増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2020/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 営業再開の関係でございますので私の方からお答え申し上げたいと思います。 ちょうど業務改善計画を監督庁の方にグループとして提出をさせていただきまして二週間という、この時期でございます。したがいまして、今はその計画に記載した再発防止策の徹底、内部管理体制の強化に傾注をしている、こういう時期でございまして、営業再開の時期について具体的に申し上げることは今の段階では大変難しい、このように思っておりますが、お尋ねの件について、この点…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 この点、今の問いの点については大変難しゅうございまして、業務停止につきましては、延長がない限り三月末で一旦おしまいになる、こういうことになるわけですが、営業の再開については、私どもとして、先ほど申し上げましたお客様への対応状況とか募集人処分、チェック体制の確立、そういったことを私どもなりに判断をして、そして再開についての意思決定をしていく、こういうことになります。 先ほど委員の方から、再開してからいろんなことがあっては大変…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 ただいま御指摘ございました点についてお答え申し上げますけれども、当時の経営陣が契約乗りかえ等の事案の重大性を認識をいたしましたのは、二〇一九年、昨年の六月下旬であった、このように聞いているところでございます。 したがいまして、私は、今、千田あるいは衣川の方からお答えを申し上げました、リスク感度が低い等々のことがございますので、今回の業務改善計画をしっかりと実行していく中で、苦情ですとかそうしたものはきちんと受けとめて、その…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 お答え申し上げます。 ウエブ会議につきましては、総務省の方からの口頭指導より以前の流れの中で、品質を向上させようということで開催をした、これは先ほど千田の方から答弁を申し上げたとおりでございます。 そして、そういう中で、前経営陣は六月下旬にこうしたさまざまな問題を確知をしたということでございまして、これは当然、私、当時在籍はしてございませんでしたけれども、グループ全体の認識としても、昨年の六月の下旬にさまざまな問題を認識を…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 お答え申し上げますが、お客様から寄せられる苦情、これにつきましては、私ども、このように認識をすべきと思っております。これは、郵政グループが一層のサービス向上に取り組むために必要となる大変貴重な御意見、このように受けとめていくべきだ、このように考えているところでございます。 したがいまして、先般、監督官庁の方にお出しをしました業務改善計画にも盛り込んだわけでございますが、苦情等について高いリスク感度で把握をし、責任を持ってフ…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 苦情の関係につきましては、先ほどの答弁で申し上げましたところでございますが、グループの一層のサービス向上に取り組むために必要な大変貴重な御意見、このようなことで、それを、必要なものは政策決定に生かしていく。 そして、もう一つ、今委員が御指摘なさいました現場の声。現場の実態を一番よく知っておりますのは郵便局で働く現場の社員たちでございますので、こうした社員の声を会社の政策決定に生かしていく、こちらのことも大変重要であると思っ…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 お答え申し上げます。 パワーハラスメント、いわゆる職場でのセクハラ等も含めた全体のハラスメントは、これはもう絶対根絶をしなければいけないもの、このように思っているところでございますし、また、そうしたことは会社としての社会的評価を傷つけるということにもなりかねませんので、これは事業主の責務として根絶に努力をしていかなければいけないと思っております。 そして、実際にルールを逸脱して行われた場合には、その当該職員を厳正に処分する…
第201回 参議院 総務委員会 第1号
○参考人(増田寛也君) お答え申し上げます。 昨年判明をいたしましたかんぽの問題につきまして、お客様の信頼を裏切る、そして契約者の皆様に不利益を発生させたことをまず深くおわびを申し上げます。この問題については、速やかに調査を進めて、そして不利益を一刻も早く解消することによりまして、信頼を一歩一歩回復してまいる所存であります。 今回の問題は、私は、会社設立以来、最大の危機であると、このように受け止めているところであります。こういうときこそ…
第201回 参議院 総務委員会 第1号
○参考人(増田寛也君) お答え申し上げます。 今、両社長からお答えを申し上げましたとおり、とにかく速やかにきちんとした調査を進めて、そして信頼回復につなげていくというのが基本方針でございまして、今御指摘の本社、支社の社員につきましても、調査をして、その上でパワハラですとかそうしたことが認められた社員に対しましては社内ルールにのっとって厳正に対処していきたい、このように考えております。
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○増田公述人 おはようございます。この場にお招きをいただきまして、大変光栄でございます。増田寛也でございます。 現在、野村総合研究所の顧問と、そして東大の大学院の方で教えているところでございますが、きょうは、来年度の予算案につきまして、賛成の立場から陳述をさせていただきたいと思います。 そして、野村グループで、お手元に資料を用意してございますが、日本経済の現状と今後の見通しを我々の中で議論して、まとめております。その要点を本当にかいつま…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○増田公述人 ありがとうございます。お答え申し上げます。 今、地域の数値を見ておりますと、全地域で消費などが拡大をしてきている。したがいまして、この一年間のアベノミクスの効果がこれから地方の方にちょうど及んでいくかどうか。少しずつそれが浸透することは期待をしておりますが、中小がほとんどであります、中小が九九%の中で、これからどうやってそこを活性化させていくか。 実は、私は、マーケットも人口減少で大変縮小していきますので、今までと同じこと…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○増田公述人 この輸出は、特に地域の方からも、私も大変痛感したわけでありますが、生産拠点をせっかく工場誘致しても海外の方に出ていくということがありました。さまざまな要因がありましたが、労働力の単価の問題等ございました。 これから、我が国がこれだけの円安環境の中で輸出をふやしていくことをしていくためには、やはり、今、産業のそれぞれの業態の中でも、いわゆる勝ち組と負け組に分かれているような感じがします。輸送、そして一般自動車、こういったもの…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○増田公述人 インフレ率、日銀、さまざまそれぞれ言っておりますけれども、やはり、こういった達成をしていくためには、要は、なかなか難しいなと思いますのは、エネルギー価格が今後、将来予測として下がっていくであろう。これが、今までは、エネルギー価格の上昇が耐久消費財ですとかそれから食料にすぐきいてきますので、そのあたりでプラスの方に働いてきた。確実にインフレ率が当初の予想を超えるペースで上昇してきたと思うんですね。 実は、こういった将来の、エ…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○増田公述人 お答えを申し上げます。 人口減少全体の問題は、出生率の低下の問題、これは地方でもいろいろ努力できる。しかし、もう一つ大きな我が国の特徴は、東京に全部集まってしまうという、こちらの問題で、これは世界的にも例がなく、日本特有の問題で、地方で幾らやっても限界があって、地方も努力するんですが、やはり大きな国策として、そういうことをどう考えるかという問題だと思います。 その大きな枠組みの中で、今お話がございました地方支分部局のあり方…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○増田公述人 お答え申し上げます。 私も、今、経産省の高レベル放射性廃棄物処分問題のワーキンググループの委員長をやっております。 その中での議論も大分積み重ねてきておりますけれども、私、きょうの公述人の立場で考えを申し上げますと、やはりこういった高レベル放射性廃棄物の問題というのは、いわゆる行政学上も、NIMBY問題、ノット・イン・マイ・バック・ヤード、うちの裏庭にだけは置いてほしくないんですが国全体としては必要な問題という、大変難しい…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○増田公述人 お答えを申し上げます。 地方の、今一番手っ取り早いというか、若い人たちが一番働きやすい場は、ニーズのある医療、介護現場。高校を出て、専門学校でいろいろ研修して、それでそういうところに勤めるというのが、数字的にも全国で一番そこに就職する人が多い。それ以外の産業は全部人は減ってきているという数字がございます。 ところが、この様子が、地方は高齢者がやがてどんどん少なくなっていくので、そこのニーズが今度は必要なくなってくる。したが…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○増田公述人 お答えを申し上げます。 先日、地元紙、河北新報さんの方で、市町村長さん方へのアンケート調査がございました。復興庁が発足のときには、大分復興庁の仕事ぶりに対して皆さん御不満をお持ちだったようでありますが、先日のアンケート調査を見ておりますと、ちょうど発足から二年たって、大分そのあたりが変わってきたという評価がそのアンケート調査に出ておりました。 復興庁のことを地元の市町村長さんが露骨に悪く言うのは、なかなか後のことを考えると…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○増田公述人 お答え申し上げます。 やはり、消費増税後の経済がどうなるかというのは大変気になるところでありまして、家計への影響がどのようになっていくのか。当然、一—三月期は、いろいろな見方がございましたが、消費が伸びるけれども、その後、大きく落ち込むであろう。そしてそのことが、それだけではなくて実質の賃金の伸び率にどう影響するかということでいろいろ見てみますと、私どもの野村グループの予測でも、一人当たり賃金といったものについて、やはり全…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○増田公述人 お答え申し上げます。 まず私の方から申し上げますが、やはり、女性の皆さん方が生きがいを感じ、そしてきちんと社会で重要な役割を果たしていくというのは大変大事なことであります。そのためには、私は知事をしばらくやっておりまして、率直に申し上げますが、まだまだ私自身も力足らず、不十分なところがございましたが、女性の皆さん方というより、むしろ男性の視点というか意識というか、男性のいろいろな事柄、物の見方を根底からやはり変えていかない…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○増田国務大臣 日本郵政公社平成十九年度財務諸表につきまして、その概略を御説明申し上げます。 本件は、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律附則第四十四条の規定により、日本郵政株式会社が提出した財務諸表について承認した旨を国会に報告したものです。 なお、平成十九年度財務諸表は、平成十九年四月一日から九月三十日までの半年間のものであります。 また、日本郵政公社は、郵政民営化法第百六十六条第一項の規定により、平成十九年十月一…