題だと思うのです。 そこで日本人は、今非常におかしいです。どうも日本政府や権力者は、国民の抵抗がないというと何もやらないという悪いくせがある、抵抗をするというと弾圧するくせがある。でありますから、たとえば英国においては、ある部落においてそういう問題が起こって、部落のおかみさんあたりが通さないといってがんばった、ついに仕方がないから十五キロくらいのスピードで…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 大体運転手がちょっと間違いをやったら罰金をとる、処罰をする、歩行者がちょっと間違うと処罰をする、しかしそういう工合に、国家の責任において、政府の責任において——泥をかけたりあるいはまた石ころでガラスを割られたり、大へんな損害を受ける、どこにも苦情を持っていきようがない、こういうものを包含したところの政治責任ですね、これは国民は政府のどこに責任があるかと、国民は関係がない、政府全体の責任がある、これはぜひこの際こういう法律と…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 非常に何かきぜんたる態度がないので残念と思うのですけれども、こういうときに、ほんとうにきぜんたる態度を持って、よしだれもめんどう見なければおれがめんどう見てやるんだ、こういうところをやってもらわなければいかぬと思います。そういう工合にぜひ一つお願いします。 それから今度は警察の方にお伺いしますけれども、あなたのパンフレットに騒音の追放ということがある。なるほど警笛は追放されたようであります。ところが私は方々の駅前等に行って…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 都の条例もあるかもしれませんけれども、それはたとえば音の大きさがどれだけ以上はいけないと、こうなるので、それ以下であればいいということになる。ですから、それはみな利口ですから、それ以上やりません。すれすれでもって朝から晩までギャアギャア騒々しく店の宣伝やら野球がどうやらこうやらと、やっておりますがね、しかもこれが駅の周辺で、一カ所でたくさんマイクがついておって、もうその騒音で包囲するような格好になっておる、しかもこれが駅の…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 まあこれも今後の審議のために参考にして下さい。それから今度は、建設省の道路局長おいでになりますか。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 そうですが、この際これも一つお伺いしておきたいのですけれども、道路は作れば作りっぱなしでいいというわけでないと私は思うのですね、特にわれわれが気がつくことは、夜間の照明の非常に強いことですね、これを行き交うときに照明を下向けろといってみましても、あの激しい夜間の東海道路線あたりのトラックに一々下に向けているわけにいかぬ、ですからほとんど盲運転ですよあれは。ですから向うに自転車に乗っている人がいるとか、人が歩いているというの…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 これはできるだけじゃなくて、道路を考えるときには当然照明をあわせて考えなければいかぬと思うのです。今までは道路の舗装と幅員、そういう点だけを考えて、それで照明は考えていない。ですから道路の予算の中には照明が入っていない。こういうところに私は道路としての不完全な状態があるのではないかと思う。ですからそういうのを、これからの道路には皆、照明ということを頭に入れて予算の場合には組んでもらいたい。そういうことを考慮もせずに運転手の…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 道路法が云々だということを言っておられるが、道路法がじゃまになっていけなければ道路法を直せばいい。ですから、私はそういうものを整備しなければいかんということを言っておる、関係の法令を。それから私がビルディングの上を通せ、ビルディングの中を通せというのは何かとっぴな提案かもしれませんが、幸いこれからは都会の建物は四角いです。ですから、あのビルの中を通せといっても別にちっとも不思議ありません。この東京の高い土地を無理して買わな…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○大倉精一君 ちょっと最後に。私もくどく言いませんが、それはもうただ参考のためにしてもらいますけれども、あなたの方で作っておる——ここで引例するのは三回目ですけれども、書かれてあることは何一つやっていないわけですね。三十三年に書かれ、現在の問題点はどうだ、これに対する対策はどうだ、こう書かれてあるものは何も実現していない。ですから私はあえて何にもやっていないと、こう言うんですけれども、まあ一つ大いに自己反省をしてもらって、私の言うように…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 まず、長官にお伺いしますけれども、この法律案は、国民の生活と権利に非常に重大な影響がある法律案でありますけれども、自治庁としては、いつごろからこの法律案の作業に着手をされたのか。さらにまた、この法律案に着手するにあたって、現在の交通事情に対する御認識は、どういうような御認識の上に立って作業を開始されたか。そういう基礎的なことについてまずお伺いいたしたい。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 この法案は、歩行者にも非常に重大な関係があるのでありますけれども、特に自動車の運転を業としておる運転手諸君としては、死活にかかわると言っても過言ではないような、非常に重大なる法案でありますけれども、聞くところによりますというと、こういう運転手諸君は、ほとんどこの法案についての相談を受けなかった、こういうことを聞いておりまするが、どういう方々と御相談になったか。あるいは御意見を聞かれたか。さらにまた、直接関係がある運転手諸君…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 労働者の代表も入っておるというお話でありましたが、ハイヤー・タクシーの代表は入っておりますか。あるいはトラックの代表、そういうものはどうですか。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 提案理由の説明の中で、どうも私は少しふに落ちないところがありまするが、なるほどおっしゃるように、「自動車の急激な発達、普及及び増加に伴い、まことに著しく変化し、」という工合におっしゃっております。また、その通りだと思っております。最近では、一年間に東京都内においても十万台近くふえておって、六十年のオリンピックのときには、大体百万台になるのじゃないかという工合にもいわれておる状況であるが、そこで、この自動車の増加とともに非常…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 今の答弁の中で、冒頭に、こういう問題は私からとお話ありましたけれども、少なくとも、提案理由の中を見ますと、これが「交通の基本法」と書いてある。交通の基本法ということになれば、これだけ先行して飛び抜けてあるものじゃないと私は思うのです。交通の基本法ということになれば、これは、総合的な交通政策あるいは交通のあり方の上に立って、基本法という名前が出てこなければならぬと思うのです。そこで、今の問題につきましては、非常に前提として重…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 本来ならば、これは運輸大臣がおいでになって、この問題を十分聞いてからでないというと、中へ入っていけないのですね。これは、自動車の増加という問題と、いわゆる交通の輻湊という問題と事故という問題とは、同じようで必ずしも私は同じでないと思うのですよ。ですから、今度の法律で、交通の円滑化を期するという一項目が入っておるわけなんです、目的に。この円滑というのは、必ずしも事故防止と同一のものではないと私は思う。そこに交通の総合的な施策…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 まあこういう問題はですね。やっぱり政府の方で率直に言った方がいいと思うのですよ。罰則を強化するのじゃないと言われておっても、やっぱり強化しているのだ、これは。世間もそう思っていますよ。物価指数といっても、今まで刑罰がなかったものが刑罰が加わっておる。物価指数というのは刑罰に関係ないでしょう。ですから、これは処罰を強化したのだ。罰則を強化したのだ。こういう理由で必要があって強化したのだ。こう言って、国民に啓蒙した方が私はいい…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 これは本来地方行政の問題でありますから、本来の委員会において十分討議されると思うのでありますけれども、なぜ私がこだわるかというと、考え方が全然違うからです。私はこの法律を読んでみて、これはもう国家権力の押しつけであり、そうして罰則の強化であり、取り締まりが独走をしておる。こういったようなことに対して、これはちっとも強化していないのだ、物価指数だと、こうおっしゃるのです。ですから、私はこう調べてみると、さっき申しましたように…