増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(増田寛也君) 今回のこの規定でありますが、どうしても厳格な対応をしていこうということになりますと、この情報を私どもの方でいただくということが必要になってきます。 ただ、そのときには、今御指摘いただきましたような点がございますので、氏名、住所、メールアドレスといったようなその送信者の個人情報に限って提供いただいて、いわゆる通信記録のようなものについては、もちろんそれを提供するということをねらっているものではございませんので、今…
第169回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(増田寛也君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第169回 衆議院 総務委員会 第21号
○増田国務大臣 独立行政法人統計センター法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民経済の健全な発展及び国民生活の向上を図るため、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報である公的統計の体系的かつ効率的な整備及びその有用性の確保が求められております。このような状況を踏まえ、公的統計の中央集計機関である独立行政法人統計センターが、その業務を一層効率的かつ効果的に行うことが…
第169回 参議院 総務委員会 第17号
○国務大臣(増田寛也君) 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 本法律案は、電子メールの送受信上の支障を防止し、その良好な利用環境を維持するため、広告宣伝の手段等として送信される電子メールに対する規制について、現行の方式を見直すとともに、報告徴収等の規定を整備し、その実効性の向上を図るものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、早期勧奨退職ですけれども、これは今委員御指摘のとおり、いわゆる押し付け的な天下り問題にもつながるものでございまして、これは政府で、平成十四年、六年ほど前ですが、平成十四年に閣僚懇談会申合せということがございまして、その中で、今年度までを目標年度として原則としてその当時の現状と比べて平均の勧奨退職年齢を三歳以上高くしようと、こういう目標を決めまして、そして各年ごとに各省においてこの早期退職慣…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(増田寛也君) 今、委員お話にございましたとおり、単なる形式的な調査ということでは事実はなかなか出てこないんではないかと、こういう大変厳しい御指摘でございますが、当然、私どもの調査もそういうことを踏まえて、やはりまず実際に出てきた社会保険庁の調査をよく参考にしろということを申し上げました。 今、三段階の調査ということがございました。今回私どもがやっておりますのは、まずその中の管理者調査という第一段階のものでございますが、やはり…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○増田国務大臣 こういったレクリエーションなどの費用として、映画鑑賞券ですとかフラワーアレンジメントですとか、およそ受益人の理解の範囲あるいは国民の理解の範囲を超えるようなものに充てられていたということについて、おわびを申し上げなければいけないと思っています。 それから、私は、最終的に、基準をできるだけ細かく、わかるようにつくれという指示をしてありますが、その基準をまず国民の皆さん方に公表した上で内部規律を高めていきたい、できるだけ早く…
第169回 参議院 総務委員会 第16号
○国務大臣(増田寛也君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、新型インフルエンザ対策の中で地方の役割の重要性は大変高いというふうに私は思います。これまで地方財政措置でとってまいりましたこの関係では、都道府県のタミフルの備蓄ですとか、それから感染防止用資機材の整備とか、消防機関のですね、そういったことについて地方財政措置をとってまいりました。 今、実地の訓練が大事だというお話がございました。これも当然そうだろうというふうに私は思います。厚労省の方からも…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) 今、先生の方から社会保障関係費等の増嵩のお話がございましたんですが、今地方財政が抱えている問題というのは、そうした義務的経費が大変膨れ上がっている、それから交付税の原資となる国税が大変落ちている、それからかつての、公共事業を始めとする地方単独事業の実施のための地方債を発行しましたが、元利償還金のちょうど返還の時期に来てそれが累積している、こういったことが大変今地方財政を苦しくしているということだと思います。 十…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) 今お話しの地方再生対策費では四千億、今年対策費を計上したと、財源の充実確保を図ったんですが、これはいろいろこの間御意見を聞いても、額についてはまだまだ足りないんだと、措置が十分でないという意見があることは我々重々承知しております。 今、今年の各自治体の財政状況等も更に改めていろいろお聞きをしているところでありますが、いずれにしても、先ほど申し上げましたような状況でございますので、財政の状況がですね、ですから二十…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) ただいまの点につきましては、今朝ほども、国、地方の協議の場で六団体の会長さんが来られまして、私ども、官房長官、もちろん私、それから財務大臣等も出席しましていろいろ御意見をお伺いした場で、地方六団体から今先生お話しになっていたとおりの強い要望がございました。 これはやはり額を精算して確定させていく必要がございますので、時期としては、そうした最終的な減収額の精算した上での確定を待ってからきちんと財務省と協議したいと…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生がお話しになったこと、私も知事のときに、岩手も大変状況が悪くて、全国でベストファイブに入るぐらいの地域でございますので、大変御心配の点はよく理解しているつもりでございます。 お年寄りの方々は、もう本当にテレビだけを御覧になっていて、しかも災害のときにそういったことが唯一の頼りになりますので、私、総務大臣に就任したときに真っ先にまず言いましたのは、とにかくこの地域をなくそうよと、全部見れるように何とか力を、…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) 第三セクターの状況でございますが、第三セクター非常に多くあるものですから、そのうち公共団体の出資割合が二五%以上、それから財政支援を受けている法人、こういうくくりで見てみますと、そのうち平成十九年三月末現在で約三三%が単年度で赤字を計上していると、三分の一ですね。それから、平成十八年度でそのうちの十六法人が法的整理を行っていると、こういう状況です。 それから、債務超過の法人でございますが、現状では全体の中で約六…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) 今、損失補償の債務残高、約二兆八百億でございます。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) はい、八百億でございますが、いずれにしても先生御指摘のとおり大変大きな額に上るわけでございまして、この問題をどのようにしていくのか、大変難しい点がございます。 総務省でこの債務調整等に関する調査研究会というものを設けておりまして、その中で、これは昨年十月に中間取りまとめをいたしまして、今後新たに損失補償契約を締結しようとする際には、当然のことながら住民への情報開示の徹底、それから手続面の厳格化が必要であると。こ…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) NHKの前々海老沢会長の件でございますが、NHKの会長も含めた役員の退職金につきましては、NHKの方で退職金の支給基準というものがオープンになっておりますが、こういう支給基準がございます。それから、これは特に公共性等も高い放送でございますので、あそこに御案内の経営委員会というのがございまして、会長にこういう具体的に退職金をお支払いするときは経営委員会の議決事項で、経営委員会の委員長さん始め経営委員の皆さん方が御…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) この早期退職慣行の是正の問題でございますが、これは今お話ございましたとおり天下り問題と非常に関係をしているわけでございまして、この問題に対しての、この問題というのは天下り問題でありますが、これに対しての国民の厳しい批判ということも踏まえると、引き続きこの早期退職慣行の是正に強く取り組んでいかなければならないと、こういうふうに思っているわけでありますが、今先生からお話ございましたとおり、目標の三歳ということに対し…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) この出先機関、常に二重行政との関係でも問題にされてきたわけでありますが、その出先機関をいろいろ考えていく上では、まず国と地方の仕事のそれぞれの役割をきちんと整理し直すということが必要でございまして、今まさに分権委員会で今月末に第一次の勧告が政府になされるというふうに聞いておりますが、そのための作業をしているというふうに聞いております。 これに対して、担当大臣として、あるいは政府としても分権委員会を後押ししていか…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) 今検討会のお話がございました。まさに国民から見て、今の制度ですと大変返還の事由というのが狭いものですから、この返還事由を拡大をすると。そして、懲戒免職相当のときにもきちんと退職手当の返還を可能とするように今鋭意検討をしております。今月中を目途にこの最終報告を取りまとめるという予定と聞いているわけでございますが、総務省として、この検討会の報告書を踏まえて法制化の作業を進めて制度の整備を図ってまいりたい、このように…