大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 私はきょうはこれは論議をしませんが、他日に譲りたいと思うのですけれども、新しい線が敷けてそこの人々がいろいろな利益がある、あるいは土地の値上がりとか、それは何も赤字線なるがゆえに利益があるわけじゃないんです。黒字線の所に敷いても利益があるんです。だからこの点は、非常に僕は疑問だと思うんですが、きょうはこの点の論議は後日に譲って保留いたしておきたいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 関連してお伺いしたいのですけれども、駐留軍の問題は、これは閣議で決定をされておるわけですね。これはいわゆる優先をするということをこの委員会でも、かつて確認をしたことがあるんですけれども、免許を与える条件というものは、競願になった場合には、駐留軍を優先的に取り扱う、こういう原則を確認しておるのですね。 これは、大臣にお伺いしなければならぬのですけれども、個人営業を強引におやりになるのはけっこうだと思いますが、駐留軍をあと何し…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 これは大臣にお伝え願 いたいと思いますけれども、私は、納得できない。炭鉱の離職者、あるいは駐留軍の離職者、これは、政治的な要因によって職を離れる人々なんです。炭鉱の方についても、政府は格段の考慮を払う努力をしておるわけです。新線建設についても、炭鉱の離職者は、これを吸収するのだという方針をとつておられる。駐留軍も、同様なんですね。 かつて駐留軍はやかましく言われたんですけれども、月日がたつに従って、そういう点がないがしろに…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 関連質問ですから。 私は、事務当局の努力は、十分わかっておりますし、事務的な問題を言っておるわけじゃないんです。閣議決定からいけば、もうすでに駐留軍タクシーの件については審査が終わってなければならぬはずですね、優先的であれば。台数割当の点にしましても、先に駐留軍の方に割当をやる。それから個人、法人いろいろあると思いますけれども。やり方が、逆なんですね。こういう一つ、政治的な問題について、御質問しますけれども、これは一つ、大…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 この際、ちょっとお伺いしておきたいのですけれども、今度個人タクシーの免許について、優マークを持っているという一つの基準があるようですが、これは、あらためていろいろお尋ねしたいのですが、優マークについての局長の価値判断、これについて、参考のためにお伺いしておきたいと思うのです。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 優良マークの価値判断を……。
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 私のお尋ねしておるのは、とりあえずの基準として優マークをおとりになったということはやむを得ませんけれども、優マークそのものについての価値判断は、私は非常に疑問に思うのですね。今、優マークの表彰規定の中身を読んだことはありませんけれども、これは業者の申請によって、優マークを与える、こういうことになるようでありますけれども、業者の申請ということになりますと、これはやはり業者に忠実に奉仕をするというものが優先条件になるのじゃなか…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 そういう字句上のことは、これはそう書いてあるから、そうなるだろうと思うのですが、この世界は、なかなか奇々怪々たるものがあるように聞いております。特にこの問題は、一ぺん警察のものにも来ていただいて十分聞きたいと思うのですが、これは違反をやったことがあるとかないとか言いますけれども、極端な一つのことを勘ぐれば、業者と警察とつうつうになっておれば、少々の違反ぐらいはやってもかまわない、あるいはまた交通事故と言いますけれども、交通…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○大倉精一君 ちょっと、今のは重大問題です。今、堤防の高さは科学的研究の中に入らないというようなお話がありましたが、私はこれは非常に重大な問題だと思う。この災生後に起こった政府の言動によりましても、いわゆる海岸堤防は二・五メートルかさ上げをして七・五メートル、一メートル当たり八十五万円、これが建設省の案です。ところが、大蔵省はこの案に対しまして、いわゆる六・五メートル、一メートル当たりの単価を二十何万円ですか、けずっておる。一体この科学…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○大倉精一君 関連してお伺いしたい。 ただいまは栗山君が工事施行に関する総合的な御質疑でありましたが、私はかねがね考えておるのでありますけれども、災害救助法が発動される、こういうような場合においては、自動的に災害非常態勢というものに移行するということも考えてしかるべきではないかと思うのです。つまり、今度の災害におきましても、あるいは自治体相互間において、あるいはまた各省の相互間において、あるいはまたそれぞれの分担相互間において、必ずしも…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○大倉精一君 関連して。防災関係についてお尋ねしたいんでありますけれども、ただいまの長官のお話はまことにけっこうだと思う。それから今までの警報は大体気象警報だけであって災害警報はなかったわけなんですが、この災害警報もあわせて出すようなことを考慮しなければならぬと思う。それについては、これは気象庁だけではいけませんので、やはり建設省なり、あるいは運輸省なり、あるいは農林、警察関係等が一体なって災害警報というものを発しなければならぬ、こう考…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○大倉精一君 各地から陳情が参りますけれども、気象関係の陳情がほとんどない、そういうところから気象関係につきましては非常に関心が薄くなるのではないか。そこで、簡単しというお話がございますので、簡単に一点だけお伺いしたいと思いますけれども、十一月の十日の閣議におきまして、中曽根長官が、日本には災害を直接観測するために飛行機がぜひとも必要である、こういうふうな発言をされております。その通りだと思います。日本で自主的にやっているのは南方の定点…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○大倉精一君 はい、わかりました。自粛して申し上げますが、今の防衛庁がアメリカ軍と交渉をしておるというのは、聞くところによりまするというと、防衛援助の形式によって交渉をしておるということを聞いておりますが、その真偽についてお聞かせ願いたいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 今の加賀山委員の御質問に関連して私も質問したいと思ったのですが、たとえば具体的に一つサンプル・ケースをとってお伺いしたいのですけれども、東海道線の高蔵の踏切は、その計画に入ったところが、その隣の神宮前の踏切、あれは名鉄、私鉄と並行線になっていますね。しかもあそこは非常に交通量の多い所であり、熱田神宮がすぐ向かい側に突き当たってあって、技術的にも非常にむずかしいと思うのですね。こういうようなところは、この場合、私鉄との関係あ…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 今の、私は具体的な例を申し上げたのですけれども、これはちょっと特殊のケースだと思うのですが、そういう場所、しかも非常に重要な場所だと思うのですけれども、こういうところが何らかの支障によってはかどらないということになると、せっかくの計画も非常に困難な問題になる。このケースをお調べになって、非公式でもけっこうでございますから、お知らせ願いたいと思います。 もう一つは、踏切の警報の問題なのですけれども、これは私も踏切についてはち…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 踏切の事故は、これは前からの久しい問題で、答弁はいつも同じような答弁だと思うのです。この前いつか問題になって参考人を呼んでいろいろお聞きしたのですけれども、私鉄の経営者はその発言の中で、私は方はレールの上を走っているのだから、道を通る人が気をつけてもらわなければならぬという発言があった。そうかもしれないと思うが、先ほども局長は、一たん停止してもらえば事故はなくなると言われた。これはあたりまえのことです。にもかかわらず、ます…
第33回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 もう一点だけ最後に申し上げておきたいと思うのですけれども、要は、今も白木君がいろいろ言われたように、この運動やっても、結局は交通規則をいかにして守らせるかということに尽きると思うのですね。やはりとまるべきところにはとまる、あるいは交通区分を守る、こういう交通規則を守るという、その一点だけだと思うのですね、最近の状態が。これは踏切事故防止運動と一般の自動車の事故防止運動と区別するのは私はおかしいと思う。共通のものだと思うので…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○大倉精一君 私も関連して一つだけお伺いしたいと思うんですけれども、先ほどの湛水地帯におけるたき出しその他の救助について、これは現在長期湛水をしておる所も近く排水になる。まことにけっこうだと思うんですけれども、問題は、水が引いて直ちに機械的に救助を打ち切ってしまう、こういうことが従来往々にあるので、かえって現地においては非常に困ったという状態があるわけなんで、従って、このたき出しその他の救援については、水が引いたかう直ちに機械的にこれを…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○大倉精一君 関連して。これはもうすでに済んだことですけれども、この際参考のために聞いておきたいと思うのですけれども、災害の当時に、現地においては非常に米が不足しまして、一升について四百円、五百円、八百円というような高値を呼んだことがあるわけですけれども、これは食糧庁の方で備蓄米の放出もあったと思うのですけれども、これはそういう工合な極端な不足を来たした原因は何かほかにあるのかどうか、あるいは将来に対する対策は特にどういう点について考え…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○大倉精一君 二十六日に災害が起こったんですけれども、その付近の備蓄米の放出をなさったのは幾日でしたか。