大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 防衛庁の方の管制官の勤務は何時間勤務ですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 これは、管制官定員の算定の基礎は、防衛庁は一直六時間の勤務の計算でやっておる。運輸省は一直八時間で定員を計算して要求しておるというように聞いておるのですが、間違いありませんか。
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 私は現地でこれは聞いたのですけれども、運輸省は、積算の基礎は一直八時間の基礎で計算しておる。防衛庁の方は、一直六時間として積算しておるというのですが、これは現地で聞いたことは間違いですか。防衛庁、わかりませんか。積算の基礎は一直何時間かということはわかりませんか。これは定員を要求するのに、大体勤務時間を計算して何人要るということはあたりまえだと思いますが、記憶しておらぬということはどういうことですか。わかりませんか。だれか…
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○大倉精一君 そういうところにももうすでに、あそこに勤務しておる防衛庁の管制官と運輸省の管制官と、勤務時間の積算の基礎が違っておる。しかも、そう苦痛を感じないというのだから、これは大いに再考してもらわなければならぬ、何かの便宜的に、なわ張り争いか何かで、妥協的にこういうものができ上がったのではないかという、きわめて不明朗な感じがするのですが、これはぜひ検討願いたいと思います。運輸大臣おいでになったらこれは申しましょう。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 ちょっと関連して。今、工事をやっていなかったという話ですね。工事灯があったのだという誤認だったというのですが、あの辺には、どんな工事灯がついておったのですか。先ほどのお話だと、こっちの方を向いていて、じゃまになるというお話だったのですが、どんなあかりだったのですか、工事灯は。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 そうしますと、飛行機のあかりとは、全然違うのではないですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 そうしますと、こちらを向くと、何かパイロッドの目がくらむとか、そういう視界にじゃまになるという光なのか、あるいは飛行機と同じような光で、視界といいますか、目がくらむというようなものじゃないのですか。じゃまになったというのは、どういう意味なんですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 関連して、ちょっとお尋ねしたいのですけれども、管制官がいる塔の中から、全日空機ですか、飛行機に対する視界は、どうでしたですか、よく見えたような状態だったか、見にくかったというような状態ですか、明かるさ。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 私はね、非常に問題にしておるのは、何分間間隔ということは、これは平均であって、特に発着速度が非常に高いジェット機と、それからプロペラの飛行機と共用しておる飛行場、さらにまた、特に軍用機が圧倒的に多いという飛行基地になっておるような飛行場、こういう場合と、だいぶ違うと思うのだな。 あの当時の新聞を見ますというと、全日空機が七時二十分着陸、それから自衛隊の飛行機の訓練の発進計画が七時三十分、こういう計画だったように新聞に出てお…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 これはやはり、そういう共用の問題と、それからまた大蔵省あたりの認識不足による予算の問題があると思うのです。ですから今度、こまかに飛行場を見てきたら、防衛庁、大蔵省も呼んで、この点を追及しないというと、大蔵省は、さっぱり自分の責任でないという格好で、あぐらをかいて、ほっかぶりしておりますけれども、これは、大きな責任になると思うのです。ですから、ぜひ今度大蔵省も呼んでもらいたい。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 参考のために、関連して聞きたいのですけれども、自衛隊の管制官と、運輸省の方の管制官との給与、待遇は、どういう工合になっておるか、おの比較表がありますか。あったら参考のために出してもらいたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 それは一つ、あさってまでにぜひお願いしたいと思います。 それから、この前の委員会のときに、私の質問に対して運輸大臣がこういう答弁をしておられます。すなわち「次官を長とする対策委員会等を作りまして、こういう事故を絶滅するための根本的な施策を検討して参りたいと思うのでございます。」こういう答弁がありましたが、この答弁に対して、どういうように今進んでおりますか。次官を長とするもので根本的な施策を考えたい、こういうことを言っており…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 今の報告は、検討中であるか、あるいはその問題のある部分は、すでに結論が出て、関係各省と折衝に入っておられるのか、どういう段階にあるのですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 それは、早くやらなければいかぬと思うのですけれども、いつごろ各省との折衝の段階に入っていくのですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 これは、あまりむずかしい問題でなくて、検討と言ったって、そんなに長く検討する必要もないような問題ですから、早く成案を得て、各省と折衝をするように要望したいと思います。 それから、もう一点最後に、今度の資料の中に、「名古屋空港に於ける事故に鑑み航空輸送安全確保に関する要望書」というものが名古屋空港協議会から出ております。さらにまた同じく愛知県議会の議長の橋本繁蔵さんからも来ておりますが、これは運輸省も、ごらんになっております…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 これは、よほど真剣な要望だと思いますので、当然今度の視察の場合にも、こういう陳情書、要望書があると思います。従って、なるべく早い機会に、この要望に対する当局の見解あるいは措置というものについて、報告ができるように、措置をしてもらうように要望しておきます。
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 質疑の前に、議事進行についてお願いをしたいのですけれども、資料要求をした資料に基づいて一応の説明を願いたいと思います。私の場合は企業合理化に関する説明ですね。
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 私はこの際、参考のために、今の抜本的な政策に関連をしてお伺いをしておきたいのですが、これは、いわゆる貿易為替の自由化に伴って、日本の貿易ルートも、相当に変化があるのじゃないか。特にアメリカの輸入市場に対するウエートが、相当大きくなって、東南アジアに対するものが、やはり相当ウエートが低くなるのではないかという見通しもあるようでありまするが、そういう点について、貿易為替の自由化に伴う海運界の将来の変化について、あるいは影響につ…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 まあ、ちょっと今の御説明では、いいようになるやら、悪いようになるやらわからぬのですが、私は、まあいろいろ専門家に聞きますと、自由化によって、定期路線を持っておる航路は、非常に有利になるのではないか、半面において、全体として貿易量がふえるが、東南アジア、未開発地に対する貿易というものは、後退するのではないか、こういうことを聞いております。 そこで私は心配をするのは、そういうような見通しを持たないというと、国家の利子補給という…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 私の聞いておるのは、必要である、必要でないということでなくて、貿易・為替の自由化という、非常に大きな行政の変化というものが出てきておりますので、国家の施策として利子補給をやるについても、こういうような新しい事態に即応する見通しなり、考え方なりをもって、利子補給の政策を考える必要があるのではないか、従って、ここ数年前の政府当局の答弁と、今日とは違っていかなければならぬのではないかと思う。 ですから、私の心配するのは、あるいは…