外口崇
会議録に記録された「外口崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○外口政府参考人 まず、背景から説明させていただきますと、協会けんぽの財政状況が大変厳しいということがございます。 ちなみに、これまで積み立ててきた準備金をすべて取り崩しても、累積赤字が四千五百億円となる見込みでございます。こういった中で、保険料率が、現行制度のままでは八・二%から九・九%まで一・七%の引き上げが必要となってしまうという状況にあります。 こういった中で、できる限りこの引き上げを抑制するために、国庫補助をその対策の一つとし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○外口政府参考人 軽減措置を継続するための経費でございますが、平成二十二年度におきましては、国負担分として約二千九百億円、地方負担分として約五百二十億円を見込んでいるところであります。この国負担分の二千九百億円は、平成二十一年度の第二次補正予算において措置していただいております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○外口政府参考人 後期高齢者医療制度が導入されてよかった点でございますけれども、この制度は、かつての老人保健制度が抱えていた問題点を解決するために導入されたものでございます。 具体的には、医療給付費の約五割を公費、約四割を現役世代からの支援金、約一割を高齢者の保険料により賄うこととし、高齢者の医療費に関する負担の明確化を図ったということが一つございます。さらには、都道府県単位の運営とすることにより、財政運営の安定化と保険料負担の公平化を…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○外口政府参考人 問題点でございますけれども、後期高齢者医療制度につきましては、七十五歳以上の方々のみを対象とする独立制度でありまして、本質的な課題といたしましては、高齢者の方々を年齢で差別するものではないか、そして高齢化の進行等に比例して保険料負担がふえるのではないか、こういった指摘を受けております。 このほか、個人単位で保険料を徴収することとなったため、扶養されている配偶者等も納める必要が生じて、年金からの天引きも実施することになっ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○外口政府参考人 現在の七十五歳以上の方が若いときは、国民皆保険はまだ整備されておらず、給付が不十分であったことや、医療技術が進歩していなかったことから、医療費は低かった可能性があります。ただし、現在とは背景となる社会経済状況が大きく異なっておりますので、世代間の比較はなかなか難しいものと考えております。 実際、具体的な試算ということになりますと、現在の七十五歳以上の方が若いときの医療費の統計は不十分であります。また、現在の未成年者につ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○外口政府参考人 協会けんぽの保険料率につきましては、医療サービスを多く受けている都道府県ではその分を適切に御負担いただくのが基本であるとの考え方がございまして、都道府県単位で保険料率を設定する制度を設けて、平成二十一年九月から導入しているところでございます。 この際、激変緩和措置五年間を設けておりまして、その率を二十一年度は十分の一としたところでございます。 さらに今般それを進めること、そうはいっても圧縮も必要である、こういった議論が…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(外口崇君) 平成十九年度の基本健診受診率は四二・六%であります。一方、平成二十年度の市町村国保の特定健診受診率、これ数字が二つ公表されておりますけれども、まず二十一年六月時点の速報値が二八・三%、その後の市町村国保における特定健診・保健指導に関する検討会における調査報告、こちらの方が九月時点でより正確な数字でありますけれども、三〇・八%でございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○外口政府参考人 子供の虫歯が着実に減少したり、いわゆる八〇二〇達成者が増加しているなど、歯科疾患の予防運動は大きな成果を上げていると思います。 一方で、高齢化の進展に伴い、要介護高齢者などへのさらなる対応が必要と考えており、今般の経済財政改革の基本方針二〇〇九においても、「生涯を通じて歯及び口腔の健康を保持する社会を目指し、八〇二〇運動を推進する。」が盛り込まれたところであります。 御指摘の、歯及び口腔の健康に関する法的な整備に関しま…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○外口政府参考人 高齢化の進展に伴い、要介護高齢者などへの対応が必要となっております。 平成二十年度から在宅歯科医療の機器整備等を実施し、在宅歯科医療の充実を図るとともに、平成二十一年度の介護報酬改定においては、歯科医師または歯科衛生士が、介護保険施設の介護職員に対して入所者の口腔ケアにかかわる助言指導を行った場合について、新たに評価を行うなどしたところであります。 今後とも、歯、口腔の健康の重要性を踏まえ、在宅歯科医療の推進を通じて国…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(外口崇君) 与那国町に所在する医療機関は、町立与那国診療所のみであり、当該診療所に勤務する医師及び看護師は、常勤の医師一名、常勤の看護師一名であります。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○外口政府参考人 御指摘の重篤な小児患者に対する救急医療体制の検討会の中で、先ほど大臣から申し上げましたような小児集中治療室、PICUの確保策について答弁ございましたけれども、このほかにも、小児救急患者の搬送と受け入れ体制の整備、そして、発症直後の重篤な時期、超急性期の救命救急医療を担う体制の整備、さらには、急性期の集中治療・専門的医療を担う体制の整備、この中で、超急性期から慢性期までを一体として整備すべき、こういう御提言をいただいてお…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(外口崇君) 高齢化の進行や医療技術の高度化などにより医療に対する需要は増大し、それにこたえる人的、物的資源の確保は不可避的な課題であると思います。 こうした課題に対応するためには、病床の機能分化による急性期医療の強化や、在宅医療の充実等による地域における医療機能の連携強化、あわせて、医療、介護を通じた専門職種間の機能、役割分担の推進、協働体制の構築、人的資源の養成確保など、医療提供体制の整備を進めていくことが必要であると考…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○政府参考人(外口崇君) お答え申し上げます。 医療施設耐震化臨時特例交付金につきましては、都道府県がこの交付金を原資として基金を造成し、現行の医療施設耐震整備事業等の負担割合と同様の対象事業の二分の一を基金、国の負担分とし、都道府県が二分の一以内、事業主が二分の一以内で負担することとしております。 これは、都道府県は医療計画策定の主体であることなどから、地域医療の体制整備に当たって一定の負担が求められていることなどを勘案し、国及び都道…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(外口崇君) お答え申し上げます。 国立高度専門医療センターにつきましては、現在独法化についての準備を進めているところでございます。そして、このセンターにおける疾患の研究等を更に推進するために、今般の経済危機対策においても国立高度専門医療センターの財政基盤の安定強化を図ることとしているところであります。具体的には、国立高度専門医療センターの安定的かつ継続的な運営を可能とするため、独立行政法人への移行時において借入金債務の一部…
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○外口政府参考人 お答え申し上げます。 地域医療再生基金につきましては、財務省からの指摘は、地域医療再生計画を策定する都道府県における執行可能性や、計画策定の基本となる二次医療圏において想定される事業規模の精査が必要との指摘を受けたところでございます。 こういった指摘を受けつつ、必要額の検討を行い、財務省との意見交換等を踏まえ、最終的に三千百億円を計上しております。 なお、補正予算であるために、概算要求書は作成しておりません。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○外口政府参考人 予算要求過程において、この三千百億円の前後での意見交換をしておりますけれども、例えば最初にこれだけ、幾ら必要だ、そういう要求はしておりません。 ただ、単価として、二次医療圏に必要な額として、高度に必要なところで一単位が百億、それから、ソフトを中心にやるところが一単位が三十億、そういう予算の検討をしておるところでございます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(外口崇君) 医師の応招義務については、医師法第十九条第一項において、診療に従事する医師は、診療、治療の求めがあった場合には、正当な事由がなければこれを拒んではならないと規定されております。この正当な事由に該当するか否かは、個別具体的な各事案において諸事情を総合的に勘案し、社会通念に照らして判断されるべきものであると考えております。 議員御指摘のような場合については、新型インフルエンザの感染拡大の防止が必要な現時点においては…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(外口崇君) 十九条に規定する正当な事由に該当するか否かは、これは個別具体的な各事案において諸事情を総合的に勘案して判断されるべきものであると考えております。 それで、発熱相談センターにおいて新型インフルエンザの可能性が極めて低いと判断した場合は、これは基本的には通常のインフルエンザを受診したときと同じような扱いになると考えております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(外口崇君) パブリックコメントの件数は、これは団体の意見や連名で提出された意見は一件と数えて集計しているところでありますが、総数千二百四十一件であります。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○外口政府参考人 今般の政府・与党による経済危機対策においては、二次医療圏を基本とした地域医療再生計画に基づく医療機能の強化、医師等の確保等の取り組みを支援する旨が盛り込まれ、総額三千百億円の補正予算案への計上を予定しております。 各都道府県においては、地域内の医療機関や医療従事者の連携のもとで、その地域の実情を踏まえた再生計画を策定し、地域の基幹病院を明確にしつつ医師の確保を図る。地域内の病院や診療所は、基幹病院との連携を前提に機能転…