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厚生労働省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,165
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2011/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,165 20 を表示
厚生労働省保険局長2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(外口崇君) 調剤基本料については原則四十点としているところ、処方箋の受付回数が特に多く、特定の医療機関からの集中率の特に高いごく一部の保険薬局については、類似の処方箋の受付が多くなる等、経営効率が高いことを勘案して診療報酬が低く設定されているものであります。 少なくとも、通常の保険薬局に対してこの例外的な低い点数である二十四点を一律に適用することについては、その経営を継続することができるかどうか、複数の医療機関を受診してい…

厚生労働省保険局長2011/06/16

177衆議院 総務委員会 第21号

○外口政府参考人 国民健康保険料の所得割につきましては、所得が同じであれば同じ保険料を負担するという考え方に立っておりますが、この所得とは、収入のうち課税対象となる所得を基礎として算定することとしております。 子ども手当につきましては非課税扱いであり、総所得金額等には含まれず、国保料の算定においては、子ども手当により収入がふえたとしても、所得金額は変わらないと評価されることになります。このため、例示されました世帯Aも世帯Bも、国民健康保…

厚生労働省保険局長2011/06/16

177参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(外口崇君) 後発医薬品については、患者さんの自己負担の軽減や医療保険財政の改善に資することから、平成二十四年度までに後発医薬品のシェアを三〇%以上にすることを目標として、その使用促進を図っているところであります。 議員御指摘の参照価格制度は、先発医薬品の保険償還価格を後発医薬品と同一とし、先発医薬品の価格が保険償還価格を上回ればその差額は患者さんの自己負担となる制度であると理解しております。このため、その導入につきましては…

厚生労働省保険局長2011/06/16

177参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(外口崇君) 患者さんや医療関係者が安心して後発医薬品を使っていただくためには、後発医薬品に対する品質や供給面等での信頼を高めることや、後発医薬品を使用することのメリットを理解していただくことが重要であります。 このため、国や後発医薬品企業において、安定供給、品質確保、情報提供体制の強化、各都道府県における地域の実情に応じた取組の支援、一般国民や医療関係者向けの広報の拡充など、後発医薬品の信頼性向上のための環境づくりに努めて…

厚生労働省保険局長2011/06/16

177参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(外口崇君) 医薬品に関する自己負担につきましては、市販医薬品の価格水準も考慮して見直すとの考え方が集中検討会議の改革案の中で示されているところであります。 一方で、これまでも行政刷新会議において、漢方薬等の市販品類似薬を保険から外すことについて検討すべきとされたことを踏まえ、社会保障審議会医療保険部会でも検討いたしましたが、特定の患者さんへの負担が著しく増大すること、対象となる薬の切り分け、範囲の選定が困難であること等の指…

厚生労働省保険局長2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(外口崇君) 後発医薬品につきましては、患者さんの自己負担の軽減や医療保険財政の改善に資することから、平成二十四年度までに後発医薬品のシェア、数量ベースを三〇%以上にすることを目標としてその使用促進を図っているところであります。 その使用促進に当たりましては、後発医薬品の安心使用促進アクションプログラムを策定いたしまして、処方箋様式の変更、調剤報酬上の評価、普及啓発等を進めているところでございます。 後発医薬品の使用を更に進…

厚生労働省保険局長2011/06/01

177衆議院 厚生労働委員会 第17号

○外口政府参考人 今回の震災に伴いまして、先ほど御紹介ありました製薬協も含め、各方面から被災地に無償で提供された医薬品は、基本的には避難所等の患者さんに処方、提供されているものと考えております。 しかしながら、これらの医薬品については、被災地の医療機関に無償で提供されたものもあります。これらは、震災の混乱等により、医療機関が購入した医薬品と区別をすることが困難でありますことから、当面の間は薬剤料を請求することは差し支えないこととしたとこ…

厚生労働省保険局長2011/06/01

177衆議院 厚生労働委員会 第17号

○外口政府参考人 新薬創出・適応外薬解消等促進加算は、革新的新薬の創出と適応外薬等の問題の解消を目的に、平成二十二年度の薬価改定において試行的に導入されたものであります。 この加算を引き続き実施するかどうかについては、次回の薬価制度の見直し等に当たりまして、中医協において適応外薬等の開発・上市状況、当該加算の財政影響などを検証した上で判断されることとなっております。 未承認薬・適応外薬開発の取り組み状況につきましては、厚生労働省に設置さ…

厚生労働省保険局長2011/05/25

177衆議院 厚生労働委員会 第15号

○外口政府参考人 介護保険における施設サービスについては、その施設類型ごとに提供することができる医療等に応じて医療保険による給付の範囲を決定しており、例えば老人保健施設においては、入所者の介護に係る費用や日常的に必要な医療行為については介護保険により支払われておりますが、手術や特殊な検査など、密度が高く高額な医療が必要な場合には医療保険から支払うことができることとされております。 いずれにしても、次期診療報酬、介護報酬改定は同時改定とい…

厚生労働省保険局長2011/05/25

177衆議院 厚生労働委員会 第15号

○外口政府参考人 医療保険においては、介護保険から同様のサービスを受けることができる場合には、医療保険からの給付は行わないこととなっております。 したがって、介護保険が適用となった者については、薬剤料や調剤料は医療保険に請求できるものの、在宅患者に対する薬学的な管理指導料は、医療と介護でサービス内容が同様であることから、申請日にさかのぼって介護保険に請求をすることとなります。 厚生労働省といたしましては、次期診療報酬、介護報酬改定におい…

厚生労働省保険局長2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○外口政府参考人 まず、今のルールでございますけれども、訪問看護を提供する際に使用するガーゼ等の衛生材料については、訪問看護ステーションにおいてあらかじめ保管しておくことは可能でございます。そして、在宅医療に必要な衛生材料については、診療報酬上のルールでは保険医療機関が提供することとなっております。そして、こういった衛生材料の費用については、保険医療機関の方で請求するというか、診療報酬上の点数の中に含まれているわけでございますので、訪問…

厚生労働省保険局長2011/04/19

177参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(外口崇君) 被災地の医療機関における対応でございますけれども、今回の震災では、被災地の住民で生活にお困りの方は医療機関での窓口負担をしないで医療サービスを受けられることとしております。このほか、震災により給与の支払に著しい支障が生じている事業主に対する保険料の免除も実施する方向で検討をしているところであります。 こういった観点で、実際現場が困らないように様々な工夫をしているところでございます。

厚生労働省保険局長2011/04/19

177参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(外口崇君) 今般の震災におきましては、被災地を支援する医療機関も不利益を被ることのないよう、定数超過入院などについて診療報酬上の特例措置を設けております。 御指摘の、被災地に看護師を派遣したことにより一時的に派遣元の病院において例えば七対一入院基本料等における看護師の配置要件を満たさなくなった場合についても、当面、従前と同様の入院基本料を算定できることとしております。

厚生労働省保険局長2011/03/28

177衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○外口政府参考人 厚生労働省といたしましても、関係省庁とよく相談いたしまして、必要な健康対策に不安のないよう努めてまいりたいと考えております。

厚生労働省保険局長2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○外口政府参考人 現在、約九九%の保険薬局が、原則である四十点の調剤基本料を算定しております。

厚生労働省保険局長2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○外口政府参考人 生活習慣病対策、いろいろなアプローチがあると思いますけれども、その中の特定健診、特定保健指導の取り組み状況、それから今後の方針についてお答えさせていただきます。 まず、実績でございますけれども、平成二十一年の速報値が直近の数字でございますが、特定健診の実施率は四〇・五%、特定保健指導の終了率が一三・〇%となっております。これは、御承知のように、目標から比べるとまだまだ低い数字でございます。 これまで、実施率向上のための…

厚生労働省保険局長2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○外口政府参考人 糖尿病対策につきましては、もちろん食事と運動という一番の基本がございますけれども、そういった中で、どうしてもうまく管理できない方について、その次のステップとして投薬治療とかインシュリン治療とか、いろいろなステップがあるわけでございます。 御指摘のように、やはりこの糖尿病、これから非常に大事な疾患でもございます。それから、腎臓を悪くしますとまた透析ということにもつながりますので、これの予防、それからその知識の普及等を進め…

厚生労働省保険局長2011/02/25

177衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○外口政府参考人 御指摘のとおり、患者さんのお宅に訪問して薬剤管理指導を行える薬局として届け出ている薬局の数は、平成二十一年度の数字では、全保険薬局五万一千九百二十八軒中三万八千七百三十六軒と届け出ているところは多いんですけれども、実際にこの指導料を算定している保険薬局の数になりますと、五万一千九百二十八軒中の四千五十一軒、七・八%という状況でございます。 この理由といたしましては、患者さんのお宅に訪問できる薬局に関する情報がほかの医療…

厚生労働省保険局長2010/11/17

176衆議院 厚生労働委員会 第5号

○外口政府参考人 十月二十九日付で提出された報告書につきましては、無資格加入者が発生した経緯、資格是正の状況、再発防止のための取り組み等が記載されております。 具体的に申し上げれば、問題が発生した経緯については、無資格加入者にとっては、保険料が本来加入すべき他の制度の保険料より安かったという認識があったこと、組合としては、公的な書類の提出を求めず、母体団体の証明書や自己申告のみで加入を認めていたものがあったことなどが挙げられております。…

厚生労働省保険局長2010/11/12

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○外口政府参考人 新しい制度になりますと、七十五歳以上の方で、被扶養者の方で被用者保険の方に戻る方がおられます。そういった方は、保険料負担が少なくて、ただ、医療費というか給付は同等に受けている方ですので、そういう方が動きますと、その分について市町村国保の方が相対的な負担が少なくなる、そういったファクターがございます。