大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 私は、この造船利子補給政策が、必らずしも悪い——反対するとは考えていないのですけれども、今のように貿易・為替の自由化という大きな日本全体の政策の変換の転機にあたって、その見通しも方針も立てずに、これからその方針を考えるのだ、そういうような状態で、やはり千編一律、漫然と旧態依然たる利子補給さえすればいいのだと、こういうことには、私はどうも賛成しかねるのです。 この際、私は何も、一年くらい、これを延ばしても差しつかえないと思う…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 これは、何回言ってもしょうがない。私は、端的に申し上げて、今度のこういう貿易・為替自由化によって、日本の海運事情が、すっかり変わってくると思うのです。それと、東南アジアに対する航路というものは、私は不採算航路になるということは必至だと思うのです。そういうものに、対策もなしに、ただ造船利子補給さえやればいいんだ、コストさえ安くして、国際競争力に勝たせるのだと、作文みたいなことを言ってもしょうがないと思う。 この際、計画造船そ…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 先ほど相澤君の方から、当委員会の小委員会で昨日現場視察をやったことについて発言がありましたから、いずれこの点については小委員会において十分に検討を加えたいと思っておりますけれども、この際、関連をして大臣にお伺いしておきたいと思います。 きのう小委員会で深川の木場並びに鉄鋼のトラック輸送の現場について視察をいたしましたけれども、かねがね輸送秩序の混乱については、いろいろこちらも認識をしておりましたが、現場に行ってみて、全く紊…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 その御答弁を聞いて、私も同感で安心したわけでありまするけれども、要するに、これらの運送屋というものは、ほとんど旧態依然たる状態にあるのでありまして、運送業者みずからが荷主に向かってものが言えないという状態にある。非常に発見しにくいような、非常な巧妙の手段によって運送をやっている。こういうことを御勘案の上、ぜひとも今の御答弁のように、さっそく御取り運びを願いたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 これは一つ国鉄にお伺いするのでありますけれども、今横浜の白タクの問題が出ましたが、これはもう道路交通法、取り締まりワク外の状態が今起こりつつあるのです。あそこはおそらく国鉄の用地だと思うのですけれども、副総裁どうでしょうか、横浜の駅の裏表の駐車場付近は、あれは国鉄の用地であるかどうか、どうなんですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 これは、きょうは時間がないようですから、調査をして報告してもらいたいと思いますけれども、私は、たまたま二、三週間前の「喫煙室」という雑誌を見ましたら、そうしたら、あそこの横浜の裏表の白タクの暴力団といいますか、そういう者がお互いに相対峙して一触即発の状態にある、こういうことが書かれておったのです。これは少なくとも国鉄の用地においてそういうような状態が起こっておるということを知らないということは、これまた不見識であるが、知っ…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 きょうの大臣の答弁は、きのうと少しニュアンスが違うと思うのです。私のきのうお尋ねした問題は、こういう大きな工事をやるのは、やはり人間がやるのですから、人間の問題が非常に大事なことになってくる。そこで国鉄の原案と、この提案してきたところの法律案とは、ずいぶん開きがあるがどうか、こういうことに対して、どうもはっきりしなかった。 そこで昨日は、大臣は大蔵大臣といろいろ相談してみたが、こうだったということであった。きょうは、国鉄の…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 どうも、大臣の答弁を聞いておりますと、本末転倒しておるんじゃないかという感じがして仕方がないが、私はこの機構を大きくするということに賛成している立場から言っている。ただ理事一人ふやすということは大へんだということを言っておるが、そういう問題と、この東海道新幹線の工事を完遂するということと、どっちが一体優先なのか。新幹線を、どうしても完遂しなければならぬ、そのためには、こうこうこうしなければならぬと、こうなるべきはずだと思う…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 最後に質問しますけれども、確信がおありになることは、非常にけっこうだと思います。しかしながら、しょせんは人間のやることですから、どういう不測の事態が起こるか知れませんので、そうした場合に、機を失することなく対処してもらって、名実ともに世紀の大事業が完遂するような措置と責任を持ってもらいたい。 そういうことを重ねて質問して、もう一回御答弁願って、質問を終わります。
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 この際資料を要求します。合理化審議会の答申にありますところの自主的な企業努力、この実績のわかる資料を明日出してもらいたい。
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 関連して。今の資料ですね。たしか昭和二十八年の問題が起こったときから、政治献金は経済再建懇談会ですか、この窓口一本でやるという申し合わせがあったはずなんです。だからその窓口から行った政治献金とその窓口を通さずに行った政治献金がわかったら一つ……。
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 総裁がおいでにならぬから副総裁に聞くのでありますけれども、今度の東海道幹線の建設は、総裁みずからが異常なまでの熱意を持っておられる、世紀の大事業といっても差しつかえないのですけれども、これに関して、国鉄の方では担当の副総裁及び理事数人を置く、こういう意向を持っておられたように聞いておったのですが、国鉄の初めの原案について説明をしてもらいたいと思う。その理由ですね。
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 私はこういう問題はしろうとで、何人理事が要るのやら、副総裁が要るのやら、よくわかりませんけれども、実際この工事を担当して作るのは国鉄ですね。しかも運営の責任を負うのが国鉄なんですが、国鉄は副総裁が一名、理事三名くらい要る、こういうことを勘案されて、そういう必要を考えておられたのですけれども、運輸省の方は、いや、理事はとりあえず一名でいいと、非常に何といいますか、必要度の認識というものが全然食い違っておるのですが、これで国鉄…
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 これは全く権威のない法律ですね、これは。副総裁一名、理事五名要るという、そういう確たる理由があったはずであります。自信もあったはずだ。それが御都合的に、ゼロにするのも工合が悪いですから、名くらいならいいじゃないか、そういう程度であって、今の御答弁聞きますというと、将来また新しい事態が起こったならば御相談をして……。全く世紀の大事業をやるについて、そういう御都合的な場当たり的な人事構成でやれるのですか、これは。ですから、ほと…
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 私は、一名が反対、賛成と言う前に、そういう問題に疑問を持つわけなんです。あなたは、今、やっていきたいと思う、やっていけると、こうおっしゃる。それなら、初めから一名という構想でもって新幹線建設の構想を持った方がいいと思うのですね。やれないから副総裁一名、理事三名という構想をお持ちになったと、私は思うのです。やれるのだったら、副総裁一名、理事五名というようなことは、山をかけて要求したと見られてもやむを得ぬでしょう。どうですか。…
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 これは、私は大臣にぜひともただしてみたいと思います。政府の監督下にある国鉄でありますけれども、やはり経営はあなた方の方が責任を持っておやりになるのでしょう。建設もそうでしょう。もっとやはり権威を持った発言をして、権威を持った要求をしないというとあまりにも御都合主義じゃないですかね。あの膨大な工事をやるについて、わずかといってはいかぬかもしれませんが、副総裁一名、理事三名のものを、理事一名にされたことは、どうも私はふに落ちな…
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 大臣においで願ったので、さっそくですけれどもお伺いしたいのですけれども、今私が質問しておるのは、理事一名の増員についてどうもふに落ちないところがあるからお尋ねしておるのですが、それは当初、国鉄がこの世紀の大事業をやるについては副総裁一名、理事三名という陣容、スタッフで完遂していきたい、こういう構想であったのが、それは全部御破算になって理事一名だけになった、こういうことなんですね。あまりにも開き過ぎるじゃないか。でありますか…
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 ますますもって東海道新幹線の世紀の大事業をやるのに全く権威がないじゃないですか。これは大蔵省当局に金を出してもらうのに相談に行くのはけっこうなんですけれども、これは吾孫子さん、何でしょう、あなたの方がほんとうに責任を持っておやりになるのだが、できますか一体。将来また必要に応じて機構を変える、構想を考えようとおっしゃいますけれども、これは東海道の新幹線建設並びに運営に関する機構の変更ということになるのですね。副総裁を置くとか…
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 そうしますと、五百億近い予算をこなすようになったら、あらためて人員その他の機構を強化する、ふやすというわけですか。大臣それはどうですか。そういうことになるのですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第8号
○大倉精一君 関連してお伺いしたいのですけれども、まだ十分な調査はないと思いますから、おわかりにならぬ面があるかもしれませんが、私が新聞で読んだ感じでいきますというと、全日空の飛行機が誘導路に入ったとたんに離陸を命じておる、この時間的な関係ですね。そういう、入ったとたんに離陸を命じなければならぬような、そういうふうな空港の使用度、頻度というものが非常に激しいのじゃないかと思いますが、具体的にどのくらいの使用量になっておるのか、これは滑走…