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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(増田寛也君) 何か参考になるようなことを私どもの方でも考えなければいけないなと、いろいろと中で議論をいたしましたんですが、必要なコストの基準をどうも担当の方では一律にやっぱり示すというのはなかなか難しいと。確かに私も、対象となっている事業が政策が様々ございますので、それごとにこの程度コスト掛けてもいいんだよというのはなかなか具体的な基準として示し難いなというふうに思っているんですが、そこは私自身も理解をいたしましたが。 しか…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(増田寛也君) 確かに、この過疎法、これまで四次にわたって議員立法で法律が作られてきた、こういうことがあるわけですが、これは政府としても過疎の問題、特に限界集落という言葉もございますが、そういったことが抱えている国家的なやはり大きな課題というものが私どもとしても必ず解決していかなければならない問題でありますので、これまで過疎法が、特に上下水道とか道路といった公共施設の整備で効果を上げてきたわけですけれども、今後そういう過疎地域…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、まず頑張るプログラムの方で、今度今お話がございましたとおり十名ほど出しますけれども、これは特にこちらも意識して、小規模市町村、特に町村などにもいろいろニーズを聞きましてそれで出しました。 最初はどれだけニーズがあるのかなというふうに思いましたが、やっぱり人的にどうしてもそういう人たちを入れてお互いに刺激を持って活性化させたいと、こういう話がありましたのでそういうことにしましたが、お聞きして…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、このダビング10の問題ですけれども、やはり事ここに至りましたので、関係省庁、特に私どもも情報通信審議会の答申もいただいておる立場でありますから、この問題の解決の道筋を付けるという大きな役割がございますので、先月の末ですけれども、関係局長会ったわけでございますが、今週それから来週と会議を重ねて、そして、今御指摘いただきましたような消費者の立場に立った問題の解決を図りたいと。 御案内のとおり、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(増田寛也君) この情報通信分野というのは大変重要でございまして、今お話がございましたように、それが課題というのは大変幅広いものですから、我が総務省、それから経済産業省、そして文部科学省など複数の省庁にまたがっているというのも、これ現実の事実でございます。 そうしたことによる弊害をなくすために、総理を本部長とするIT戦略本部ですとか、それからまた知的財産戦略本部で、そういうところで各省の縦に割れているところを全体を包括し得るよ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(増田寛也君) CO2の排出削減量の評価手法の国際標準化というのは大変重要でありますし、まだまだ、標準化をしなければならないということにお分かりいただけますとおり、非常にこう、それぞれがばらばらになっていますという状況にございます。 そこで、国際電気通信連合、ITUでこれを是非取り上げようではないかということで、四月に京都で国際シンポジウムを開催をしたんですが、このときは二之湯政務官に出席をしてもらいまして、我が国もこれに主体…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(増田寛也君) よく会社の方で今の実態等を踏まえてやられると、こういうお話でありますから、会社としてこの民営化を成功させると、会社のやはり経営基盤をしっかりと確立していただくということは大変大事でありますし、また、国会のこの民営化法の審議に当たって附帯決議がいろいろと付けられておりますから、これもまたきちんと守っていただくということが必要かというふうに思っております。 この点をよく踏まえて、今社長さんの方からも委員のそういった…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げますが、今回の分権改革推進委員会の第一次勧告でございますが、特に国道について言いますと、これは平成七年から行われました第一次分権改革のときも大変高いハードル、難しい問題でございましたので、結果として当時はこの問題に手を付けられない問題でございました。 今回のこの委員会が、いろいろとこの間やり取りはございましたけれども、勧告の中でいわゆる直轄国道についてその権限を自治体の方に移管すべしと、こういう…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(増田寛也君) 今の先生の御指摘でございますが、これは私も岩手県で地域の市町村いろいろ見てまいりましたので、大変重く受け止めたいというふうに思います。 今回の、御案内のとおり勧告が、私は非常にそういう意味でこの点を重要視しているなと思っておりますのは、基礎自治体を優先させるということを、基礎自治体である市町村を優先させるということをはっきりと打ち出していると。ともすれば、これまでの分権の議論、そして第一次分権のときもそうでした…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(増田寛也君) この限界集落始め、町村をどのようにこれから活力を維持していくかというのは大変重要でございまして、昨日も実は今お話がございました京都の綾部市長さんとお会いしまして、ちょうど全国市長会で来られたものですから、今のこの問題を随分議論をさせていただきました。 今のままですとやっぱり限界集落がどうしても増えていくと。そのときにこういった、今お話がございました定住自立圏のような圏域を構成して、何とかそこの地域を生かしていく…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/05

169参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(増田寛也君) 御承知のとおり、この消費者行政を本当に生かしていくためには地方の現場の窓口が大変重要です。予算も半分、それから人員も減らされて、また研修もなかなか受けられないという大変厳しい状況があるということでありますので、私はこれを本当に実のある形にするためには国の支援措置がどうしても必要である、総務省もそういう立場に立って、今交付税措置などの具体的な財政措置が必要だということでいろいろ来年度に向けて議論しております。それ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/03

169衆議院 総務委員会 第23号

○増田国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会平成十七年度及び平成十八年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書並びに監事の意見書について、その概略を御説明申し上げます。 本資料は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 まず、平成十七年度についてですが、貸借対照表の一般勘定については、平成十八年三月三十一日現在、資産合計は七千二百三億円、負債合計は二千五百…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/03

169衆議院 総務委員会 第23号

○増田国務大臣 報道機関でありますし、特に公共性の高いNHKとして、不祥事を起こさない、あるいは組織の内部でコンプライアンスを徹底する、これはもう当然のことでありまして、そういうことを毎年毎年指摘するということ自体が本来あってはならないことでありますし、NHKとしてもそういうことを重く受けとめていただかなければなりませんし、また、当然重く受けとめていただいていたものと思っていたところに、あろうことかインサイダー取引という大変遺憾なことが…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/03

169衆議院 総務委員会 第23号

○増田国務大臣 NHKで、今回の問題に対してどういう対応をするのか、調査をもう一回やり直して対応されるということでありまして、この調査自身がどれだけの効果を持ったか、これはまずNHKで特にきちんと御判断いただく必要があると思うんですが、私は、橋本体制のもとで行われた調査は、三名の者がインサイダー取引だったということかと思います。 今回は、そのことに対してまた別の結果が出てきたということでありまして、第三者委員会を設置する、そして限定され…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/03

169衆議院 総務委員会 第23号

○増田国務大臣 再度やるかどうか、それはNHKで御判断をしていただきたい。 ただ、私どもが求めているのは、NHKがきちんとした報道機関として一人の者もインサイダー取引にならないような、そういう結果を求めているわけでありますから、NHKの判断でそこはきちんとやっていただきたいということであります。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/03

169衆議院 総務委員会 第23号

○増田国務大臣 やはり組織の中で組織を一番見ている方がそういったことを覚知したり、それからそういった端緒をつかんでおられたりした、その上での発言だろうと思います。 組織として今後どのようにされるのか、いろいろ問題点が出てきている中で同じ方向に向かって進んでいかなければいけないわけでありますから、内部で抗争している場合では全くないというふうに思っておりますので、そういう現実の姿というのは十分踏まえて、ぜひNHKをいい方向に持っていっていた…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/03

169衆議院 総務委員会 第23号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 放送法によりますと、その中で、経営委員の政治活動に関する規定というのは設けられておりませんが、放送法の第十六条に委員の任命の規定がございまして、そこを読みますと、政党の役員は経営委員となることができずと書いておりますので、政党の役員でなければ経営委員となってもいいというふうに読めます。それからあと、委員の任命について五人以上が同一の政党に属することとなってはならないということは、個別に、それぞれ別々…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げます。 まず、今先生からお話ございましたとおり、総務省と各省の一次的な評価と、それを総務省が全体的にその後点検をする、そして各省にまたがるものは総務省の方でまた評価をすると、こういう二本立てになっているわけですが、各府省がそれぞれまず自分の政策を評価する際にどこの省でも外部の有識者により構成される会議を持っておりまして、その会議にかけて、そして有識者の意見をもらいながら、それぞれの省が自分たちの政…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) 私もちょうど知事になりましたのが平成七年でございましたので、就任直後、県財政が非常に逼迫をしていると、そして、いわゆる民間のノウハウあるいは資金力を行政の中でも適切に活用していくような、そういう手法があればなというふうに思っておりましたし、今お話ございましたとおり、平成十一年にPFI法ができたわけですが、その直前からいろいろ成立の動きが地方にも伝わってまいりました。 また、成立した後、どういうやり方でこのPFI…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(増田寛也君) 今お話しのとおり、公共団体にこうした成功例なりなんなりよく理解していただく必要がございます。総務省では自治行政局の地域振興課がこうした各自治体の相談の窓口になっておりまして、公共団体からの相談に応じますし、特にPFI事業に関する課題分析とか対応策、取りまとめた報告書を毎年公共団体の方にお渡しをして、内容についてよく周知徹底を今しているところでございます。 それから、財団法人の地域総合整備財団、いわゆるふるさと財…