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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 そういう赤字の線について特別運賃を設定するという方針が今後の一つの方針ということになれば、その面に関する限り国鉄運賃の変更というものは総裁限りにおいて自由に決定できる、こういう結果になるのじゃないかと思う。そうしますというと、今度十一線に限らず、全国で赤字線というのはたくさんあるようでありますけれども、実質的に国鉄運賃の変更というものは、運輸審議会会あるいは国会、その他の機関を通さずに随次決定、変更される、こうなるという心…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 もう一点だけお伺いしておきたいのですけれども、今度国鉄運賃を原価主義でやられる、こういうような方針になるようでありますけれども、赤字線に対する特別運賃の決定基準というもの、あるいは方針というのは、どういうことでおやりになるのか、赤字を埋めるという方針でおやりになるのか、あるいはその地方の負担力その他を勘案しておやりになるのか、そういう点、何を限度にして、何を基準にして特別運賃額をきめるか、そういう方針についてお伺いしたいと…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 大臣も予算折衝でお急ぎのようですから、これに関連をして一点だけ一つ希望かたがたお聞きしておきたいと思うのですが、先般の風水害対策特別委員会の席上におきまして、田中一君の質問に対してお答えになって、防災関係の運輸省所管の重点事項として、港湾関係と並んで気象関係をお述べになったわけです。そこで私が心配するのは、従来もそうでありますけれども、災害が起こった直後は気象関係についてはいろいろはなやかな発言等もありますけれども、日時が…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 まあ、一般的な言い方としてはそういうことになると思うのですけれども、たとえば行政管理庁の方から気象庁の問題について勧告もあったようでありますけれども、たとえば今米軍が行なっている観測用の飛行機も、防衛庁長官が折衝なさっておったようでありますけれども、その後の経過がどうなったか。聞くところによるとこれもどうも不調に終わったということを聞いておりますけれども、この際、やはり長年の懸案であったところの観測用の飛行機をみずから持つ…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 要するに気象関係も今度の予算折衝におきましては重点的に御努力願って、いずれかの機会にその経過を当委員会において御報告を願い、私どもとしても協力できるものは協力していきたい。かように考えておりますので大いに一つがんばっていただきたいと思います。

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 長官に一つお伺いしたいのですけれども、人事関係で運輸省から気象庁の方へ転出されてこられる人事関係ですね、こういうような事情についてちょっと御説明を願いたいと思います。

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 現在運輸省関係から気象庁の何といいますか、幹部といいますかね、こういうポストに入っておられるポストはどこですか。

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 どうも私は、この気象庁の運営について、運輸省からある一定期間便宜的にこの人事の交流が行なわれておって、そういうようなことが原因となって、気象庁の内部の本来の業務上の運営がうまくいっていないということを聞いておるのですけれども、そういう点については、長官として、どういうお感じを持っておいでになりますか。

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 まあこういう席上で、こういう質問は非常にむずかしい質問かもしれませんけれども、私は防災関係について気象業務の強化をするという面について、外形だけの強化ではなくて、もしそういう面について、不合理不都合があるとするならば、長官はやはり、勇気をもって遠慮なく、大臣にその事情を説明をして、そういう欠陥を除かなければならんと思うのでありますけれども、特に、そういった点について、長官として関心をもってやられる必要があるのではないかと思…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 それはきょう、この新聞にも書いてありました、行政管理庁から、気象庁の関係で勧告が出ておりますけれども、その中で、気象庁が中央気象台時代の付属機関的な性格を脱しきれないと、こう冒頭にきていることが、私は非常に重大ではないかと思います。 そこで、私はその問題で、そういう不都合があるならば、長官は、やはり勇気をもって、この際、気象庁になったという性格をはっきりさせる必要があるのではないか、こういうことを考えますので、御質問申し上…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 こういう点についても、従来私は、しばしば申し上げておるわけでありますけれども、気象庁がまあどっちかといえば、学者が多い。こういう観点から、すべての政治的な要求について、遠慮しがちじゃないか そういう点について、これはやはり前に言った人事と同様に、一つ勇気をもって、確信をもって要求すべきじゃないかと私は思う。こういうことでないと、百年河清を待つよりほかはないと思う。さらに私はこの際、大災害のあとでもありますので、気象関係につ…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 気象サービスの面について、今おっしゃったんですけれども、私は、そういう意味も含みますけれども、もっと一般に、気象業務の内容について、あるいは気化庁の実態について、一般国民に知らして、世論を喚起をして、その世論の中から、気象庁の気象業務の強化ということを推し進めていく。そういう努力が、私は必要じゃないかと思う。 ただ、この政治家だけにまかせておくと、さっき大臣が言ったように、日にちがたてば、気象関係の予算なり何なりというもの…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 さらにこの、まあ通俗の言葉で言うならば、もっと心臓が強い方が、私はいいと思う。 たとえば私、飛行機のことを言いましたけれども、飛行機を持ちたい飛行機を持ちたいというのは、昔からの気象庁の念願だった。ところがこの前、私はこの委員会でございましたか、気象庁の方に、今アメリカ軍の飛行機を持っておるんだが、あれでもって、十分間に合って差しつかえないのかと言ったら、けっこう間に合って、十分差しつかえないというような答弁があった。 私…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 もう一つだけ。きょうは、もう大臣もおいでになりませんので、あまりたくさん申し上げませんけれども、今、長官のおっしゃったことは、私はすべてだと思うのです。 ですから、冒頭に私が申し上げましたような、いろいろなそういう内面的なものがあるだろうと思うのでありますけれども、そういうものを、やはり勇気を出して改革し、そうして整備していかないというと、いろいろな道具を買ってみても、それによって必ずしも強化できない。たとえば今度の勧告に…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 関連。この前の委員会のときに、これに関連して私から要望しておきましたが、罹災者の補償の問題ですね、たとえば国家賠償法という法律もあるのだが、こういうようなものも考慮しながら、何とか方法を見出すことができないか、こういうのも、あわせて協議を願いたい、こういう要望をしておきましたが、その結果は、どうなりまたか、御報告を願いたい。

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 そうしますと、この罹災者に対する賠償については、国家あるいは地方自治体等において、何らかの方法によって、賠償の措置を講ずるような方向に向かって打ち合わせをし、努力をすると、こういうことなのですか。

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 検討は進めるのですけれども、何らかの方法で、ある程度の措置をすると、こういうような御意向かおありになるのか、あるいは全然そういうものは、国家なり地方自治体というものは責任がなくて、まあ、責任のないという理由を発見するのに努力するのか、どっちなんですか。方向として、どういう方向に持っていかれるのですか。

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 わからぬ。これは、まあこれ以上、何べん聞いてもわからないと思うのですけれども、せっかく努力されるなら、この寒さにふるっておる罹災者を、早く何らかの方法で補償をするというような措置の方向に向かって、一つ努力していただきたいことを強く、要望します。

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 関連して質問をするんですけれども、年末年始対策の中で、横須賀、川崎の走行キロを四百キロ認めた、こういうようなお話がありましたが、あすこら辺の市内あるいはその周辺の速度制限は何キロですか。

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 私は、たびたび、これに非常に関心を持っておるのですけれども、四百キロというと、これはスピード違反をやらなければ、一日四百キロの走行キロには達しないと思うのですが、いかがですか。