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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/21

169参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) この在職中に不祥事を起こした職員で懲戒免職に至らないような職員の場合は、これはまだその組織にいるわけでございますので、いわゆるまず停職とかそれから減給とかそうした処分を厳正に行うと、こういうことが大前提だろうと思います。 そうした場合には、当然、その後の昇進とか退職手当算定上のいわゆる通算期間がございますが、その中で不利に働くことでございまして、そうしたことによって退職時の退職手当の額にも影響すると、こういうこ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/21

169参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 今、委員の方から人口の流出等についてのお話があったんですが、この財政計画ですけれども、御承知のとおり、策定した時点でいろいろ予測し得る前提を取り入れて、それで作っているんです。今後、当然、策定時点で予測困難な事象が生じた場合には、これは必要に応じて計画を変更するということはあるわけでして、策定した後、昨年もこういった計画を若干変更いたした部分もございます。 それで、人口の今数値がお話がございましたけれども、ちょ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/21

169参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) これは夕張、三百五十三億と、一般会計の規模からいうと大変大きな赤字に膨れ上がったわけですけれども、やはり考えますと、厳しいそういう産炭地域の中でも近隣で財政運営を引き締めてやってきた自治体、近隣ではそういう自治体でございますので、まず財政を行ってきた市当局の責任が極めて大きいと思いますし、市の当局というよりは、市として見れば議会もありそれから監査委員もいるわけですから、そうした皆さん方の責任がまず問われるべきで…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/21

169参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) これは、やはりいろいろな議論それからプロセスを経て、結局財政再建に至るまでになったわけですが、地方自治の中で、私はそういう地方自治も大分長く経験をしてきましたけれども、やっぱりいろいろな国の政策をどこまでぎりぎり受け入れるかどうかというのは、最後は市の当局なり県の当局なりそれから議会と、最後そこで議論して決めるという、そこに地方自治のまた仕組み、それから地方の責任というものがあるんではないかというふうに思います…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/21

169参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 小学校は大変重要な教育の場でありますし、私も現地へ何回か行っているんですが、まあ大臣になってから行っていませんけれども、それ以前に、直近の時点では何回か行っているんですが、小学校、清水沢小学校でしたね、たしか。あそこから今一番遠い集落の更に先にたしか子供さんがおられるということで、二十キロ弱、たしか十八キロぐらいの距離だったかと思いますが、そういった方が今後入ってくると。で、スクールバスでやられるんだというお話…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/21

169参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 今の夕張市長さん、本当に先頭に立って努力しておられて、大臣室にも何回か来られましたけれども、私も頭が下がる思いですね、率直に申し上げまして。 ただ、空知に私も行ったときに周辺の市町村長さん方にもお会いしたんですけど、概して、やはり夕張のその状況には冷ややかに見ている市町村長さん方多くて、例の基金の取崩しもそういったことが影響しているのかなと思ったんですが、やはりそういうことを踏まえて、今、新たに市長さんが就任さ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/21

169参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) いずれにしても、市の考え方ですね、ございましたら、よくお伺いをしていきたいというふうに思っております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大規模な地震その他の災害に対処するため、危険物施設における危険物の流出等の事故の原因を調査する仕組みの充実を図るとともに、他の都道府県に出動した緊急消防援助隊の機動的な活用のための制度の整備を行う等の必要があります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、危険物施設において発生した危険物…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 私からも、このたび中国で被災された皆様方に対して、心からお悔やみを申し上げたいというふうに思います。 そして、今お尋ねの国際消防救助隊員十七名、現地の方に参りました。全体として、国際緊急援助隊三十一名の中で、中核となって、昼夜を問わず懸命な救出活動に当たってくれました。これまでのところ、十六名を救出いたしましたけれども、残念ながら、生存しておられる方はいなかったということであります。しかし、今先生からお話しのとおり、彼ら…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 今先生御案内のとおり、東海地震、東南海・南海地震、それから首都直下地震、この大地震の切迫性が指摘されているわけでございますので、こうしたことに対しての備えというのは国家の基本的な責務、そして、まさに緊急消防援助隊の充実強化ということはそういう国家の責務として行っていかなければならないもの、こういうふうに思うわけであります。 今お話ございましたとおり、二十年の四月一日現在、三千九百六十隊、四万六千人の規模の登録がございます…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 消防団員は、地域で大変幅広い活動をしております。まさに地域の守り、いざというときの避難誘導等を率先して行うわけでありますので、団員の数というのは大変重要な要素だと思うわけですが、今お話ございましたとおり、九十万を割るという状況、一時期二百万を超えるほどいたわけですから、そういう意味では、この現実をやはり何とかして打破していかなければならないというふうに思います。この活動環境を整備したり、消防団活動への理解促進を図る、団員…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 私の方に報告が来たのは今月に入ってからだったかと思いますけれども、きのう、おとといの話ではなくて、一、二週間ぐらい前で、そのときには、きょう新聞等に出ておりましたようなああいうものが含まれている、そういったような報告ではなくて、レクリエーション費で不適正な使われ方をしているものがある、こういう報告でありました。 いずれにしても、使途について、電波利用料でございますので電波の利用の目的のために使うものでありますから、当然こ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 道路財源の問題でいろいろな不適正な支出が明らかになりました。電波利用料も目的税でありまして、そういった意味では性格がかなり似通った部分もありますので、私の方から不適正な支出がないかどうかということを聞いておりました。きちんと使われているという報告を受けておりました。当然、税金の使われ方として、すべてにおいて問いただすことが必要でありますが、特にこの電波利用料につきましては、きちんとそのために使っているという報告を受けてお…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の社会の中で、コミュニティー、農村共同体、集落、いろいろな呼び方がありますけれども、そうしたものが地域の活動の中で大変重要な役割を果たしてきた、あるいは地域の中で最後の、セーフティーネットのような機能も果たしてきたというふうに思っておりまして、都会では、隣にだれが住んでいるかわからないような匿名性の社会なんて言われていますが、そういう中で、むしろ地方部において、そういうコミュニティーがあるから…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 今お話にございましたとおり、やはりこうした地域の自主的な自治組織ですとか、そういったものに対しては交付税措置もきちんと講じなければいけませんし、それからさまざまな先進事例等をいろいろと交換し合って、活動を活発化しなければいけない。それから、やはり農林水産業というのはまさに、業としても当然見ていかなければならないわけですが、地域のこういった活動もそうした農林水産業などを通じて行われていくわけでありますから、そういう意味で、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 緊急消防援助隊以外の、いわゆる一般の消防車両等、装備の充実のお話かというふうに思いますけれども、これについては、以前、三位一体等の改革によって一般財源化された部分がございます。ですから、今、こうした問題に、それぞれの自治体が地方税と地方交付税ということで対応しているということでございますが、この中で、十八年度から、私どもの方で地方債と地方交付税による地方財政措置を講じている。これはかつての補助金相当分でありますが、一〇〇…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 やはり、地方の財源というのは自主財源で確保していく、そして、それぞれの財政事情に応じて、それぞれの自治体の方で判断をして、優先度を決めて充てていくということが大事だと思うので、消防などのこうした問題というのは大変重要な、これは全国共通の課題だろうというふうに思うんですが、一般論として言えば、補助金などで国から財源を地方に移転するというのは望ましくなくて、やはり、こういった場合にも、できるだけ地方の一般財源の中で地方の判断…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 民営化は、確かに大都市部とか人口の集積している地域でいろいろな可能性があるところが一番なじみやすいんだろうなというふうに思いますし、民間のノウハウを取り入れるというのは大変大事でありますが、私は、こういった民営化も含め、全国一律でやるということではなくて、やはり地域の実情というものを踏まえた上でさまざまな施策というのは導入していかなければならないであろうというふうに思います。 ですから、まず制度の趣旨ですとか、それから利…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 あえて繰り返しませんが、十八年に主に五項目について附帯決議がなされましたので、それらの事項については、その後、消防庁長官が定めた基本指針というものがございます、この中にそれを盛り込みまして、そして、その上で消防庁として必要な措置を講ずる、あるいは各公共団体に対しまして通知、説明会、さらにはヒアリングといったようなことで、機会あるごとに周知と理解を求めてきたところでございます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/20

169衆議院 総務委員会 第20号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 今回の改正、やはり大変大規模な災害が起きた場合の移動ということについて、そういった意味でのニーズがあるという判断で改正を御提案させていただきました。 もとより、テロ等の場合に国家統制を強めるといったような意図もございませんし、適切、緊急に、迅速に移動するということを可能にするためのものでございますが、こういった法改正の趣旨ですとか、それから、やはり消防の役割といったようなことについて、関係者のみなら…