大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 まあこれは、あなたの方ばかりではなくて、鉄鋼輸送も、あるいは木材輸送も同じだと思うのですが、特に、過積みは、砂利トラックに多く見受けるのですけれども、そのこと自体が、非常に危険な運転でもあり、各業者間において、みずから首を絞めていくという格好になると私は思うのですね。それで、正規に、正常な積載量と運行によって、正当なやはり利益を得なければならぬのですけれども、そうやって過積みをしなければならぬという、あなたの言葉で言えば経…
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 ですから、これはもう、だんだん上から悪循環がきて、砂利業者が、不当競争をやって価格が安くなる、それをあなたの方の運輸業者にしわ寄せして押しつける、運輸業者は、どうしても運転手に若い者を使って、安い給料でやる、運転手は、回数をよけいやらなければ食つていけないということになるのですね。
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 そこで、先ほどもお話があったように、一台持ち、二台持ちという業者が非常に多いということですね。この一台持ち、二台持ちに雇われている運転手及び助手、上乗り、こういう人たちの雇用条件は、どういうふうになっているんですかね。
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 それで、いろいろ事故対策について御意見も伺ったのですけれども、なかなかこれは、朝、訓辞をしたり、ポスターを張ったりということだけじゃいかぬと思うのですね。道路を直せといっても、そう簡単に直るものではありません。どうしても、やっぱり今の雇用条件なり、業者の実態なりというものを改善していくということが先決ではないかと思うのですね。そういう点について、一番隘路になっているのは、どこですかね。そういう業界の状態を改善しなければなら…
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 まあ私はちょいちょい、いろいろなことを聞くのですけれども、そういうことはあまりないと思うのですけれども、たとえばそういうことが重なって、業者も運転手もやけっぱちになって、そんなことで、びくびくしていたんじゃ仕事にならぬ、商売にならない。まかり間違えば、罰金払えばいいじゃないか、行って来いということにもなり、あるいは運転手は、人の一人ぐらいびくびくしておったんじゃ仕事にならぬというような気持にもなるということを聞くのですね。…
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 まあ、ほかの委員の方も質問があると思うので、もう一点だけお伺いしますけれども、今の問題は、罰金とればいいと言いますけれども、これは業者が持てば、もちろん別なんだけれども、運転者が持つということになると、悪循環になって、その穴埋めのために、また無理をする。業者が持っても、これまた穴埋めのために走れということになるでしょうからね、それも問題だと思うのです。もう一つ聞きたいことは、車の数に比例して、運転者が少ないのですね。ずっと…
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 もっと少ない台数のところは、どのくらいになるのですか。
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 今の一台持ち二台持ちというような車は、どのくらいでございますかね。一台持ち二台持ちという業者の稼働率ですね。わかりませんか。
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 最後に一つ、例のやみ輸送ですね。白ナンバーの砂利運搬ですね。 これは一体、今の全部の、まあ全部といっても、東京なら東京、神奈川なら神奈川ですね。業者トラックに対して、やみトラックは一体何%くらいあるか。その形態はどういう形態になっておる。たとえば砂利業者が、自分で車を持っておるような格好にして運転手に請け負わせてやっておるか、これは実態において黄ナンバーと同じようなものだと思うのですがね、そういうやみ輸送の実態について、一…
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 白ナンバーが二千七百……。
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 それで、その一台買つてということもあろうし、二台、三台買ってということもあろうと思うのですが、これは、運転手に対する給与といいますかね、それは請負給になっておるのですか。どういうことになっておるのですか。わかりませんか。
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 それは、形の上からいけば、そうなんだが、これは土建業者に対して、砂利運搬業をやっているというような格好になるのですね、率直に言って。自分が買いに行くという手もあるのですけれども、何かその辺が、名義は白ナンバーで持っているけれども、請負給なり、あるいは何らかの、内容いかんによっては、白ナンバーのいわゆる営業類似行為ということになり兼ねないと私は思うのですが、その点は、どうなんですかね。
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 どうもその辺に、何か問題がありそうですね、これは。
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 だんだんわかってきたのだが……。 そこで、あなたの方は、今、砂利の採取と販売なんですけれども、あなたの方の運転手の給与というのは、やっぱり月給ですか、日給ですか。あるいは一回幾ら、何トン幾らというのですか。
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 私、どらも錯覚を起こしておったようですけれども、東京、神奈川の砂利協同組合の方は、生産者なんだ、運送業じゃないわけですね。ですから、どうもこんがらかっちゃったのですが、今の、大体一台持ち、二台持ちが多いとおっしゃったのは、それは、砂利運送業に一台持ち、二台持ちの業者が多いというのか、あるいは砂利業者に多いというのか、どっちなんですか。
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 そこで、どらもややっこしくなってきたのですが、というのはあなたの方で、どらも公定運賃は守れない。公定運賃の三分の一くらいじゃ守れないとおっしゃった。それを聞いていると、運送屋のようでもあるし。
第34回 参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 そうすると、結局黄ナンバーで運ぶという砂利は、幾らでもないわけですね、そうなりますね。ですから、結論的には運賃ばかりじゃなくて、一回でもよけい納入して、一トンでもよけい納入しなければ、収入が減るということですね、わかりました。
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 関連して、使用目的が変わってきたという点について、本省の方ではいろいろ話があったかもしれませんが、現地の方では、あそこの何といいますか、名古屋空港協議会というのがありますね、あるいは愛知県議会もありますが、現地においてはだまされたという感情があるんですね。というのは、初めは訓練だけならいいじゃないかということだったのだが、今ではりっぱな実戦部隊にしているというふうにも言っております。でありますから、現地の民間の方では、そう…
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 現地で聞いた私の感じとあなたの今の御答弁の感じとは、非常に食い違っていると思う。これは私の聞き違いであれは訂正をいたしますけれども、現在のお話ではどうもだまされたんだというようなことを言っておりました。そこで、おそらく充実したとおっしゃるけれども、初めは訓練だけやると言った飛行場の使用目的が、作戦行動の基地になっている、そうじゃないですか、初めは訓練だけ、訓練基地であったものが、現在では第一級の作戦基地になっている、こうい…
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 そうしますとあれは作戦行動の任務を持った部隊じゃないという工合に了解してもいいんですか、あすこの航空兵団は。