外口崇
会議録に記録された「外口崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2011/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○外口政府参考人 審査は、まず現行法で保険者が審査することとなっておりますので、民間の参入もできます。実際、調剤レセプトは、一部民間が参入して、保険者の審査という形でやっております。 今実際何で進んでいないかというと、これは二つございまして、一つは、医療の内容の審査になるとコストが相当かかります。専門家を集めて中の審査をするというとかなりの高コストになるので、今のような単価では多分合わないだろう、こう言われていて入ってこないのが一つ。そ…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○外口政府参考人 実態から申し上げますと、例えば保険者さんの方は、一たん支払基金あるいは国保連で審査をした後のそのレセプトの中から自分たちで選んで、やはりピックアップして重点的なものを民間業者の方に再審査をお願いしている、これがコスト的に見合うやり方として普及しております。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○外口政府参考人 まだそこまでは連携は進んでおりません。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○外口政府参考人 今、基金と国保の間の各県の連携の協議会を次々進めておりますので、個別の名前をどこまで流通させるかというのは別ですけれども、いろいろな判断ミスの課題のあるところの情報は今徐々に連携がとれつつあります。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○外口政府参考人 御指摘のとおり、医療費の適正化を進めるには、判断基準を統一して審査に漏れのないようにしていく、それから、課題のあるところ、高額なレセプトの多いところについてどう対応するか等の情報を共有することは大変重要だと思っております。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○外口政府参考人 もちろん、それは統合の効果としてあると思います。 ただし、先ほど私申し上げましたように、保険者の方がまだ消極的な段階においては、それは連携のところで補っていくというやり方もあると思います。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○外口政府参考人 これは国保連というより支払基金の方の話ですけれども、支払基金の中で既に計画をつくって進めつつあります。 それから、もう一つだけ追加させていただきますと、先ほどの民間の参入のときのコストに係る話ですけれども、審査の先生がそれぞれ、支払基金で四千六百人、国保連で三千六百人おられますけれども、この方たちは大学教授とか医師会の役員とか公立病院の院長さんとか、そのクラスの方です。それで、一日二万数千円の日当で、ほぼ一日拘束して仕…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号
○外口政府参考人 大変失礼いたしました。 先生方の御意見をそのまま伝えてしまいましたけれども、私どもは、適正な日当報酬として二万数千円をもちろん設定しているわけでございます。ただ、一部の先生方は、診療の合間を縫って、物すごく忙しいところをそうやって出てくるのは大変、課題があるんだけれども、でも、自分がやらなきゃ日本の医療を守れないんだということでやっているところでございます。 確かに、価格の面で私の発言が誤解を招いたことは、そのとおりで…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 病理診断につきましては、議員御指摘のように、臨床の現場における治療法の選択のために大変重要な役割を果たしているものと承知しております。 現在の診療報酬の状況でございますけれども、患者が直接医療機関を受診していない場合には基本的にはこの診療報酬の給付の対象とならないために、病理診断のみを行って患者の診療を伴わなかった場合の費用については病理組織の送付元の医療機関から請求されるという、こういうルールがございます。こ…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 医療機関で普通一般の外来の受診をされて、その同じ医療機関の中に病理の専門家がおられて、その同一の医療機関の中でやる場合には、もちろん診察料、それから病理の診断料等を含めて請求できるわけでございますけれども、仮に例えばその標本を他の医療機関で診断したような場合には、これは直接の請求ができないと、こういうルールでございます。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 診療情報提供料を使ったルールというのはまた別にございますので、それを活用していただくという道はございます。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(外口崇君) 医療が高度化、専門化していく中で、御指摘のような患者さんが医療機関を直接受診しない場合の診療報酬の取扱いにつきましては、より使いやすい形が求められてくるものと考えております。 いずれにいたしましても、病理関係者等のニーズをよくお聞きしながら、医療技術の適切な評価を含め、診療報酬の在り方について中医協等において議論をしていきたいと考えております。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○外口政府参考人 医療保険では、家計に対する患者負担が過大なものとならないよう、高額療養費制度で患者負担に上限を設けております。この高額療養費については、近年、がんなど高額で長期にわたって医療費の負担が重い患者が生じているため、見直しが求められております。 高額療養費の見直しは、昨年も医療保険部会で議論いただきましたが、厳しい医療保険財政の中で、保険料財源を負担する保険者の方々の理解が得られず、見送ったところであります。 今回の受診時定…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○外口政府参考人 受診時定額負担でございますけれども、まず、その仕組みは、外来受診時に百円の別途負担をいただくものでございます。 これは、今回の高額療養費の見直しの規模に応じて設定するものでございまして、ただいま御指摘がありました制度見直し後の高額療養費の伸びの部分につきましては、この百円をさらに引き上げるのではなく、保険者財政の中で負担する案を医療保険部会では提示しているところでございます。 また、必要な医療にかかることができなくなる…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○外口政府参考人 医療の高度化と高齢者の人口割合の増加によりまして、御指摘のように、この高額療養費の規模自体もだんだんふえていってまいります。 今回の百円の方は、いわゆる制度の改善部分の最初のところに入るわけでございまして、その改善された部分がそれから一定の上昇率で上がっていくことについては、従来の医療保険同様に、保険料と公費、こういった仕組みの中で負担していくということを考えております。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○外口政府参考人 今回の高額療養費の見直しと受診時定額負担の目的でございますけれども、受診の抑制が目的ではございません。目的は、高額療養費の改善でございます。そのための財源として、本来は公費と保険料という普通のやり方で進めるべきでありましょうが、これがなかなかうまくいきませんので、次善の策としてこういった制度を提示しているわけでございます。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○外口政府参考人 一般に、窓口の負担を上下させたときには、それに伴って長瀬効果という効果が実際に出ますので、医療費の総額が動くということは事実でございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(外口崇君) 在宅難治性皮膚疾患処置指導管理料は、頻回の皮膚処置が必要な患者さんについて在宅における適切な医療材料の使用等の指導管理を行うことを評価する、そういう点数でございます。平成二十二年度診療報酬改定において新設されたものであります。 この管理料の対象疾患は現時点では表皮水疱症とされておりますが、御指摘の疾患を在宅難治性皮膚疾患処置指導管理料の対象に加えるかどうかについては、診療の経過等の医療の実態等を踏まえ、中医協の…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(外口崇君) 社会保険医療協議会法におきましては、厚生労働大臣は、診療側の委員の任命に当たり、地域医療の担い手の立場を適切に代表し得ると認められる者の意見にそれぞれ配慮するものとするとされております。この規定を踏まえて、中医協の委員として適切な方を委員として任命させていただいているところであります。 なお、平成二十一年十月の委員交代の際に選任された薬剤師の委員は、病院での十分な調剤の経験を有している方であります。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(外口崇君) 八月一日から三日にかけて中医協の会長及び委員が被災地三県を訪問し、それを踏まえ、昨日開催された中医協において、被災地における診療報酬について議論をしたところであります。 昨日の中医協においては、算定要件の緩和については、可能なものについて速やかに実施するとされたところであります。一方、被災地における特例加算については、補助金や補償との役割分担を踏まえて、財源を含めて改定時までに検討をすることとされたところであり…