増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(増田寛也君) 今、経産省の副大臣の方から御答弁ありましたとおり、当然このことについて、基準が緩和されたりと、そういったことではいけないわけで、そこのところはきちんと法律を執行して、そういったことが起こらないように今しているわけですが、いずれにしても、関係省庁間で横に緊密に連携を取ってこの災害危険ということに対処していかなければならないということがございまして、それぞれの立場でそれぞれの役割をきちんと果たすということが私は大事…
第169回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(増田寛也君) 先ほど来その点については御指摘をいただいているところでございますので、きちんと受け止めて対応していきたいというふうに思います。
第169回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(増田寛也君) いろいろ各自治体で行革等の取組が行われているんですが、しかし、こういった消防職員というのは最後の安全の支えになっておりますから、やはりこういった人たちの数もきちんと確保しなければいけないんではないか。データを見ましたんですけれども、二〇〇二年から二〇〇七年の間、市町村職員の数が七・一%減少しているんですが、消防職員については同じ期間に一・九%増加と、こういうことであるんですが、しかしそれほど多くない数ですね、全…
第169回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(増田寛也君) この消防職員については、政府全体の中の議論では必ず警察と同様な形で議論をされてきたということがありまして、今先生からお話がございましたとおり、基本問題の調査会の中でも取り上げられて議論されてきたようでありますが、結局、その報告書では両論併記のような形で終わっていると。やはり、この問題、大きな政府の中での公務員の基本権の問題になるのでどうしても議論が大きくなるんですけれども。 したがいまして、先生の方からいろいろ…
第169回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(増田寛也君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第169回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(増田寛也君) 電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国のあらゆる社会経済活動の基盤として電波利用の拡大が進む中、有限かつ希少な電波の有効利用の重要性はますます高まっております。そこで、電波の有効利用を促進する観点から、電波利用料についてその使途の範囲及び料額を見直すとともに、柔軟な電波利用の実現のために無線局の運用の特例を追加する等の必要があります。 次に、法律案の内…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 御案内のとおり、第一次分権改革が進められた後、現在、法律ができまして、第二次と言われております分権改革が進行中でございます。そして、分権改革推進委員会の方が、スケジュール的には間もなく第一次の勧告を政府の方に行う、こういう時点に来ているわけでございますが、その中で、第一次勧告の内容は、国と地方の役割分担をもう一度洗い直して政府の方に勧告をなさる。そのための国土交通省と分権委員会との話し合いも、道路、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○増田国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 あってはならないことでありますが、国家公務員の不祥事が起こって、そして退職手当がそのまま支払われるということに対して、国民の不信というものが大変あるということでございます。こうしたことがございますので、昨年十一月に総務省で今先生御指摘の有識者検討会を開催して、四月の十八日に中間取りまとめを行いました。 現行制度は、御案内のとおり、退職後に不祥事が発覚した場合に、これは禁錮以上の刑に処せら…
第169回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(増田寛也君) 電波法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国のあらゆる社会経済活動の基盤として電波利用の拡大が進む中、有限かつ希少な電波の有効利用の重要性はますます高まっております。そこで、電波の有効利用を促進する観点から、電波利用料についてその使途の範囲及び料額を見直すとともに、柔軟な電波利用の実現のために無線局の運用の特例を追加する等の必要があります。 これらが、今般、この法律案を提出した理…
第169回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(増田寛也君) 吉川議員からの御質問に順次お答えしてまいります。 まず、法案の再可決などについてお尋ねがございました。 税制改正法案や地方道路整備財源特例法案については、国、地方の財政や国民生活などにかかわる極めて重要な法案であり、政府としてその早期成立をお願いしてきたところであります。再可決については、これら法案の趣旨を踏まえ、憲法の規定に基づき、国会としての御判断をいただいたものであります。 次に、都市部の共聴施設のデジタ…
第169回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) 説明に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 本委員会における国政全般にわたる御審議に当たり、政策評価や行政評価・監視の結果を精力的に御活用いただいていることに深く敬意を表する次第であります。 私といたしましても、効果的、効率的な行政を実現し国民の信頼を確保するためには、政策評価及び行政評価・監視の取組について一層の充実を図るとともに、国民の十分な理解を得ることが重要であると考えており、今後とも真摯に取り…
第169回 参議院 総務委員会 第13号
○国務大臣(増田寛也君) 消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大規模な地震その他の災害に対処するため、危険物施設における危険物の流出等の事故の原因を調査する仕組みの充実を図るとともに、他の都道府県に出動した緊急消防援助隊の機動的な活用のための制度の整備を行う等の必要があります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、危険物施設において発生…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生の方から、地域立法に携わられました経緯も含めていろいろ過去の歴史の御披瀝がございました。 確かに、戦後大変疲弊した国土を復興させると、そして一億国民を養っていくためにやはりまず産業を振興させるということで、急速にそうした施策を集中すると。これは、時代時代の要請に合うものとして必然性があったんだろうというふうに思うわけでございますが、だんだんだんだんに、やはり国がいろいろメニューをそろえて、そしてそれに合っ…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) やはり何事もその地域に住んでおられる、あるいは暮らしている方々のためのものでなければならないと思いますので、今お話にございましたように、まさにそこに住んでおられる方、あるいは広く言えば、日本人が日本人の今までの暮らしに合ったような形で様々な施策が講じられていかなければならない。やっぱりそこに先人の皆さん方が果たしてきた偉大なる知恵というものもあると思いますし、そういう中でいろいろな新しいことも受容していかなけれ…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今お話ございましたとおり、やはり戦後の日本の急激な復興そして国力の増進の中で、一方で公害問題が各地域で頻発したり、様々な環境問題、騒音の問題を始めとして様々な問題が生じたわけですが、それをやはり科学技術の力そして産業界の協力、そして何よりも国民がそれを乗り越えようという大変強い意志を持って、そしてそれを乗り越えてきたわけでございますので、これは確かに、今先生からお話ございましたとおり、他のいずれの先進国でも経験…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今お問い合わせの定住自立圏構想でありますけれども、発想の原点は、やはり大変急激な過疎化、人口減少社会が今もう既に始まっているわけでありまして、その中で、現実にはまだまだ地方圏から大都市圏といいましょうか、特に東京でありますけど、東京圏への、地方から見れば人口の流出、東京から見れば、まだまだ東京圏にいろんな高いビル等も立ち並んで、ますます多くの人口を引き付けるような、そして国際金融拠点などというようなことで、一方…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生の方から具体的な数値もお話ございましたんですが、この構造改革特区でございますけれども、これまで六百二十三項目の規制改革が実現しております。そして、計画の認定数は千件の特区計画を認定と。そしてさらに、百二十三の特例につきましては全国展開を決定するということでございまして、規制改革と地域活性化の突破口として大変大きな成果が上がってきたのではないか。 何よりも、特区の提案のすべてが、地域の皆さん方がやっぱり自発…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生からお話がございましたんですけれども、私も実際、知事やっておりましたときは、財政的な支援が伴わないのかという一種不満も持っておりましたんですが、考えてみれば、確かに財政面というのはこれはやっぱりもう制約があるわけですから、その中で創意工夫を中心に本当に真剣に引き出していくということに徹底したというのはやっぱり逆に言うと良かったことではないかなというふうに思うわけです。 今、そういう創意工夫をいろいろと凝ら…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 確かに、今お話がございましたとおり、地方の現場にいた私の見方からしても何でこういうことが制約されているのかという思いが大変強うございましたし、そういった中で、構造改革特区という形で一点突破のような形ではありますが、こういう制度を設けるというのは、一方で裏返して言えばやっぱり必然的な制度であって、必ずどこかで破っていかなければならないことだったんだろうというふうに思うわけです。私も今の先生の思いと全く同じ思いでご…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 例えば、各省にお話をした、なかなかまだ今お認めいただいていないんですが、幼稚園については幼稚園の教員免許というのが一方でございます。それから、一方で保育園の方は保育士の資格要件というのがあるわけでございますが、今大変な少子化でございますので、御案内のとおり幼保一元化の議論があって、もう幼稚園だ、保育所だということの区別なしに、そういった就学前の子供さんたちをきちっとお預かりするようなそういう場が必要じゃないかと…