増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(増田寛也君) 実は、この問題は、私の就任の前に起きた問題でありますが、私、就任いたしましてから思いましたのは、まさに行政処分が行われるということが明らかになっているそういう時期に情報交換が行われて、そして総務省の方で前次官を処分をされたという、こういう事実がございました。前の経営陣のときは、その間の経緯については私の前任は調査しないという決定をされたようでありますが、やはりその間は調査しておかなければいけないと。 それは、どう…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(増田寛也君) お答え申し上げますが、私は、我が社とそれから総務省との間で日常的に情報交換をするといったようなことを行うことは、これは当然仕事柄あってしかるべきだと、こういうふうに思っております。 そういったことを前提とした上で、やはり、御指摘がございますような官民癒着のような形につながるようなこと、そのことはやっぱり厳に慎んでいかなければなりません。というのは、当社は国からの出資をいただいている特殊会社でございますし、それから…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(増田寛也君) 大臣の御指摘は、私、そのとおりだと思います。私どもも重く受け止めておきたいと、このように思っております。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(増田寛也君) 実は、タスクフォースのミッションは、改善策のフォローアップやグループ全体の信頼回復ということを主なミッションとしておりますので、実際の人材等については特に予定はしておりません。やはり、制度的には、委員会等設置会社として、人材等の見極めは指名委員会やそれから社外の方中心になって取締役会等の場でいろいろ御議論いただくことが適切かと、このように考えております。
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(増田寛也君) お答え申し上げます。 一月に、委員お話しのとおり社長に就任をいたしたわけでございますが、まず最重要課題は、一月三十一日に監督官庁の方にお出しをいただきました業務改善計画、これへの取組が最重要課題であると、このように考えておりまして、今全力で取り組んでいるところでございますが、こうしたことと並行して、これからのグループの経営改善、今後の成長につながる取組についても今、中で検討しております。 少し具体的に申し上げます…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(増田寛也君) 今委員御指摘いただきましたとおり、我が社は社員総数で約四十万、グループでおります。みんな現場で、大変この厳しい環境の中で、必死にお客様に対して良質なサービスを提供しようと、こういうことで頑張っております。 一月に就任して以来、折に触れて社内向けにメッセージを出したり、書き物で皆様方に目の触れるところにお送りをしたり、あるいは現場の方に参りまして直接お話をするような機会つくっておりますが、大きなやはり節目は、一つは…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(増田寛也君) お答えを申し上げます。 まず一つは、先ほど委員御指摘いただきました様々な課題の中で、ユニバーサルサービスをどうやって維持するか。これは今委員おっしゃったように、ゆうちょから六千億、それからかんぽから約四千億の手数料を出して、それで維持しているわけですが、やっぱりこの仕組み、そして国民の皆さん方に全国で様々な地域に郵便局があってユニバーサルサービスを提供して、これは大変貴重なネットワークでありますので、それがきちん…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○増田参考人 日本郵政の増田でございます。お答え申し上げます。 有価証券報告書におきまして、それぞれの会社の数値は今委員が御指摘のとおりでございます。したがいまして、一株当たり幾らかということについて、私どもで公表しているものではございませんけれども、それを計算をいたしますと、今御指摘の価格になるということかと思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○増田参考人 お答え申し上げます。 当社も減損のルールというものを持っておりますけれども、これは当然、一般の企業がお持ちになっているものと同じようなルールを持っているところでございます。 そのルールの概要を申し上げますと……(前原委員「簡単に」と呼ぶ)はい。一般的なルールと同じでございますが、当社が保有している株式について、時価が著しく下落、それから回復可能性がないという場合に減損処理を行うということとしているわけでございますが、私ども…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○増田参考人 お答え申し上げます。 私もそういったルールが存在するということは十分承知をいたしておりますし、当社は、上場企業として社会的な責任もございますので、そうしたルールに従ってこれからも経営をしていく、こういうことでございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○増田参考人 お答え申し上げます。 配当性向は、我が社は大変ほかの金融機関よりも高く、七〇%近くございます。これは、実は、当初、投資家の皆さん方の中でも個人の皆さん方が大変多く当社の株式を引き受けていただいたということもございまして、そうした皆さん方、当社の株式を保有して、長く保有していただけるという個人の株主さんが多いということもございまして、当社の配当政策としてこうした高い配当性向をこれまでも維持をしてきた、このように聞いているとこ…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○増田参考人 お答え申し上げます。 二〇二一年からどういう経営をするかというのは、これから、我が社は三カ年ごとの中期経営計画というものを決めまして、その中でこれから決めていくということでございますので、まだ、現在の中期経営計画があと一年残っております。そして、今、委員冒頭で御指摘いただいたような、かんぽのいわゆる不正事案も抱えておりまして、来年の実績が少しやはり見通ししづらい状況があります。 そうした中でこれから当社が成長をどういうふう…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○増田参考人 お答え申し上げます。 ゆうちょ銀行の委託手数料でございますけれども、今御指摘のとおり六千億、これは郵便の全国のネットワークを維持するというために拠出をされているものと理解をしておりまして、実は、当グループ全体の中では、全国にございます郵便のネットワークというのは大変重要なものでございまして、制度の根幹でございます。 したがいまして、この点については、随分これまでも、立法府の方でもいろいろ御議論があったと承知をいたしておりま…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○増田参考人 お答えを申し上げます。 まず、制度の根幹、枠組みのことについて、私がいろいろ申し上げるのは差し控えたいと。 といいますのは、今の与えられております民営化法の枠組みの中で、活動については一定の制約が上乗せ規制でございます。これを前提に業務を遂行していかなければなりませんが、今お話がございましたとおり、当社が持っております、ゆうちょ、かんぽの株式、五〇%以下になりますと、認可から届出に変わりますので、私どもとしては、できるだけ…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 お答え申し上げます。 日本郵政の増田でございます。 ただいま委員から御指摘がございましたとおり、長門前社長は、御指摘の問題について調査をしないという判断をされたと聞いてございますが、この情報漏えい問題につきましては、当時、報道などでも、官民癒着があるのではないかとの指摘もございました。そのようなことが当社で起きているのではないかという危惧がございますために、事実関係を調査する必要がある、このように判断したものでございます。
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 お答え申し上げます。 進捗状況についてのお尋ねでございますが、現在調査中であり、確定的なことは申し上げる段階にございませんが、早期に調査を終えていきたい、このように考えております。そして、その結果につきまして、調査終了後、しかるべき時期に公表したい、このように考えているところでございます。
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 お答え申し上げます。 今回対象にしております調査の内容でございますが、これにつきましては、今回の情報漏えいについての部分、このように考えております。 その考え方なんでございますが、官民における日常的な情報交換が行われるということは、これは一般的に問題となるものではない、このように考えるわけでありますが、今委員から御指摘いただいたような個人的な関係かどうか、これは今調査をしているということでございます。 そして、今回のこの行…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘がございました点についてですが、私は、モラルに欠けた一部の保険募集人がいたということも事実だと思いますが、しかし、これらの問題は、当然、社員個人の問題だけではなくて、グループ全体としての問題でもある、このようにも受けとめているところでございます。 これまでるる日本郵便の衣川の方からお答え申し上げましたのですが、グループ全体の問題でもある、このような認識の上で、今後は企業風土改革に精いっぱい取…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 委員にお答え申し上げます。 まず、今の私に課せられております役割は、先般監督庁にお出しをした業務改善計画の取組、これを確実に実行していくというのが喫緊の最重要課題、このように考えているところでございますが、その上で、今委員御指摘ございましたとおり、グループの経営改善、そして今後の成長に資する取組にも全力で当たっていかなければいけない、このように考えております。 そして、少し具体的にその点について申し上げますと、郵便、物流事…
第201回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田参考人 お答え申し上げます。 今、監督官庁から業務停止をいただいております身でございますので、大変言いにくい面もございます。この業務停止命令に対してきちんとした対応策を講ずるというのが最優先課題でございます。 そして、その上で、郵政民営化法という枠組みの中で、私ども、ユニバーサルサービスという大変大事な事業を展開している、こういうことで、私も、経営をお引受けするときに、こういう前提ということを、こういう法的な仕組みの中で、それを前…