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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 そうしますと小牧にいる航空兵団の任務はどういう任務ですか、どういう部隊ですか、部隊の性格は。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 やはり作戦任務を持つと私は思うのです。ある航空兵団はただ訓練部隊じゃないと思うのですが、今の答弁におきましても現在は作戦任務を持っていないとおっしゃるが、作戦任務を持つ部隊です。ただ教育兵団じゃないと思うのです。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 大体答弁はわかるような気がしますけれども、大体状況が起これば直ちに作戦部隊として小牧の飛行場は第一級の作戦基地として使用される、こういう予定をされていると思うのですが、いかがですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 民間優先とか何とか言うけれども、結局あすこは軍の重要なる虎の子基地なんです。だから先ほどの小酒井委員の民間が割り込むというような言葉が出てくる。それから頭の中ではおれたちは国の空を守る重大な隊部だ、民間機がこれに割り込んでくるというような言葉が出てくる、そこに現地が必ずしもしっくりいっているかというと、受けた感じがそうでないような気がしますから、そういう点について現地の実態を把握して遺憾ないようにしてもらいたいと思います。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 関連して。今の最後は眼と耳と口とこう言うのですけれども、この前の視察の席上で、滑走路上を移動するものをキャッチするクォド・レーダーというものがある。四千何百万円でこういうものがあるというからそういうものを取りつけたらどうですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 私の言うのは、こういう事故はめったに起こらないと思う。起こったらとんでもないので、わずか四千何百万円で買えるものならば、滑走路上を移動するのをキャッチするクォド・レーダーというものを取りつける必要があるんじゃないか、こう思うのですが、いかがですか、そういう御意向がありますか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 細部についてはまたあとで検討してお尋ねするとして、管制官の防衛庁の方の定員及び現在員はどうなっておるのですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 全部の。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 この人員の各飛行場に対する配置人員はわかりますか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 そこでこれは次官にお伺いしていいかどうかわかりませんけれども、防衛庁の管制官が管制塔の中に加わっておるという理由はどういう理由なんですか。その必要性についてもっと御説明を願いたい。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 運輸省の方では、やはり補助者として航空自衛隊の方から管制官が入ってもらわないと工合が悪いのですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 どうもそれがぴんとこないんだが、防衛庁の管制官がいなければレーダー・サイトやなんかそういう専門的にはわからぬということじゃないと思うんですね。やはりこれは教育過程を経ておるんだから。これはやはり運輸省なら運輸省一本でおやりになった方がだんだん都合がいいんじゃないですか、いかがでしょうか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 給与、待遇あるいは所属が違っておる者が同じ塔の中に入って隣同士仕事をやっているというのは私はかんばしくないと思いますが、これはまた大臣がみえたら所見を伺うことにして……。自衛隊の方の管制官の任務は単なる管制任務だけであるか、防空的なものを含んでおるか、自衛隊の方はどうですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 自衛隊の方が使っておる飛行場施設というものは、これは民間と違って防空的な要素、任務はやはり加わっておると思うのですが、これはいかがですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 管制官はわかりましたが、航空施設ですね、管制塔なり、その他の航空施設については防空的な任務、役割を持っておると思うのですが、いかがですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 防空の役割を持っておる施設でだれが防空の任務を持ってやっておるのですか。人間がやはり任務を持たなければ防空の役割を果たさないじゃないですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 防空という言葉が適当であるかどうかはわかりませんけれども、言葉をかえれば軍事的な任務、軍事的な要素をこの施設が持っておるとすれば、やはりこの管制業務を防空的なあるいは軍事的な任務を持った人がやっていなければどうもつじつまが合わないじゃないですか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 どうもさっきから非常事態、非常事態と言いますけれども、のべつまくなしに戦争があるわけではないでしょう。ですから自衛隊員、まあ軍人みたいなものですけれども、当然そういう役割をもって教育訓練をされ、そうして平常勤務をされておる。そういう任務というか使命を持っておる。ですから私は管制官を両方でおやりになっておるということは、任務の違ったものが両方でやっておるという格好になるのじゃないか、こういうところにもまずいものがあるのじゃな…

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 ですから訓練課程が違う、教育課程が違うのだ。それからそれが机を並べてやっておる。一朝有事の際に云々というようなことになると、どうも狭い管制塔の中ではうまくないんじゃないか。で、結論的に、自衛隊が来なくてもちゃんとやれるということでありますから、これはやはり一つ一緒に入っておるのは好ましくないじゃないか。これは運輸省で単独でやっぱりおやりになって、そうして、そういうそご、間違いが起こらないように責任を持ってやるということが、…

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 先ほど、報告を見ましても、そういうような勤務状態が原因であるかどうかわかりませんけれども、欠席者が非常に多いということですね。たださえ定員が少ないのに、そういう多い欠席のままで一体やっていけるのかどうか。しかも、今度、見習い管制官が間違いを起こしたとしても、そういう錯覚を起こすような、そういう勤務状態に原因があるのじゃないか、そういう勤務をさしておいたところに私は原因があるのじゃないかと心配するわけです。現在、ただでさえ定…