増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(増田寛也君) 今回の改正でございますけれども、いわゆる地方議員の皆さん方も議員の活動として大変大きな活動をしていると同時に議会活動として様々なことを行っておられたと。それを、議会活動というのは一体何ぞやと、いかなるものかということを今回この法律で明らかにしてその活動の範囲というのを明確に定めたと。これは、これから分権もずっと進んでいくわけですが、そうした中で議会として、地方議会としてこういう活動をしているということは住民にそ…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 下水道財政の現状は今先生御指摘のとおりの数字で、状況でございます。 それから、今お尋ねのございました公営企業債全体の残高、これは平成十八年度末で五十九兆三千三百七十一億円と、こういう数字でございますが、そのうち公共下水道に係るいわゆる公共下水道事業債の残高、こちらが三十兆五千六百五十六億円ということでございますので、公営企業債全体の五一・五%と半分強を占めているところでございます。これは御案内のとおり、平成十八…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○増田国務大臣 郵政民営化についてお答え申し上げます。 法律が施行されまして三年ごとの見直しが、今先生お話しのとおり、来年三月がちょうどその時期ということで、昨年十月から民営化会社、各社スタートいたしましたけれども、これはそもそも、今回民営化したという目的が、地方の利用者の皆さん方も含めて国民の利便を向上させる、そして経済を活性化させる、こういう目的で民営化をしたわけでございますので、そういう目的に照らして問題が生じているかどうか、これ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○増田国務大臣 ただいま御決議のありました公務員制度の総合的な改革につきましては、総務省といたしましても、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、今先生からお話がございましたとおり、分権改革推進委員会で五月二十八日に勧告をまとめて、五月三十日に総理の方にその提出がございました。 今後、これを具体化する形としてはどういうふうにしていくかということがまず問題になりますが、六月の中旬に、総理を本部長とする地方分権改革推進本部というものが政府でございます、この本部会議を開催をして、そこで政府としてこの委員会がお出しになった第一次勧告に対して…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げますが、まず骨太の方針の方は、まだ議論がこれから諮問会議でスタートしますので、今の段階では分権改革は必ず盛り込むと、こういうことを申し上げておりますし、これは間違いなくその中に盛り込みたいというふうに思っております。 それから、その具体的な中身でございますが、これについては政府が六月の中旬に決める本部決定、この内容を盛り込むということになるわけでございますが、本部決定をするまでの今調整をしている…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) 分権改革というのは大変重要な事項でございますので、今、骨太の方針というのが政府で、またこれからの政策を決めていく上での柱となっていますから、その中に分権改革の今回の勧告の内容を盛り込むと、そのために全力を尽くしていきたい。せっかくいい勧告をしていただきましたので、その第一次勧告の内容を分権改革の項目としてきちんと盛り込んでいきたい。 この内容を受け身で盛り込むということではなくて、当然、今後の政府としての方針の…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) 国と地方の協議の場というのは、特に分権改革の場合には大変重要なことでございまして、今先生お話しのとおり、やはり多くの事柄は政治決断を必要としていくものが多うございますので、高いレベルでそういう場をつくって、そしてそこで物事を決めていくようにしていかなければいけないと。 私が大臣になる前までは、国と地方の協議の場、特に官房長官が主宰するような会議がしばらく開かれておりませんで、三位一体改革のころには何回か開かれた…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) 地方団体から今、私も知事をやっておりましたときに政府の方に申し入れたものは制度化をすると。それは当然のことながら、法律上きちんと制度化をするということで法改正を伴うような、そういうものでございました。 丹羽委員長、分権委員会の方のお考えもあると思うんですが、丹羽委員長も言っておりましたけれども、やはりそういった場というのは今後改革を進めていく上で大変必要な場だと思いますし、どういう形でそういったものがいいかとい…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) 議会の関係は、やっぱり地方政府を確立する上で非常に重要な柱の一つだと思いますね。分権の問題も、議会のお持ちになっている監視機能が十分働いていくのかどうかということが、やっぱり分権全体を国民が理解していく上でも大変重要でございますので、したがって、この議会の在り方、しかも、その在り方というのは、今お話ございましたとおり、できるだけそれぞれの議会の自主性とか自律性にゆだねるという方向で、しかも、その上で、それぞれの…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げますが、財政健全化は国、地方を通じて、いずれにしても必要なことだというふうに思っておりますが、今お話ございましたとおり、大幅な歳出削減を地方は行ってきたと、これは懸命な行革努力を含め、様々な努力によって地方がそういう歳出削減を何とか今まで成し遂げてきたと、こういうふうに思っております。 そういうことでもなお今財源不足も地方の方で持っておりますし、それから、この間、例の三位一体改革の中で非常に急激…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) 私も、そうした議論がよくなされること、要するにプライマリーバランスで国はマイナス、赤字であるが、地方は黒字であるから地方の方が財政的に余裕があると、こういう話を私も直接何人かの方から言われたことがあります。これは全く現実を無視した議論だと私も思っておりますし、即座にその場で反論をしておりますが、やはりこのことは私のみならず地方関係者にとってみれば到底納得できる議論ではないというふうに私は思っております。 今、少…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) 今委員の方からお話がございました高知の嶺北地域の数字でございますけれども、私も先般、高知も行ってまいりましたし、高知県の中でこの数字を見たわけでありますけれども、特に大変厳しい数字が並んでおります。高知県全体の中でもこの地域が極端に救急車の現場到着所要時間も掛かっておりますし、大変厳しい現実があるということを理解をいたしました。 やはり問題が、地方の一般歳出が非常に今削減されているわけでありますが、そのことはど…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) この交付税制度なんですが、今お話あったように、財源を調整する部分とそれから財源を保障する部分といずれも大変重要な機能でありまして、まさに先ほどの過疎の地域などがこうした制度によって本当に生きてくると、そこでの本当に地域の人たちの活力が出てくるわけでありますから、これは制度の機能が、今言いました二つの機能が最大限発揮されるようにならなければいけない。これは必ず私どもとしても制度を所管する立場から意識をしておかなけ…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) 必要な額をきちんと確保しなければいけないと私も思っておりますし、今年度その全体の歳出枠の中で特別枠を設けて、地方再生対策費ということで全体の枠を広げるような、そういう努力もさせていただきました。 政府の閣僚でございますし、政府として大きな方針として骨太の方針などを持っておりますので、無駄な歳出は当然やってはいけない話でありますが、その中でこの地方の歳出を、総額をきちんと確保すると。このために、これからいよいよそ…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) 早期退職慣行、これがもう今は行き過ぎて、それでやはり様々な弊害を呼んでいるというふうに思います。ですから、この早期退職慣行制度、まさに慣行で、決まったものがあるわけじゃないんですが、こういう慣行は見直しをしておかないと様々な弊害が生ずるというふうに思います。 今お話がございました、定年まで勤めるというのが本来の姿でありますので、そういう本来のあるべき姿に向けてこうした制度を是正をしていくということが私どもの役割…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) 失敗だったと思いますね、これは。ちゃんとやっぱり取り組んでなかったということだと思います。 一件例があったということのようでありますけれども、周知も十分でなかったでしょうし、それから、私も求人登録件数自体が大変少ないということを聞いてどういう原因かなというふうに思いましたんですが、やはりこういったところを通じて、そして企業とそれから退職公務員とを実際のニーズを合わせていくという、そういうことよりも、直接各省とい…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) やはり、そういった制度がずっとつくられていく中で、今、国家公務員を目指す人たちの意識というのは大変多様化している、それから社会の、まさに就職をする、その就職戦線というか、そういうところの状況、それも随分違っているということがございます。ですから、私はまさにそういう調査は調査としてきちんと受け止めておかなければならないと思います。 まさにそういう意識の人たちがこれからこういう国家公務員という制度の中でどういうふう…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) 今、先生からお話ございましたとおり、総務省の仕事を見ておりますと、特に情報通信関係、ここが大変多いわけでありますが、外来語、片仮名であればまだいいんで、アルファベットをそのまま文書に書く、ASP、SaaSなんというのはまさにそうでありますが、そうしたことが文書の中に出てくる。 私も時々、これ一体何の略だとかどういう意味だと聞くこともございまして、まして、今委員からお話ございましたとおり、私どもの仕事が、地域の皆…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げますが、今回の国交省の方でやられた河川のこの評価は、これは適切ではないですね。これは適切ではないというふうに私も思います。 それからあと、コストの関係でありますが、確かに全季節を調査すれば大変掛かるんだろうと思うんですけれども、例えば本当に、これを余りコストを掛けずに、しかしもっと妥当な評価をしようと思えば、例えば春とか秋とか、そういう時期の三日間の調査を行って、それを年間のものにやっていく方が…