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厚生労働省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,165
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,165 20 を表示
厚生労働省保険局長2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(外口崇君) 平成二十二年度の診療報酬改定におきましては、十年ぶりのネットプラス改定、診療報酬本体についてはプラス一・五五%と、前回改定プラス〇・三八%の四倍の改定を行ったところであります。 特に、救急、産科、小児、外科等の医療の再建、病院勤務医の負担の軽減のほか、在宅歯科医療の推進等歯科医療の充実を図ることとしており、国民一人一人が必要とする医療を適切に受けることができるようにするための第一歩と考えております。 今後とも国…

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) 協会けんぽにつきましては、これまで高額療養費の支給手続の簡素化の取組として、必要事項をあらかじめ記入した高額療養費支給申請書を対象者に送付するサービスを逐次導入しておりまして、二十二年二月からは全国の支部にて実施しております。 その際、送付する申請書においては、保険証記号番号、氏名、生年月日、受診した医療機関の名称、支給金額等の必要事項があらかじめ記載されておりまして、申請者は給付金の振り込み口座番号等の必要事…

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) 協会けんぽにおきましては簡素化した仕組みが今全国の支部にて実施しております。

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) ええ、そのとおりでございます。サイン、押印すればということでございます。

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) 国保、健康保険組合においての状況でございますけれども、健康保険組合におきましては、八割を超える組合においてかなりの簡易的な申請のサービスが行われております。 ただ一方で、国保につきましては、これはまだ、高額療養費の支給対象者に対して各保険者から通知を行うことは依頼しておりますが、申請勧奨の通知につきましてはこれは各保険者の判断によっておりますので、ここのところは私どもももう一度取組の強化を依頼したいと思います。

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) 御指摘のように、この合算の仕組み、そしてその二万一千円以上のここの部分につきまして、これまで、同一世帯に属する別の加入者についてそれぞれの一部負担金を合算できる、いわゆる世帯合算のときの説明のときにはよく説明しているんですけれども、同一の者が同一の月に複数の医療機関を受診した場合につきましては、これは御指摘のように必ずしも十分に資料などに明記してこなかったようでありますので、ここのところは私ども、制度の概要資料…

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) これまでも法律解釈、実務運用においては、精神疾患等のため自己の行為に対して認識能力がない場合には故意に給付事由を生じさせたことに当たらず、保険給付の対象としているところであります。 給付事由に係る故意の有無につきましては、個別の事案に即して各保険者が判断しているところでありますが、自殺未遂による負傷の場合等であっても精神疾患等が認められる場合には保険給付の対象となるということにつきまして、改めて保険者に周知を図…

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) 納付金等の負担増の緩和を図ることを目的とした高齢者医療運営円滑化等事業につきましては、御指摘のように平成二十二年度において予算額を倍増したところであります。 具体的な助成方法につきましては、昨日も健保連の医療制度等対策委員会におきまして、厚生労働省としてのたたき台、すなわち納付金等の負担が重い保険者に対して重点的に助成するという内容の考え方をお示しし、意見交換を行ったところであります。 今後、健保連からの御意見…

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) 七十条の条文でございますけれども、「国は、政令の定めるところにより、市町村に対し、」というところから始まりまして、「次の各号に掲げる額の合算額の百分の三十四を負担する。」ということになっております。 実態を申し上げますと、国保財政の現状でございますけれども、今、約、給付費ベースで十兆三千五十七億円というのが最近の二十二年度の予算ベースの数字でございますけれども、そのうち定率国庫負担が三四%、調整交付金が九%、都…

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) 一般的な定率国庫負担に加えて、今先生が御紹介いただきました保険基盤安定制度とか普通調整交付金とかこういった制度があるわけでございますけれども、代表的な例二つ申し上げますと、普通調整交付金は、これは市町村間の財政力の不均衡を調整するために交付するものでございますし、保険基盤安定制度はこれは低所得者の存在に着目して財政支援を行うものでありまして、各市町村国保が低所得者に対し保険料軽減を行った場合に一定の公費を投入す…

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) 小規模な市町村の国保は、財政規模が小さいので大変運営が不安定になりやすいということがございます。また、市町村が設定する保険料の水準については、医療費や所得水準の違いを反映いたしまして大きな格差が存在します。こうした財政の安定化や保険料格差の是正を進めていくために、将来の地域保険としての一元的運用を念頭に置きつつ、市町村国保についてはまずは都道府県単位での広域化を図っていく必要があると考えております。 今回の法案…

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) これは、国民健康保険法の改正案の第六十八条の二項のところになりますけれども、「都道府県は、広域化等支援方針を定め、又はこれを変更しようとするときは、あらかじめ、市町村の意見を聴かなければならない。」ということになっております。これは、広域化等支援方針の中身が、事業運営の広域化、財政運営の広域化、あるいは都道府県内の標準設定等でございますけれども、その中には現場の市町村の実態を踏まえたものでなければならないという…

厚生労働省保険局長2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(外口崇君) 二〇〇八年度の国庫負担の減額は全体で三百五十億円、うち、乳幼児は六十九億円、高齢者は三十二億円、障害者は百九十一億円であります。

厚生労働省保険局長2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(外口崇君) 平成二十年度の国民健康保険の財政収支は、一般会計からの赤字補てん分を除いた実質的な収支で見た場合に、約二千四百億円の赤字となっております。これは、平成十九年度よりも約一千二百億円改善しているものの、依然として厳しい状況が続いていると認識をしております。この背景には、加入者の平均年齢が高く所得が低い者が多いなど、国民健康保険が抱える構造的な問題があると考えております。 このため、国民皆保険の最後のとりでとも言える…

厚生労働省保険局長2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(外口崇君) 今回の法案によります国民健康保険に対する財政基盤強化策に盛り込んでおりますものは、第一に、所得の少ない者の数に応じて国、都道府県、市町村が財政支援する措置、第二に、一人一か月八十万円を超える高額な医療費の負担を市町村が共有する事業に対して国と都道府県が財政支援する措置であります。これらの措置に合わせまして、市町村の一般会計から国民健康保険特別会計への繰入れを地方財政措置により支援する措置も延長されます。 市町村…

厚生労働省保険局長2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(外口崇君) 今般、後期高齢者支援金の三分の一に総報酬割を導入することにより、健康保険組合、協会けんぽ、共済組合の負担額の変化は、満年度ベースでは、健保組合全体では約一兆四千五百億円から約一兆五千億円で、約五百億円の増加。協会けんぽは約一兆六千六百億円から約一兆五千八百億円で、約八百五十億円の減少。共済組合全体では約四千四百億円から約四千七百億円で、約三百五十億円の増加となります。

厚生労働省保険局長2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(外口崇君) 協会けんぽには主に中小企業が加入しておるために、その被保険者の報酬水準が構造的に低くならざるを得ないことがあり、このため、旧政管健保時代も含め、協会けんぽに対して給付費等に対する国庫補助を行ってきたところであります。 今般、後期高齢者支援金の三分の一について、負担能力に応じた拠出であります総報酬割を導入することに伴い、この部分について国庫補助を削減することとしておりますが、これによる削減額は、平成二十二年度ベー…

厚生労働省保険局長2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(外口崇君) 総報酬割を三分の一に導入することによりまして協会けんぽの後期高齢者支援金の負担は満年度ベースで約八百五十億円減る一方で、国庫負担が約九百十億円減ることとなりますので、支援金負担分にのみ着目すれば今般の総報酬割の導入による支援金負担減とこれに相当する国庫負担減の差として協会けんぽは約六十億円の負担増となります。

厚生労働省保険局長2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(外口崇君) 協会けんぽの後期高齢者支援金負担分のみに着目した負担増は、先ほど申し上げましたように、満年度ベースで約六十億円でありまして、これは保険料率では、協会けんぽの保険料率で約〇・〇〇八%に相当いたします。 ただし、この総報酬割の導入により削減することとなった国庫負担の全額、約九百十億円については、七十五歳未満部分の国庫補助に充てることとしておりますので、これにより保険料率換算では約〇・一%の引下げにつながっておるとこ…

厚生労働省保険局長2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(外口崇君) 国庫補助率を二〇%に引き上げた場合、被保険者の保険料負担は、協会けんぽの平均的な年収三百七十四万円で試算いたしますと、国庫補助率一六・四%の場合と比べて労使それぞれ年間約四千九百円程度の負担減となります。