P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 私が聞いたところによりますと、昨年の十月、十一月、十二月の三カ月間に発着回数が約一万七千回、そのうちの約八〇%が航空自衛隊の飛行機だと、こういう工合に聞いておるのでありますが、それが事実だとしますと、たった一本の二千二百五十メートルの滑走路にこれだけの飛行機の発着を許すということは、これは非学に無理じゃないかと思う。そういうことを黙認しておいたところに大きな問題があるのじゃないかと思うのですけれども、その辺についての技術の…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 まあ、これはいずれ調査もしてみたいと思うのでありますけれども、冒頭に申しましたように、飛行機が誘導路に入ったとたんに発着を命ずるというようなことは、これは相当頻度が多過ぎるという工合に考えても差しつかえないのじゃないかと思いますから、この点について一つまた後ほど調査してからお尋ねしたいと思います。 それから、源田空幕長が言っているところによりますと、どういうわけで全日空機が滑走路をUターンしてきたかわからぬということを言っ…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 どうも私はそう思わない。これは非常に重大だと思うのですけれども、東京新聞で自衛隊の平野二佐ですか、これの語っておるところによりますと、「滑走路をすこし進んだところで前方に明りがみえたが、滑走路が工事中なのでその明りだとみてかまわず進んでから急に視界いっぱいに全日空機の姿がみえた。」、こういうふうに滑走路の路上に飛行機の操縦士が見間違えるようなそういうことがあったということは重大な問題だと思う。これは工事のあかりと飛行機のあ…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 こんなことの責任を分担するということはおかしい。飛行場の管理責任はあなたの方にあると思うんです。ですから、工事は防衛庁がやるでしょうが、発着に関連のあるすべてのことは運輸省に責任があると思うんですが、運輸大臣、この辺どうでしょう、これは重大な問題だと思うのです。

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 この問題は、これは小牧ばかりじゃなくて、これからもあると思うのです。自衛隊と共管の飛行場の中で、自衛隊の必要によって工事され、あるいはその他のいろんな工事をする場合に、こういう少なくとも標識灯に見違えるというような重大な問題については、とくとその原因についてお調べ願いたいと思う。私も十分調査してまた御質問申し上げる。 そこで、先ほどこの空港はそんなに頻度は激しくない、十分だという御答弁がありましたが、これと関連して、私はそ…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 最後に一言だけお伺いしておきたいのですけれども、常識的にあるいは専門的にあなた方の見解として、小牧の二千二百五十メーターの一本の滑走路に大体どのくらいの許容量があるのか、これはジェット機、プロペラ機、いろいろあるでしょうが、その点について、どのくらいの頻度が、数字で大体概要でいいのですが、知らしてもらいたい。それからもう一つは、航空自衛隊優先ではないというようなお話がありましたが、これは運輸大臣にお伺いするのですけれども、…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは私はしろうとでわかりませんけれども、天候の都合、あるいは飛行機の型あるいはジェット機、プロペラ機、練習機いろいろあって何機というのはおわかりにならぬかもしれませんけれども、大体、十、十一、十二月は今一万七千回、こういうような状態のもとにそういう飛行機がたくさん出てくる、あるいは非常にその当時の飛行機の種類、そういうような条件のもとで、三カ月間にどれだけの回数が適当であるかということですね、わからなければ。この十、十一…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 月五千回。

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 それで今の許容量について月五千回だというようなお話があったんですけれども、そうしますと大体三カ月間に二万七千回あったんですが、これは許容量を越えるわけですね。

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 どうも私は自信のない答弁じゃなかろうかと思います。不勉強で、これから勉強しますということは、これは責任官庁としては重大な問題だと思います。それで、私はただ漠然と、しろうとだものですから発着回数が何回が適当かと、こう申し上げたのですが、これは各飛行場によって、たとえば小牧飛行場で発着陸するところの飛行機の種類なり、あるいはいろんな状態とかいうことは一応固定していると思うのです。従って、小牧には大体何回ぐらいがもう適当かという…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 資料を一つお願いいたします。 今の発着の回数ですね、許容量に関する資料を、各飛行場ごとに、現在どのくらいの許容量になっておるか、従来の実績ですね。さっきのお話によりますと、最高ピークは六千六百回ですね。これを割ってみると大体六・六分間に一回ということになるわけですが、そういう割になるのですが、一応各飛行場の発着回数の実績並びに自衛隊と民間飛行機との使用の割合、こういう点について資料を要求いたします。 ———————————…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○大倉精一君 自家用車で、さっき相澤君の質問にもあったのですが、きょうは事故の実態で、時間はあまりかけませんが、この自家用車について、かねがね私は知りたいと思っていたことは、現在統計上では、事故は自家用車が多いと、こうなっているのだが、内容的には、私はそうじゃないと思うのです。というのは、ナンバー・プレートは白ナンバーで、統計上は自家用車になっているが、どういう人が運転しておるかということです。やはりオーナー・ドライバーで、ほんとうに自…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○大倉精一君 たまたま砂利トラックが出ましたけれども、私は実は、この統計も知りたかったのです。トラック事故の中で砂利ばかりでなく、そういうたとえば砂利のような種別別の事故はどうかと、たとえば陸送の関係もありましょう、そういう統計も知りたかったのですが、おわかりになれば、この次でけっこうですから出してもらいたい。 時間がないようですが、もう一つ。運転免許の話がありましたけれども、どうも自動車を売りにくる人、車を売りにくる人、ディラーという…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○大倉精一君 これは私が言わぬでも、希望と事実が、だいぶ違う場合が往々にしてありますから、それは十分に知って、おると思いますが、勇敢に対処しないと、そういう運転免許は権威がないものになって、町を走る凶器の原動力ではないかと実は考えられますので、特に、そういう点について実情を調べた上、お聞かせ願いたいと思います。 それから事故の件数、原因ですが、原因を見ていると、人間の原因ばかりですね。がから、処罰してやればいいということになるのです。そ…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○大倉精一君 もう一つ、原因ですけれども、間接的な、間接原因があると思う。たとえば、正常に走っている、こちらからオートバイがひょっと出てきた、ハンドルを切った、ぶつかった、という間接の原因ですね。この種の原因は何だ、オートバイだということになるのですが、そういう統計は、非常に出ていないのですね。こういうものをわれわれは事故対策として考える場合に、非常に重大じゃないか。最近、それが非常に多い。 ですから、普通、今までのような統計だけを見て…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○大倉精一君 最後に、これは刑事問題なのですけれども、やはり運転手の保護ですね。これを考えた場合に、交通安全に関係があると思うのですが、ますます悪質な自動車強盗が出てきますね。こういうものに対して、やはり具体的な対策を立てる必要があるのじゃないか。 たとえば車の構造あたりにしても考える必要があるように思うのですが、さらに、また自動車どろぼうですね、これが盗んだ自動車を運転して、そうしてひどい事故を起こすという事態が方々にあるのです。私が…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第1号

○大倉精一君 議事進行について。議運の方で非常事態が発生したらしいので、党の方でも緊急議員総会を開かなければならない。こういう事態になりましたので、委員会はここで散会してもらいたいと思う。

日本社会党1960/03/10

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号

○大倉精一君 今の小酒井君の質問に対して運輸大臣は、まあ法律というのはうまく運用すればいいのだ、こういうような御答弁があったように思います。もちろん私も法というものは適用すべきもの、運用すべきものだと思っておる。しかし、その言葉の裏の中に私は不安なものがある。それは法を厳密に適用したら大へんなことになって、たとえば車馬通行禁止と書いてあっても、車と馬だけいけなくて、牛ならいいかということになるが、これは牛もトラも象もいかぬということにな…

日本社会党1960/03/10

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号

○大倉精一君 今のことはそういうことのないようにということを申し上げておるだけであって、内容に触れません。 それから運輸大臣にお伺いしたいのですけれども、きのう私は総合政策、総合政策ということを申し上げたのですけれども、これは自動車交通に関する総合政策ですが、そこで時間がないようでありますから、端的に申し上げますというと、道路交通の取り締まりの面から三十三年一月に発行されました警察庁警備部警ら交通課の発行にかかるところの。パンフレットが…

日本社会党1960/03/10

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号

○大倉精一君 どうも何をやろうとするのかよくわからないのでありまして、具体的に何をやろうかというものがないように思います。ただ総合的な連絡を強化していく、こういうことだと思うのです。そこでそれもそれでけっこうですけれども、きのうも私は一つ提案として、法律でもって権限を与えた総合的な機関を作ったらどうか、こういうことを申したのですけれども、これに対して大臣のお考えを伺いたいと思います。