外口崇
会議録に記録された「外口崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(外口崇君) 災害拠点病院の整備基準で求められる施設及び設備の整備については、国庫の補助を行っているところであります。特に、耐震補強工事に対する補助事業については、平成二十一年度予算において国の負担割合を三分の一から二分の一へ引き上げたところであります。 また、整備基準を満たしていないにもかかわらず災害拠点病院の指定を受けている病院については、本年三月の関係主管課長会議におきましても、都道府県に対し整備基準を満たすようお願い…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○外口政府参考人 地域における医療の確保は、国民が安心して暮らしていく上で欠かすことのできないものであります。それで、公立病院につきましては、僻地や産科、小児科、救急部門などを中心に、地域医療の担い手として重要な役割を果たしております。 一方で、最近の医師不足問題が深刻となる中での収入減等の要因もありまして、一般に、民間と比べて人件費比率が高いという傾向や、過大な設備投資を行っている傾向もあり、その経営が厳しくなっているものと認識してお…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○外口政府参考人 処方せんの記載事項につきましては、医師法施行規則第二十一条に規定されており、医師が、患者を診察した上で治療上必要な薬剤を判断して、その薬剤の薬名、分量、用法、用量等を記載し、その上で薬剤師が患者さんに対して服薬指導等を行っております。 処方せんの様式においては、医師の処方する薬剤が後発医薬品への変更が可能かどうか明らかにすることとなっておりますが、議員御指摘の病名の記載についてでございますが、先発品と後発品の効能、効果…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○外口政府参考人 御指摘のtPAを投与することのできる医療機関でございますけれども、川崎の場合は九つの医療機関、横浜の場合は二十二の医療機関、まず機関の数が違ってございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○外口政府参考人 ただいま総務省消防庁の方から答弁申し上げましたけれども、現在国会に提出されております消防法改正案におきましては、都道府県が主体となって、救急医療に携わる医療機関、地域の医師会、消防機関等が参画する協議会を設置して、地域における救急患者の搬送受け入れルールを策定することとしておりまして、その中で、傷病者の状況に応じた適切な医療の提供が行われる医療機関のリスト、またそのリストの中から搬送先医療機関を消防機関が選定するための…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○外口政府参考人 医療機能情報の提供につきましては、医療機能情報提供制度を設けて、病院等に対して、患者さんが病院等の選択を適切に行うため、診療時間や地域医療連携体制等の情報の公表を義務づけているところであります。 一方で、御指摘の、成功率とか致死率等の、いわゆる医療提供体制についての情報をさらに一歩進めたアウトカム情報につきましては、これは評価の指標として関係学会においても明確な定義や基準がまだ確立されていない状況にあります。したがいま…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○外口政府参考人 アウトカム指標につきましては、これは脳卒中だけではなくほかの疾患についてもいろいろ議論がございます。 例えば、がんについては五年生存率という、かなり確立された定義があるわけでございますけれども、一方で、がんについても、そういった人たちの最初に治療を開始する前のステージはどうであったかとか、それからあとがんの種類、こういったことをどうとらえるかというような議論がまだ残っております。 それから、脳梗塞の場合、定型的な対象と…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○外口政府参考人 脳梗塞を含む脳卒中の医療提供体制でございますけれども、これは、先ほど来御質問いただいております急性期の治療に加えて、回復期の治療あるいは在宅の治療、こういったことも含めて、医療計画を通じて患者さんがその状態に応じた医療を受けられることが大切であります。この点で、現在、都道府県が、医療計画を通じて各地域において医療機能の連携体制を構築することを目指しているところでございます。 特に、急性期の脳卒中医療についてでございます…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(外口崇君) 現在の医療の状況でございますけれども、医師不足の問題、あるいは今、西島先生御指摘のような医療の収支の問題等、いろいろなことが指摘を受けているところでございます。特に、公立病院も含めて不採算医療と言われる救急医療あるいは周産期医療など、こういったところについて今その充実を支援することが喫緊の課題となっております。このために、平成二十一年度予算におきましても、病状に応じて適切な救急医療が行えるよう、管制塔機能を担う…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(外口崇君) 経済情勢の悪化に伴い資金繰りに困難を生じている医療機関に対応するため、独立行政法人福祉医療機構においては、経営安定化資金の融資条件について、本年一月から貸付金利を通常の場合から〇・五%優遇する、償還期間を原則五年以内から七年以内に延長する、不動産担保がない場合は診療報酬債権のみの担保でも可能とするなどの措置を講じてきたところであります。 さらに、今般、経済危機対策の一環として、病院の融資限度額を一施設当たり一億…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(外口崇君) 医療法第十六条は、医業を行う病院について、緊急治療に支障を来さないように医師の宿直義務を要求した規定であります。お尋ねの宿直につきましては、医療法上の定義はありませんが、一般的に外来診療を行っていない時間帯に入院患者の病状の急変等に対処するため、医療機関内に拘束され待機している状態をいうと考えております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(外口崇君) 愛育病院の総合周産期母子医療センターの今後の具体的な指定の取扱いにつきましては、現在、東京都と愛育病院の間で相談を行っているところと聞いております。 周産期医療や救急医療を担う勤務医を始め、勤務医の中には大変厳しい勤務環境で働いている方々がおられると認識しております。それが勤務医不足の要因の一つとの御指摘もいただいております。 このような勤務医の過酷な勤務環境を改善するため、平成二十一年度予算におきましても、夜…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(外口崇君) 最初に、八〇二〇運動でございますけれども、歯科保健医療関係者の方々の御尽力によりまして、子供の虫歯の減少や八〇二〇達成者の増加など歯科疾患の予防が大きな成果を上げつつあると認識をしております。 ちなみに、十二歳の虫歯の本数は、昭和五十九年は四・七五本でございましたけれども、平成二十年は一・五四本まで減っております。八〇二〇、いわゆる八十歳になっても二十本以上歯を保つ方の達成者率は、昭和六十二年が七・〇%でしたけ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(外口崇君) 御指摘の地域格差でございますけれども、例えば三歳児の一人当たりの平均虫歯の数を調べてみますと、例えば一番低いところでは東京都とか愛知県で〇・六九本でございます。ただ、青森県二・二二本ということでございまして、これも地域によって格差がございます。このため、こういった都道府県の地域別のデータをまずは毎年情報提供をして、そして啓発活動に役立てていただくということがございます。 小児期における歯科保健対策、全体としては…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(外口崇君) 御指摘のように、歯の健康を維持増進するためには、個人が行うセルフケア、歯ブラシとかフロスを使っての歯磨き等が入ると思います。それからあと、プロフェッショナルケア、これは歯科医師による健診、そして口腔内の清掃等だと思います。それからあと、全体的にそれを支えるパブリックケアという御指摘ございました。 どれもそれぞれ必要だと思います。バランスを保ってこういった施策組み合わせて進めることが必要だと思っております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(外口崇君) 歯科保健は、先生御指摘のように、胎児期、乳児期、それから一歳から三歳、四歳、五歳、それから学童期、成人期、老年期、それに加えて妊産婦さんとか心身障害者の方とか、それぞれの特性に応じてそれぞれの歯科的問題点があるわけでございます。虫歯の問題、あるいは歯茎の炎症が始まる時期の問題、それから歯周疾患、そしゃく機能、それぞれについてそれぞれの対策が適切に取られることにより、冒頭申し上げました八〇二〇社会の実現ができるも…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(外口崇君) 特に成人期につきましては、先ほど成人期の歯科疾患のスクリーニング方法の開発に関する研究を行っているところと申し上げましたけれども、これはもう大変大きな大事なテーマでございます。そして、冒頭申し上げました検討会でも、二つ大きなテーマがありますけれども、二つのテーマのうちの一つは今後の歯科保健医療の在り方についての検討でございます。こういった中で、このライフステージを通じた健診の在り方も含めてよく検討してまいりたい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(外口崇君) 口腔の健康と全身の健康との関係につきましては、有名なのは口腔ケアが誤嚥性肺炎の予防になることでございますけれども、近年は歯周病と糖尿病や循環器疾患の関係についても注目をされております。今後、因果関係などのエビデンスが研究されていくものと考えております。 この口腔の健康と全身の健康につきましては、厚生労働科学研究においても研究を行っております。口腔保健と全身のQOLの関係に関する総合研究、花田教授が中心になって研…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(外口崇君) まず、現場の意見をよくお聞きしてということでございますけれども、今年度から、歯科保健医療関係者に参画いただく検討会、これはとにかく現場の意見をよくお聞きしながら、歯科関係職種の資質向上に向けた検討と今後の歯科保健医療の在り方についての検討、これを大きな二つの柱として進めていきたいと考えております。 それから、そのほかの医療系の各種団体との連携でございますけれども、関連する団体、大変多くあります。そして、先生先ほ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(外口崇君) 本年三月に医師等の勤務に関する労働基準法違反について是正勧告を受けたことに伴いまして、総合周産期母子医療センターである愛育病院が産科二名と新生児科一名の医師の当直体制の維持が困難になるおそれがあるとの理由から、東京都に対し、総合周産期母子医療センターの指定返上を含めた対応方針について相談を申し出ていると聞いております。 これを受けまして、東京都では、愛育病院が総合周産期母子医療センターの指定を継続できるよう、現…