大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 このほかに非常に監査、調査をしなければならぬ業者があるように私は思うのですけれども、監督官庁としてこういうのはぜひ監査しなければならぬというものが抜けてやしないかと思うのですが、そういう点についていかがですか。
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 従来そういう監査規則によって特に必要と認めて監査した例がありますか、もしあったら参考のために特に資料の一部をちょうだいしたいと思うのですがいかがですか。
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 まあ私はその全部出してもらえばけっこうですけれども、全部出してもらっても私自身見られぬかもしれませんが、その中でこれは一つ特筆的なものというものがあったらお出しを願いたいと思います。その場合に、私がちょいちょい聞くところによると、だれがどこから電話をかけるか、連絡するかわかりませんけれども、監査に行くときは向うが先に知っているようです。そういうことではどうも監査にならぬと思うのですが、そういう点はお気づきになっておりません…
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 私は何も意地の悪いことをやれと言っておるのではありませんけれども、やはりあらかじめ予告をして行くということになりますと、まあ場合によっては肝心のことがわからないという面がありますので、たまにはあるいは時としては、抜き打ち監査をする必要があるのではないか、私は今ここでいろいろ給与状態等の報告をもらっておりますけれども、事実私の手元にはトラックの運転手、たくさんの運転手から投書がきております。その投書を見ると非常にひどい労働条…
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 こういう勧告の場合には単に書類で勧告なさるのか、あるいは業者を集めて、あるいは現場について具体的に勧告をなさるのか、どういう方法でおやりになるのか。
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 非常に事務的な質問でまことに恐縮なんですけれども、その場合に、業者の方からのこれに対する回答なり報告なりというものは、どういう形式で行われるのか、さらにまたその確認をどういう方法でおやりになるか、さらに三番目には、勧告を実行しない、実現をしないというような会社に対してはどういうような措置をされるのか、この三つについて一つお知らせを願いたい。
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 これは非常に、今お話ですと、書類上の形式的なものに走るようなきらいがあるのでありますけれども、せっかく相当に費用をかけ、労力をかけてここに勧告をなさるのですからして、ぜひとも実を結ぶように最後まで一つ御努力を願いたい。おそらく従来こういう勧告をおやりになっておると思いますが、それを完全に実行されておったならば、日本のトラック業者は非常にりっぱなものになっておる。ところが一向にそういうことになっていないということになれば、や…
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 再度……。この前の委員会で、今度の監査は営業車についての監査でありますけれども、事故防止に関する限り、営業車以外に自家用車、白ナンバー、特に陸送あるいは砂利トラック、そういう自家用車もトラックの面について、関係方面と連絡の上、同じようにやはり調査をすべきではないか、こういう工合に申し上げたのですが、その措置はどうなっておるかお伺いしたいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 それで私はこの前も要望したのでありますけれども、抜本的には黄ナンバーはこっちの権限、白ナンバーはあっちの権限ということでは、黄色も白も走る道路は同じでありますから、こっちはこっち向うは向うというところに非常に行政機構組織の矛盾があると思いますので、そういう点については一つ改革を考えなければなりませんが、当面の問題として、やはり警視庁なり何なりに関係方面と十分連絡をされて、あるいは協力をされて、黄ナンバーと同じように何らかの…
第33回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 私はただいまの江藤君の提案に賛成いたします。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第7号
○大倉精一君 関連して。今の藤田君の質問に対する答弁の中で、どうも私は大臣少し錯覚を起こしているのではないかという節がありますので、その点についてお尋ねしたいと思うのですけれども、通勤不能の者に対して経営者、事業者があたたかい気持でもってやるべきである、こういう御答弁があり、それに漏れた者に対しましては公共事業等によって吸収することを考える、こういう御答弁があった。ところがこの人々は、私も現地へ行ってみますというと、長い間相当の深さのあ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○大倉精一君 私も同じような疑問があるわけですけれども、たとえば被害激甚地の指定は非常に重大な問題になりますけれども、新聞等によって漏れ承わりますというと、どらも閣内においても大蔵大臣と建設大臣がけんかをしておるという話も聞いておる。あるいはまた、堤防一つ取ってみても、何か六・五メーターと七メーターと意見が食い違っておる。こういう工合に、非常に重大な問題がいまだにきまっていない中を、あなたのようにコンクリートにして、あとはこれでいいのだ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○大倉精一君 ただいまの報告で安心したようなわけでありますけれども、この際、確認をしておきたいことは、第二線提防の工事担当者現在どこがやっておるかということと、それから第二線堤防の完成と、それから排水の完了はいつごろになるか、これだけ一つこの際、御答弁を願います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○大倉精一君 昨日、私はこの桑名市の再度の決壊に対しまして、あるいは締め切り工事がおくれれば、堤町の外にある干拓地がすでに水に浸っておりますから、その水が入ってくるというと、桑名市南部が、再び水につかるという非常に悲惨な状態になる、こういうことを心配して、この際、国の責任において工事をやるべきであると、こういうことを意思表示したらどうかということを提案したのでありますが、ただいまの報告によりまして、一応私も安心いたしましたので、その提案…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○大倉精一君 それで今私が質問を保留したのは、次の機会にそういう点について詳しく一つ状況も聞きたいと思うわけなんです。今あそこに自衛隊が入ったとおっしゃったが、あそこには自衛隊は入っていませんでしたね……。若干、ちょっといたかと思いますが、私がちょうどあそこへ行ったのは先月の十二、三日だったと思う。それで締め切りの完成が十七日だったと思いますね。どうも見渡したところによると排水ポンプが一つもない、赤須賀という所に一つ、二つ、ちょろちょろ…
第33回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それでは私の方から、要望をしますけれども、議事進行について。 この前の委員会で、トラック運行状態についての調査の経過並びに結果を報告してもらいたい。それに関する大臣の所見をお願いする、こういうことをお願いしてありましたが、本日は、資料が出て参りましたので、まず、この報告をしていただいて、それに対する大臣の所見をお願いをして、時間がなければ、質疑はこの次の機会でけっこうでありますから、それからお始め願いたいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 大臣との打ち合わせができておらぬようでありますから、具体的な質問は次回に回しますけれども、ちょっと二、三だけ質問したいと思います。 改善勧告をした事項というのがあるのですけれども、改善勧告した結果については、どういう工合になっておるか、これはお調べになっておられますか。
第33回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 じゃ、それは後日勧告された日時と勧告内容、それからその回答等について、具体的に報告をお願いしたいと思います。 その次に運行速度の問題ですけれども、これは平均速度になっておるのですけれども、一番大事なのは平均速度じゃなくて、ある一定区間の速度というのが非常に大事だと思うのですけれども、一体、最大はどのくらいで走っておるかということについてお調べになったことがあるかどうか。
第33回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 非常に暴走ということになると、これは大へんなことになるのですけれども、交通の安全という見地からいけば、やはり速度の実態というものを実際に当って調査をする必要があると思います。速度のゆるい場所においては、これは道路の関係、あるいはその他の関係でもって速度が出せない場所がある、そういう関係から、平均速度というものは、もちろんこういう工合になると思うのですけれども、スピードの出せるところは、相当のスピードで走っておるということも…
第33回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 将来こういうものについても、やはり現在の行政機構では、警察の方と協力しなければならぬと思うのですけれども、警察の方とも十分協力をして、こういう部面についても調査をしてもらいたいということを要望いたします。 なお、その他の事項について、次回に一つ大臣の所見を伺ってから、詳細御質問したいと思っております。