増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げます。 やはり、PFI事業なり、それからあと病院事業なり大変長期にわたって、それぞれの事業の特質というものがございますので、そういうものを十分よく見て対応を考えていく必要があるだろうというふうに思っております。 財政健全化ということ、これは今各自治体が抱えている財政状況にかんがみて大変急がれる問題でございますけれども、そうした財政健全化を図るということを、どういうスケジュールとどういうタイミング…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、今御指摘のとおり、行政評価法で、今回の勧告は法施行後初めての勧告となるものでございます。 それまでは意見の通知という形で法施行後十四件意見の通知を行ったわけですが、今後、問題や課題が認められて、そして具体的な措置を講ずることを求める必要があるという場合には、法に従ってすべて勧告をすることといたしました。 そして、今回のPFI事業がその第一号ということになるわけでございますが、私ども、今申し…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○国務大臣(増田寛也君) 今お話しのとおり、この指定管理者制度でありますが、これを導入していく際に大変重要なことは、事業者を選定する際にそのプロセスの公正さとそれから透明性の確保というところでございますし、そのためにも、複数の申請者に事業計画書を提出をさせて、その内容を見て、それで競争性のある中で決めていくということが大事であります。 私ども、制度がスタートしました当初からこのことについて公共団体にお知らせをして周知を図っておりますが、…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 今先生の方から統計の意義についてお話がございましたけれども、やはり世の中、国際化も進んでおります、情報化も進んでおります。一方で、急激な人口減少という大変大きな経済社会情勢の変化に見舞われている。その中で、例えば経済政策を国として的確に立案をしていくといったような場合には、正確なものによって現実をきちんと踏まえたものを立てていかなければならない、こういうことになるわけでありますが、国民にとっていろい…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○増田国務大臣 地デジに対しての先生のいろいろな御指摘は、私も大変重くとらえております。 二〇一一年の七月での完全な切りかえに向けて、とにかく今お話ございました点についての懸念を払拭する、これは全く共通理解だと思っていまして、離陸決心速度のようなことについては若干違う考え方を持っていますが、ただ、やるべきことは同じような考えでやっていかなければならない。 特に、今学校の例がありました。これも必ず、教育の場でありますので、支障のないように…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○増田国務大臣 公的統計の重要性については、私も全く同じようなことを考えて認識をしているわけでありますが、大きく分けて三つであります。 一つは、国や公共団体が政策を立案しそして運営をしていくといったその政策面で、その根底にやはりきちんとした基礎的な情報があって初めて政策が立案されるわけですから、そういう面での意味が大変大きいということ。 二つ目は、これも今先生の方から御指摘ございましたが、国民や事業者の側から見ても、国民生活あるいは経済…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○増田国務大臣 今、注釈のお話がありましたけれども、そういったことも含めてトータルで考えれば、やはり我が国は比較的少ない体制で統計制度を運用している、これはやはりこのデータから見ても紛れもない事実だと思います。職員の皆さん方は大変質が高く、そしてきちんとこの問題に取り組んでいるということで、それで我が国の統計が運営されているわけですが、これは、ある種、少数精鋭主義と言ったらいいのでしょうか、少数の皆さん方が運営しているということだと思い…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○増田国務大臣 一連の統計を最後まで仕上げていく上で、企画段階から実際の作業に入って、そして個別の個票をいろいろと集計していく、それから最後、統計としてもう一度仕上げて、そして国民の皆様方に提供していく。これは歴史的にも戦前から、本当に職員の皆さん方は黙々と一生懸命やってこられたわけです。その中で、製表の作業の部分というのは、やはり従来から、それはそれとして、大変大勢の皆さん方が携わっておられるわけですが、その部分の仕事が他と違うという…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○増田国務大臣 特定独法が非常に数少なく残っているわけですが、この特定独法について、特に私どもは統計センターについて、本当にこの業務が今後統計法の施行に当たってどういう組織形態であればいいのか、これを議論して、それで今回御提案をしているということであります。 恐らく、行革推進法の中で行革の観点で今までいろいろ議論されてきた、この経緯も踏まえなくてはいけないと思うんですが、来年の春から施行される新しい統計法があるわけでございまして、その統…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○増田国務大臣 これは、一般に労使関係というのは常に良好でなければいけないわけでありまして、また、そういった争議を、ストを行わなければならないほど労使関係がぎすぎすしているということになりますと、一般の仕事の中にもいろいろな悪影響が出てくるであろうというふうに思うわけであります。 ですから、私は、今回、当然そういった争議権までお持ちになることになるわけですが、そのことと業務の遂行に何か支障が出てくるかどうかは、直接はやはりリンクしないと…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○増田国務大臣 それぞれの独法に対して、五年間ですか、中期の期間の計画をつくらせて、その中で、独法ごとの、例えば人件費をどういうふうにするかとか、それから人員をどうするかとかいうことを、ですから、中身は、独法の主体性をできるだけ生かしつつ、しかし全体としてそこは肥大化をしないようにコントロールする。 そして、あとはまた、国家公務員の組織からそういうふうに独法化されたものによって全体が何か削減されたように見えないように、どういったものが出…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○増田国務大臣 身分関係でいいますと、これは国家公務員法が今まで適用されているわけですが、そこが適用されなくなるということになるわけです。 実は、独立行政法人、独法というものは、今の点に見られるがごとく、今までの特定独法と言われるのは公務員並びでさまざまな規制がそこにある、それはそれとして合理的な理由があるわけでありますけれども。実は、そういったことによって、例えば人材を確保しようとするときに、国家公務員の採用試験を合格した者のリストの…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○増田国務大臣 役員の給与自身、できるだけ厳格に抑える、これは必要なことでありますし、体制もできるだけ小さくする必要がある。ただ、独立した組織でありますので、独立した組織で自由度を発揮するとなると、必要な役員数というものが、従前の組織とは違った形になるものも一方では出てくると思います。 ただ、大事なことは、やはり国民の目線から見ておかしいものはおかしいというふうに考えなければいけないということで、独法にしたことによって今後どれだけ質の高…
第169回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、今委員からお話ありましたとおり、前回のときに、オプトイン方式の採否についてやはり議論がございました。その当時はまだこのオプトイン方式の採用が開始されて日が浅いといったようなこととか、それから営業活動への影響をもう少し見てみようと、こういったことでその採用が見送られたんですが、その状況を、その後のそうしたオプトイン方式の採用の状況を一方で見つつ、現行のオプトアウト方式では、御案内のとおり、電…
第169回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(増田寛也君) この消費者行政を強化するというのはこれからの在り方として大変重要だと私思っておりますし、そのために今内閣で様々な調整が岸田担当大臣の下で行われておりますが、こちらの中央の体制を強化するだけでなくて、一番国民の接点は地方の消費生活センターなどでありますので、そこを強化するという視点でこの問題に取り組んでいくことが大変大事だと、まず基本的にはそういうふうに考えております。 その上で、個々に今各省がそれぞれ所管してい…
第169回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(増田寛也君) 今回、海外発の迷惑メールが大変多いということで必要な規定を盛り込んだわけでありますが、いずれにしても、先ほど局長から答弁を申し上げましたとおり、各国もこの問題については大変苦慮をしておりますし悩んでいるわけでございまして、今事務レベルで意見交換等を行っているわけでございますが、もっと各国間の連携を密にし、それから必要に応じてそのレベルを上げてこの問題にもっと強く取り組んでいく必要があるんではないかと、こういうふ…
第169回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(増田寛也君) 私も、義務教育の中においてはこういった携帯電話は必要ないというふうに思っておりますし、できればそういったものを持たせずに済むならいいのではないかと、こういうふうに思うわけでありますが、今委員からもお話がございましたとおり、調べてみますと、中学生ももう半分以上が携帯電話を持っていると、年々どうもそこの率も増えているようでありますし、社会の環境が非常に大きく変わってきているという中で、一方で、保護者の立場から見て、…
第169回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(増田寛也君) 今委員の方から、こうした問題についてはやはり利用者の視点に立って果敢に必要な場合には見直しをすべきではないかというお話、御指摘がございまして、この点については私もあるいは総務省もこうした委員の御指摘を真正面から受け止めて今後に対応していかなければいけないと、こういう考えでございます。 前回の改正をお願いをしたときにも、オプトアウト、オプトイン方式についての議論があって、そのときの判断としてオプトイン方式の採用を…
第169回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(増田寛也君) 今、三年前の経緯について局長の方から申し上げたんですが、やはりその後被害が大変急増したと、これはもう紛れもない事実であります。 先ほどの魚住委員からの御指摘もございましたが、やはり技術的進歩も大変速い分野でありますので、私どもで常に前に出ていって、先んじて対応を取っていくということは、やっぱりこれは必要であるというふうに思いまして、少し別の側面でありますが、携帯電話のフィルタリングなどについては昨年十二月に一度…
第169回 参議院 総務委員会 第18号
○国務大臣(増田寛也君) 青少年を違法・有害情報から守る、これは大変大事なことでありますので、先ほど御紹介ございましたような事業者への要請などを私も直接行いましたけれども、今後もこうしたことは必要に応じて適宜行っていかなければならないというふうに思っています。 そのために、またいろいろ私どもも法整備をお願いしたり、それから様々な取組をやっていきたいというふうに思っておりますが、今お話ございましたとおり、非常に関係者がこの問題について危機…