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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 今、北川先生からお話ございましたのは、国土形成計画法の広域地方計画ということでございますので、まさに地域の計画をどうしていくのかと、国土全体の構造の中で、大きな話の中でブロックの計画をどうしていくのかということであろうというふうに思います。 そういったことから、恐らく、法律にも書いている観点もございますが、国土交通省の立場から見れば、庶務の権限、これは恐らく、庶務の権限というのは原案を作るような、そういった意味…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) やはり今先生がお触れになりましたとおり、地域再生ということに取り組むときに、今まではともすれば地元の自治体が、行政がいろいろとどうしていったらいいかという絵をかいてそれを地域の皆様方にお示しをすると、こういう手法が多く取られてきたわけでありますけれども、そもそも地域再生の計画を作るということや、あるいはその関係者が集まるということを、行政に声を掛けてもらってそして行政が全部取り仕切るということではなくて、むしろ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) なかなか、ベストファイブということでございますんですが、本当に私の見た限りで申し上げますけれども、一つは北海道の倶知安町でございますが、ここは当然、冬場、スキーリゾート、スキーの大変すばらしい適地でございますんですが、ここに、国際リゾート都市「くっちゃん」の確立ということで、地元の皆さん方が大変工夫をしまして、特に外国の皆様方、主としてオーストラリアの皆さん方のようでございますが、そのオーストラリアの皆さん方が…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 確かに、自治体に対してやはり国はもっともっと信頼感を持つべきだと私は思いますし、それからまた、そういう中で思い切って任してみるということがまた自治体の様々な能力を高めていくことだろうと。 しかし、それと同時に、一方で自治体サイドも努力をしていくと。あるいは、自治体の制度的にも、そうした国民からの信頼を得るのにふさわしい制度にできるだけ近づけていくという、そういうことが必要であろうというふうに思いまして、特に公共…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 市町村合併についてはこの間随分各地域で取組が行われてまいりまして、そして今お話ございました数値でございますが、十一年三月に市町村三千二百三十二、数としてございましたけれども、その平成十一年三月の三千二百三十二が今年の十一月、予定も含めてでございますが、今年の十一月には千七百八十四になると、こういう予定になっております。 したがいまして、個々でいろいろな議論が行われたわけでございますし、計画されたものがそのとおり…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 今お話がございましたとおり、一方で、法律では五十万ということですが、運用上、長い間百万以上ということで運用されてきた政令市、政令都市があって、それから三十万以上の中核市というのがあって、これは私も、例えば岩手県ですと盛岡が中核市についこの間なったんですが、大変実力を持っておりますし、いろんなことができるだけの実態も兼ね備えているんだろう、これが三十万。そして、三十万の人口になる前は、盛岡も合併前は二十万台の都市…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 分権はもう長い歴史の中でやはりもっと進めていくという大枠は、もう政府の中でも本部を立ち上げております。全閣僚入っております本部の中で了解されていることでございまして、個々の具体的な話になりますとまだまだ話が十分詰まってなくて、あの分権改革推進委員会の場でもいろいろと異論が出ているところでございますが、最後は総理からも指示を受けておりまして、それぞれ閣僚が政治家としての判断をするようにということで、私も今ちょうど…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 実は、やはりこれ、まさに今先生お話しになったように使われていないわけでございまして、制度的には、もう先生よく御案内のとおり、今後の十二月からの公益認定を受けた公益法人改革の中で同じような寄附税制が受けられるということでございますので、そちらの方で措置がされればいいと、こういうことになるわけでございますが、私はやはり周知がどれだけ行われたのかどうかということがあるんだろうと思いますね、今まで余り寄附文化というのが…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 今御指摘いただきました地域の再チャレンジ推進プログラムですね、それからあと雇用再生、これは事柄もなかなか難しいことではあるかと思いますが、やっぱり是非、こういう分野こそ成功事例をうんと積み重ねると地域で非常に役立つということだろうと。 これは、昨年二月にこういった制度が本部決定の中ででき上がったものですから、今後、順次成功事例増やしていかなければならないというふうに思っているんですが、今の実績で申し上げますと、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) まず、今御指摘いただきました点でございますけれども、一つは、特区として認定をしてさらにそれが全国展開をされたということについて、この全国展開された特例措置につきましては、やはり適当な時期にフォローアップをして、その後の展開をきちんと見ていかなければならない。そこできちんと問題点が何か生じているかどうかを把握をして、必要な場合には関係省庁と調整を行って適切に対応していくと、これが基本だと思いますので、そのことを申…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) ただいまの件については、対象がわずか一件でありまして、なおかつ例の評価・調査委員会の方での評価も、今委員から御指摘いただいたような、弊害の有無について判断することは困難と、こういう報告を昨年度、十九年度としてはまとめたというふうに聞きました。 それで、今年度、いずれにしてもこの評価・調査委員会、こちらの方で更に調査を継続をして行うということでございますので、そのときに新たに観点を加えると。この特例措置ですね、株…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 今御指摘ございました先生のお考えというのは大変重要だと思いますし、私も知事時代に、盛岡でケア付きのマンションの方に郊外からお年寄りの方が大分移ってきまして、もちろんいろんな価額の問題がございますけれども、やはり医療体制を維持して資源を最大限使うという上で、青森などはコンパクトシティーの考え方でやっておりますけれども、ああいう形で中心のところにいろいろある医療資源を最大限使う、それから、そこに皆さん方をできるだけ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 今御質問ございました那覇市の地域再生計画でありますが、那覇市の方からこの計画の申請がございまして、内閣府の方で法令に定める要件、法律で決まってございますが、それからあと関係省庁の同意ということも必要でございますが、そういった要件の適合性の判断をし、関係省庁の同意を得て認定をいたしました。 その後、今先生の方から御指摘ございましたんですが、住民の皆さん方から反対の意見が提起をされているということでございますが、こ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) この地域再生法でございますが、今お話ございましたとおり十条に規定がございまして、円滑かつ確実に実施されると見込まれるものであることなどの基準に適合しなくなったと認めるときに総理大臣が計画認定を取り消すことができると、こういう規定を置かれております。これは一番最後の段階の規定ということで、認定行為に対して一方で認定の取消しということはあるわけでございますが、やはりこういった地域のまさに在り方についての話でございま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/13

169参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/12

169参議院 本会議 第17号

○国務大臣(増田寛也君) 鈴木議員より、地域経済活性化や地域間格差是正に関するお尋ねがございました。 議員御指摘のとおり、地域間格差や地方の疲弊といった地域の厳しい状況を踏まえまして、政府一体となって地域の活性化を進める観点から、昨年十一月に地域活性化統合本部におきまして地方再生戦略を取りまとめたところでございます。 この戦略におきましては、省庁横断、施策横断の視点に立ちまして、補完性、自立、共生、総合性、透明性の地方再生五原則の下で、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/09

169衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(増田寛也君) 上田議員より、退職手当制度のあり方についてお尋ねがございました。 不祥事を起こした国家公務員に対する退職手当の取り扱いにつきましては、昨年十一月以来、総務省において有識者による検討会を開催しております。 退職後に不祥事が発覚した場合、現行制度では、禁錮以上の刑に処せられたときに限り、支給済みの退職手当を返還させることができることとなっております。この返還事由を拡大して、懲戒免職相当のときにも退職手当の返還を可能…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 今、分権委員会と各省との間で、公開の場で、各省の方は局長さんにレベルを上げまして議論を展開している、明日も厚生労働省の方から来てもらって議論を展開する、こういうことでございます。 私も、委員会が今の段階では一番当事者でございますけれども、担当大臣として、委員会の活動を後押しするために、直接大臣のところに足を運んでお会いをして、率直に意見交換をさせていただいております。先月三十日に厚生労働大臣、それか…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○増田国務大臣 今まさに委員の方から御指摘いただいたことと同じような考え方を私は持っておりまして、やはり地域のことを一番よく知っているのはその地元の自治体でございますので、そこの判断を最大限生かしていくということがこれからの地域づくりに必要である、それがまた住民にとっても一番いいことではないか、そのために必要な権限あるいは財源を国から大胆に移譲して初めてそういったことが実現できるというふうに思います。 国の方のいろいろな主張の中で、一つ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○増田国務大臣 今お尋ねの点でございますが、三つ御指摘ございました原則、考え方でございますが、これは、今お話ございましたとおり、国と地方の役割分担の基本ということで、地方分権改革推進法にも、それから地方自治法にも規定をされておりまして、本当に基本となる大もとの考え方でございます。 これを原則に、それぞれの行政分野で、役割分担としてさらに具体にブレークダウンをした考え方をまとめる、そして、それに基づいて個々具体の事務それから権限をさらに具…