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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 メートル法は、私の誤解であれば訂正しますけれども、そういう天下の悪法はやめたらいいと思います。そういう悪法にならわぬでもいいと思います。そこで、私はまだ納得できないのです。どうして納得できないかというと、これは罰則強化じゃないとおっしゃるけれども、罰則は、非常に国民は大きな関心を持っておるのですよ。罰則は、つまり国民感情から言うならば、運転手に処罰が強化されたからいいじゃないか、早くこれをやれとおっしゃるけれども、ところが…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 まあこの問題は、地方行政でうんとやってもらいたいと思うんですが、罰則強化ということをお認めになったので、強化した内容については、私はふに落ちないものがたくさんあるのだ。その一、二については、これからいろいろお尋ね等をする過程において出て参りますけれども、大いに地方行政の方で一つ、人が人を罰するので、軽々に扱わないで、物価指数がどうとか、経済事情がどうとか、そういうことでなくて、ほんとうに国民の納得のいくようなものを一つ十分…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 その御答弁も、私と少し認識が違うと私は思う。これは非常時、平時両方に通用するとおっしゃいますけれども、今の罰則規定に関連しても、私はもっと交通が正常化になり、そしてさらにまた、一般の社会情勢も正常化になってくれば、こんなに大きな罰則をかけなくてもいい時代が来るだろうと私は思う。この罰則自体はやはり相当、今明瞭におっしゃいませんけれども、この混乱した交通の時期において直ちに取り締まりを強化して、十分ではないかもしれませんけれ…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 まあ正常化になって、事故が少なくなっても、こういう罰則は低める必要はないというお言葉は、非常に重大ですけれども、これは、きょうここでは場所が違いますからやめますが、これまた、一つ本委員会で問題になるかと思う。私は、今罰則だけを引例しましたから、あなたは罰則だけを言いましたけれども、交通の規制なり、ルールなり、あるいは警察官の権限なりというものは、今のような混乱時代と平常な時代と違うと私は思うのですよ。それをあなた、今両方と…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 その何とかしなければならぬ、しなければならぬと言って、今日まできちゃっている。何とかしなければならないと言っている間に大臣がおかわりになって、また新しい大臣になって、だめになっちゃう。こういうことが重なってきているのですよ。それで、こんなことは何べん繰返してもしようがありませんが、三十三年に警察庁警備部警ら交通課から出している「道路交通についての問題とその対策」というパンフレットがあります。この中でも、現在の交通の混乱ある…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 まああなたの方は、なるべく権限の強化という印象を与えないようにという努力のあとが見えるのですが、答弁の中には、私は率直に言われてもいいと思う。先ほどの罰則と同じように、こういう部面には権限を強化しましたということを、そういう答弁がないと、もっと率直でないと、国民は納得しないと思うのですよ。それで、今歩行者についてそういう工合に仰せになったのですが、私は詳しくは勉強してはおりませんけれども、そういうことは書いてないですね。得…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 罰則の点については、いろいろ質問も済みましたので、時間がたちますので、私は、この点については、さらに本委員会で掘り下げて討議をしてもらいたいと思うのですけれども、その参考のために一、二を述べて、次に移っていきたいと思います。 使用者の方へも罰則がある、こういうことでございましたが、私はただ、心配になる一点だけ例として申し上げて、こういう例があとにあれば、検討してもらいたいと思うのです。たとえば、第七十五条二項ですね。これは…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 結局まあ何もないということなんですけれども、これは、私は委員長から要求してもらいたいのですが、これはとてもきょう一日では終わらないと思うから、この次に、総合施策をやる担当のたとえば課長とか局長とか、場合によっては総理大臣も、これは非常に大事なものですから、そういう担当の人に来ていただいて、こういう点について十分一つお聞きしたいと思うのです。これは、あとからまたあれしますけれども……。 そこで私は、この際二、三質問をしておく…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 私の聞いておるのは、神風タクシーというのは内閣に設けたと言いますけれども、新聞にじゃんじゃん書かれて、何かやらんというと調子が悪いから設けただけであって、ああいうもので根本的なことにはならぬと思うのです。今まであるところの情報なり、あるいは聞いてみますというと、各省間の連絡協議会なり委員会なりがあったそうでありますけれども、これはほとんど委員が代理で出て来たり、あるいは欠席したりして、うまくいかなかったということをちょいち…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 今、長官は常時連絡機関と、こうおっしゃったのだが、私の言ったのは、そういうことじゃなくて、やはり法律を作って、そういうものを立法化して、権限のある一つの機関を作る、こういうことなんです。それでなければ、いろいろ今までやっておられたことに毛の生えたようなものを作っても何にもならぬ。たとえば、道路の舗装あるいは道路建設をやってみても、三十トンのトレーラーが出てくる。これは、別名で言えば、道路破壊機です。こういうものがどんどん出…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 それじゃ後日、担当課長ですか、局長ですか、担当は総理大臣ですか、に来ていただいて、とくと私は意見を承ってみたいと思う。従来に毛の生えたようなことじゃどうにも私はならぬと思います。技術的な委員会か、行政委員会かなにかわかりませんけれども、そういうものは一つ御検討を願って、一つ強く要望しておきます。 それからもう一つは、運転手の関係でありますけれども、これは、警察庁の方でも、営業用の運転手の常態の運転については、雇用関係が非常…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 私は、そういう抽象的なことではなかなかおさまらぬと思うのです。たとえば、東京都内を何キロ走るかと、こういうような問題がありました。三百六十五キロ、ところが、これはスピードを守って走れば三百二十キロくらいじゃないか、これは警察庁のお考えじゃないかと思います。組合の方も、大体客待ち時間も含めて東京都内を走れば三百二十キロ、それを強引に三百八十キロ、三百六十五キロというのは、どういうところから出てきたかわかりませんが、これはスピ…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 最後に、私は二点だけ伺っておきたいのですけれども、まず第一番には、どんなりっぱな法律を作っても、それを実行する裏づけがなければ何にもならぬ。一体こういう法律をお作りになって、これをちゃんと実行していくだけの予算なり人員、定員なり、そういうものの裏づけがあるのですか。これは運輸省と両方に聞きたい。こういうものなしに、文章だけ作っておいて、それは一体だれがやるのか、その点はどうなんですか。

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 これは、警察の方は地方行政の方で大いに検討してもらって、ほんとうに大衆の保護をはかり、あるいは陣容を整えていくべきだと思うのだが、運輸省の方は、道路交通の総本山であるところの陸運局の陣容はまことにお粗末なものだから、これはもう年々歳々運輸委員会で問題になっていながら、大臣は重点的に努力しますと言っていながら、そのうちに大臣がかわってしまって、さっぱり努力しておらぬ。今度でも、大臣は、運輸委員会におきまして、道路交通、道路行…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 これは、マスコミといいましても、最近のテレビ等は、賛成賛成というだけでもって、さっぱり具体的に解説しておらない。ですから、私が心配することは、やはりこれは画期的な法律だと私は思うんです。改正案じゃないかと思うんです。これは、国民の生活と権利義務に密着するものであり、しかも膨大なるものであり、しかもこまかくわかりにくいものである。こういうものに対して、国民に対して知らしめるということが大事です。国民は、知らないがために処罰を…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 これは自治庁長官にお伺いするのですけれども、お伺いするというよりも、ただいま陸運事務所の話が出ましたので、参考のために一つ聞いてもらいたい。 私も、どうもやはり楢橋運輸大臣の方へ軍配を上げる方でありまして、そういう立場からやるのですが、最近やはり地方にこれをおろした場合に、一長一短があるでしょうが、いろいろな弊害が私はあると思うのですよ。特に心配されることは、県知事が昔と違って公選でございますから、そういう関係から、与党野…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○大倉精一君 まあお二人おいでになって、これ以上あれですから、どうか一つ一長一短あるところを十分御勘案願って、運輸関係の意見というものを十分一つ尊重してもらうようにお願いしたいと思います。 それから、道路局長おいでになりますので、関連して質問したいのですけれども、先ほど中村さんの方からいろいろ御質問がありましたが、今、都市の交通で最も妨害になるのは道路工事なんですね。しかも、どうも一月過ぎになりますというと、年度予算を消化するために方々…

日本社会党1960/03/08

34参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 一点だけお伺いしておきたいことは、提案理由の中に、こういう表現がある。すなわち「本邦内においては、ほぼ理想に近い体制が整った」と、つまり高層気象観測の整備が、本邦内においては、ほぼ理想に近い体制が整っておる、こういう前提になっておるのですが、この理想に近い体制が整っているという実態を気象庁の方から説明していただきたい。

日本社会党1960/03/08

34参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 気象庁は、かつて本邦内におけるところの高層気象観測網の一環として、北方定点の再開を強く要望しておったのです。それがいつの間にか予算の要求もなく、また立ち消えにもなっておるような格好なんですけれども、北方定点の再開というものについての現在の考え方は、どういうことになっておるか、説明願いたいと思います。 かつては必要であったが、今では必要がないようになったのか。その理由ですね。

日本社会党1960/03/08

34参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 北方定点については、庁内にも、いろいろ意見があったというふうに聞いておりますが、それが必要であるということは、だれでも意見が一致しておった。ところが、経費その他の関係で、必要の順位について、いろいろ意見があったということを聞いております。 そこで、経費の関係云々と言われますけれども、それと、この理想に近い体制というのとは、どういう関係がありますか。理想に近い体制の中で、北方定点が必要であるということになれば、これは今やるこ…