増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 まず、二重行政の問題などについていろいろな試算等も出ておりますけれども、そういったことからも、分権というのはやはり進めていかなければならないというふうに私も思いますし、そのためにも、現内閣で、総理も再三発言をして、最重要課題である、こういうことを申し上げているわけでございますので、ぜひ、勧告と、それからその後、政府として形を分権型に切りかえる、こういうことに全力を尽くしたいというふうに思いますが、そ…
第169回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) この度、政府から提出いたしました地域再生法の一部を改正する法律案及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案の二法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、地域再生法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地域再生は、地域の知恵を生かした自主的、自立的な取組を国が支援することにより、我が国の活力の源泉である地域の活力を再生しようとするものであ…
第169回 衆議院 総務委員会 第18号
○増田国務大臣 現行法について言いますと、三年前にいろいろ今委員から御指摘いただいたような議論もあったやに私も聞いておりますけれども、いずれにしても、十分な取り締まりが行われたわけでもございませんし、やはり限界があったのではないかと私は見ております。 諸外国がオプトイン方式を施行しておりまして、そして、やはりこういったものに対して、特に海外発信が非常に今中国からの発信が多くなってきているわけですが、国際的な理解も、こういうオプトイン方式…
第169回 衆議院 総務委員会 第18号
○増田国務大臣 両方の規制している内容というか範囲が重なっている部分と重なっていない部分とがあって、それで特定商取引法の場合には、誇大広告ですとか顧客の意に反して契約の申し込みをさせようとする行為の禁止とか電話勧誘販売とか、そういったことも含んでいるわけですね。ですから、もし仮に一本にするとすると、その法目的を非常に広くとらえなくてはいけなくなるわけで、そうすると、省庁の設置法まで含めて、そこをぐっと拡大しなければならない、大変大ごとに…
第169回 衆議院 総務委員会 第18号
○増田国務大臣 確かに、十四年のこの法律の制定以降、十七年にも今お話があったような議論が行われたというふうに承知してございます。オプトアウト方式をそのまま続けたわけでありますけれども、全体として、そういった法律あるいは十七年の改正法の施行によりまして、法違反として申告された件数の増加などには歯どめがかかっておりますので、今の段階では限定的ということでしょうけれども、その部分についての成果は上がってきたのだろう。 しかし、迷惑メールの量自…
第169回 衆議院 総務委員会 第18号
○増田国務大臣 その当時、他の国もそうしたものに切りかえたというふうに理解していますが、ただ、その切りかえの効果を判断するに、三年前の場合はまだ非常に日数が浅い段階というところでございまして、したがって、その当時の政策選択としてオプトアウト方式の継続ということであったわけですが、その後のオプトイン方式に切りかえたことによる諸外国の成果というものも出てきたわけでございます。 したがって、今のこの段階で、現行法の仕組みがそういった迷惑メール…
第169回 衆議院 総務委員会 第18号
○増田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げます。 まず、一九九〇年代でございますが、いわゆるバブルの時期でございます。確かに、その当時は税の偏在が大変今よりも偏在度が高かった時期であります。当時は、振り返ってみますとバブル景気の当時でございますので、国税収入それから地方税収入、いずれも右肩上がりで堅調に伸びてきている時期でございました。伸びている時期にそうした偏在ということが余り意識されなかったわけでございます。 一方、近年におきましては…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) バブル景気以降、我が国経済は低迷をしてきたわけでございますが、その間に公共事業を中心としたいわゆる国、地方併せての景気対策を行ってきたと。今、現在地方財政が厳しい状況になっておりますが、私はこの点については、今申し上げました景気対策が非常に現在の財政構造に影響を与えているということは、これは一つの大きな原因だと。 それからあと二つございまして、恒久減税などがございましたけれども、いわゆる地方税収が景気低迷の長期…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 地方の景気対策として公共事業を随分やりました。それから箱物も造った。社会資本整備に大分効果はあったというふうに先ほど申し上げました。いずれにしても、財政的には大変疲弊をしたわけでありますし、そうしたことが今借金として随分残っているということだと思います。そのためにいろいろ財政健全化を図らなければならないと。私は、三位一体改革等が行われたわけでありますが、そのときの世論の動向はどうだったかといいますと、これはまた…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 税とそれから交付税のお話がございましたんですが、やはり地方自治のこれは大原則だと思いますが、地域が自立をする、そしてきちんと住民に対して期待を果たしていくためには、まず自前の税収によってサービスを賄うと。公平な税をきちんと整備をする。そして、まず税収を確保していくということが大事であると、それが基本だろうと思うんです。その上で、それによっては地域間でどうしてもやはり差が出てまいりますので、それを交付税で調整をし…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 地方税体系の話について、特に今回の我々の提案について御指摘いただきましたが、まず地方税体系をどういうふうに構築するのかというところですけれども、私どもは地方消費税を中心とした安定的な税体系を構築をしたいと。 したがって、今、法人二税、景気で大変税収が年度間によって差が出てくる、短期間の間に非常にいわゆるぶれるような法人二税、しかも地域間の偏在度も大変高いわけで、どうしても、景気がいいときに全体の税収が増えますが…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 交付税の重要性、そして財政調整機能も含めて十分に発揮させるようにその総額を確保するということは私も必要だと思いますし、この間、今年度の予算も含めてそのことに努力してきたつもりでございます。それだけが総務省の役割ではありませんで、先ほど言いましたように、地方税体系をきちんと整えていくという、そのことによって公平な税を実現をしていく、将来にわたって安定的な税を実現していくということは、これは大変重要なことであります…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今高齢者でございます公的年金の受給者の方々ですが、これは普通住民税をどういうふうに徴収をしているかといいますと、普通徴収の方法で徴収をしているわけでございますので、年に四回窓口の方にお出かけをいただいて、そして納付をしていただいております。したがって、そうした納税の手間を、便宜を図るという観点から、今回の公的年金からその分を特別徴収でしていくと、こういうふうに考えております。 これは、今申し上げました納税者の便…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今お話しになったこと、論旨としては二つあると思うんですが、後段の方の関係については、これは、今回こういう形で徴収方法は変えますけれども、新たな税負担を今回求めているわけではございませんので、新たな税負担を求めるということであれば、今後段でお話しになったようなことも議論しなければいけませんけれども、これは特に新たな税負担を求めることではないということで、その点はこの制度自体の切替えについての論点としては出てこない…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) ガソリン価格ですが、諸外国のガソリン価格、全部今ちょっと手元に私も資料を持っていませんが、アメリカは随分安いと思いますけれども、ヨーロッパは基本的には我が国よりは高くて、いわゆる環境の問題を考えて賦課をそちらの方へ掛けていると、こういうふうに理解をしております。
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 地方税、特に個人住民税が、言わば今お話がございましたように地域の会費として行政サービスの受益者が負担をすると、これは大原則でございまして、非常に応益性の強いものというふうなことでございます。 そういう中で、従来も、一方で寄附税制は極めて不十分ながらもございまして、そういう中で寄附ということが行われてきたわけでございますが、今回、寄附の風土をより広く醸成をしていくということで、寄附税制を拡大をするということで今回…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 私も、寄附を受けた団体、自治体が何らかの形で使途を明らかにしていかなければならないと。当然こういったことをしないとこれは寄附者に対してもきちんとその寄附の志にこたえていないのではないかと、こういうふうに思っております。 やり方として、恐らくこういったことについてはきちんとした報告書を作ったり、あるいは今の時代ですからホームページで公表するなりと、やり方はいろいろあると思いますけれども、寄附金の使途ということを事…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) ふるさとに対しての思いですとかそれからその表し方についてはそれぞれ個人もいろいろ、委員がお話ございましたとおり、思いもあると思いますし、それから多様な表し方というのがあると思いますが、今回、仮に寄附という形でその思いを表すときに、今までの寄附税制が、我が国がなかなかそういう寄附文化ということが根付く土壌というか風土が欠けていた部分もあるのかもしれませんけれども、寄附税制ということからいいますとやはり不十分な点が…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) ふるさとの定義もいろいろあると思いますけれども、自治体にいろいろと寄附する動機は多様でありますので、ふるさとに寄附される方、あるいは何らかの縁があって、例えば、これは一つの仮にの例でございます。今回のことと直接関係出てくるかどうかということですが、国民の皆様方の中に、例えば夕張がああいう状況になった中で、夕張を応援したいという気持ちをお持ちの方が随分あのことによって出てこられたということを聞いておりますけれども…