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厚生労働省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,165
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,165 20 を表示
厚生労働省保険局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○外口政府参考人 まず、区分して手当ての意味でございますが、今までの消費税への診療報酬の対応は、仕入れに係る消費税負担が大きいと考えられる点数を重点的に引き上げる方法でございました。しかしながら、例えば病院の建てかえなど、特に高額な投資を行っている場合の負担は大きいとの指摘がありました。 区分して手当てというのは、高額な投資に係る消費税負担については、医療保険制度の枠組みの中で、従来の点数引き上げの方法だけでなく、別の対応を検討していく…

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 御指摘のように、一日当たり医療費で検証する方が一番実態に合っていると思っております。

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 前回の診療報酬改定の影響でございますけれども、まず診療報酬改定率の方は、これが技術料本体に当たるわけですけれども、これが二・〇九%でございます。その当初の歯科材料料の引下げは、これはマイナ〇・〇八%と推計しておりましたけれども、それを検証する今御指摘だと思いますけれども、歯科用貴金属の告示価格は、これは御案内のように二十一年四月が六百三十八円、金銀パラジウム合金ですけれども、パーグラム、それが二十二年四月が六百…

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 二十二年度改定で見れば、これはもちろんある程度誤差はあるかとは思いますけれども、この二・〇九と別の数字として〇・四%が必要だと、そういう数値になると思います。

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 一日当たり歯科医療費がその伸び率の近似値になっているわけでございます。それで、一日当たり歯科医療費で見れば、診療報酬改定のときの本体の改定率が二・〇九%でしたから、それがそのまま想定されるわけですけれども、先ほど〇・四%と申し上げましたので、これを別途加えた数字が一日当たり歯科医療費の伸びとして出てくると。 ただ、その場合に、計算するときに、今までの、例えば二十一年度の伸びも勘案する必要がありますので、二十二年…

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 二十二年度のメディアスの一日当たり歯科医療費の伸び率はプラス一・八%、今御指摘のとおりでございます。 ただ、改定の影響率を見るときには、その二十一年度の伸びがどうだったかということも加えて判断しておりますので、それを加えると二・一%になるということでございます。だから、二十二年度単年度だけでは一・八%ということでございます。

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 間違いじゃないと思います。恐らく二つのことを私が言っていて混乱してしまって申し訳ないと思うんですけれども、二十二年度の対前年度比はメディアスは一・八%なんです。その中には貴金属材料費の影響が、さっき言った〇・四%が入っていますので、それを引けば確かに一・四%なんですよね。失礼しました。一・八%から〇・四を引けば一・四%になるわけでございます。それは、その数字はそれでいいんです。 ただ、改定の影響がどうかというこ…

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 改定率を設定するときは、社会医療診療行為別調査、これを基にしております。この場合、単月の抽出調査でありますので、どうしても統計上一定程度の誤差が出てしまうという、これが多分一番の原因だと思います。そのほかには、診療報酬改定後の診療行動の変化、これもあると思いますけれども、大きいものは社会医療診療行為別調査、これ、抽出が七十分の一ぐらいになりますので、標準誤差が歯科の場合だと二%ぐらい出てしまうわけですね。それが…

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 医療保険の給付対象としては、保険医療機関の医師による診察などに関して行われる療養の給付と、柔道整復師、はり・きゅう師、あんまマッサージ指圧師の資格者による施術などに対して払われる療養費があります。この療養費は療養の給付で果たすことのできない役割を補完するものであって、本来は、患者さんが費用の全額を支払った後で保険者へ請求を行い支給を受けることが原則となっております。 平成二十一年度では、それぞれ医療費ベースで、…

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 個別指導の対象となる保険医療機関の選定に当たりましては、公平で客観的な指標として、診療報酬明細書一件当たりの平均点数が高いことを選定理由の一つとしております。ちなみに、ほかの選定理由としては、情報提供ですとか個別指導の結果が再指導であったもの等がございます。 急速な高齢化が進展する中で高齢者の生活を歯科医療の面から支える観点から、在宅歯科医療については診療報酬において手厚い評価を行っており、平均点数が高くなりや…

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 現行の歯科診療報酬では、歯科訪問診療料の対象者については、例示として常時寝たきりの状態等としてお示しをしております。 ただいま御指摘ありましたように、現場の御意見としては、この歯科訪問診療料の対象者の要件として例示されている常時寝たきり等という要件が不明瞭である、あるいは必要以上に厳格に適用されているのではないか、こういう御意見もいただいております。このため、去る十一月十一日に開催された中医協においてもこの在宅…

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 最初に障害者加算のこの要件についてですけれども、加算を算定することができる場合は著しく歯科診療が困難という状態でありまして、御指摘のあったように通知において列記をしております。 この加算の対象者のこれらに準ずる状態については、歯科医師の先生方が個々の症例に応じて患者の状態や著しく歯科診療が困難であるか否か等を総合的に勘案し判断されるものと考えております。 ただ、これについては関係学会等からもいろいろ御指摘をいた…

厚生労働省保険局長2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(外口崇君) 歯科訪問診療料の算定要件につきましては、歯科訪問診療の実態等を踏まえて、中医協における議論を経て、これまでの診療報酬の改定において対象者の明確化や評価体系の見直しを行ってまいりました。 なお、平成二十二年度の診療報酬改定においては、現場から算定要件が複雑であるといった御指摘等を踏まえて、評価体系を、どれほどの時間訪問診療を行ったか、対象患者が同一建物に居住するかどうかを基準として設定いたしました。去る十一月十一…

厚生労働省保険局長2011/11/16

179衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号

○外口政府参考人 含まれておりません。

厚生労働省保険局長2011/11/16

179衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号

○外口政府参考人 国保連の場合ですと、通常七年で更改をしております。直近は、この二十三年度に行っております。

厚生労働省保険局長2011/11/16

179衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号

○外口政府参考人 試算はしておりませんけれども、ただ、当初の統合にかかわるイニシャルコストの影響が減ってまいりますので、長期的に見れば、より削減コストの方が大きくなってくると思います。

厚生労働省保険局長2011/11/16

179衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号

○外口政府参考人 ございません。問い合わせが十五件ほどあるだけです。

厚生労働省保険局長2011/11/16

179衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号

○外口政府参考人 前提の置き方によりますけれども、長期になればなるほど削減効果は大きくなってくると思います。

厚生労働省保険局長2011/11/16

179衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号

○外口政府参考人 この場合、統合したときに高い方の査定率が一たん低くなるという前提を置いておりますけれども、ただ、これは十分な準備をして臨んだ場合にはそのような一たん低くなるという効果はある程度防止できるのではないかとも考えておりますので、これも前提の置き方によります。工夫次第で、より査定率を改善するような方向にはできると思います。

厚生労働省保険局長2011/11/16

179衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号

○外口政府参考人 一つだけ補足させていただきたいと思います。 まさに、統合すれば効率化されて削減効果は出てくると思います。にもかかわらず、なぜそのユーザーである保険者さんが消極的なのかというと、被用者保険の保険者さん、支払基金を利用していますけれども、この方たちは、国保連と一緒になった場合に査定率が下がるんじゃないかということを心配しています。彼らは、むしろ統合するならばブロック単位に集約していくことで効率化を図ってくれればありがたい、…