増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) この点につきましては、やはり今地域でどういう状況にあるのかということ、今まで道路を整備するということで、その地域活性化あるいは生活の基礎となるところを整備してきたということだろうと思いますが、その地域活性化あるいは再生というためには地域の雇用創出ということも必要になると思いますし、それから地域医療の確保といったような喫緊の課題への対応も大事だと思います。 要は、地域の抱えている課題やニーズというのは非常に多様化…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今回の与野党合意の中でも、一般財源化をするということと併せて、その際、地方財政に影響を及ぼさないように措置をすると、こう書かれているわけでございまして、その趣旨は、今委員からもお話ございましたとおり、やはり地方財政悪化を招かないように、いろいろ今厳しい状況でございますから、そういう地方財政に影響があってはいけないということでございます。私どもも、そういうことは十分に意識をして対応していきたいというふうに思ってお…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 直轄事業負担金は、かねてより地方六団体でもこの在り方について問題視をしておりまして、全体で一兆一千億ほどあるんですが、特に維持管理の二千億はもう早急に廃止をすべきですとか、一兆全体もやはり見直しをすべきということを地方団体からも主張していたわけでありますし、この検討はやはり急がれるべきであろうというふうに思います。 いずれにしても、今回、道路等の関係で申し上げれば、先ほど申し上げましたとおり、一般財源化をすると…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 十七日に確かに委員の方から御質問いただきまして、私も今申し上げました旨答弁をさせていただいております。この間の十年間、あるいは現在の地方財政の状況等をよく認識をした上で、地方財源総額の確保に向けて努力をしていきたいと、このように考えます。
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) やはり交付税の性質というのは、これは地方の固有の財源だということであって、国がその全体を決めるということではなくて、地方団体が、その中に意見が十分反映される、そしてやはりプロセスがよく見えるような形でなければいけない。これは配分基準もそうですが、やはり総額が決まる際にもやはりそういったことが必要ではないのかということであります。 そういうこともございまして、制度として地方行財政会議をすぐに設けるという、これはな…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今、先生の方から三つお話、御指摘ございましたんですが、やはり私はその第一番目の、地方の経済力そのものを高めて、そして地方の成長力を強化していくと、そこで出てまいります地方税で地域がきちんと財政を獲得していくと、これが実は今一番疲弊をしてしまっている、農林水産業も落ち込んでいるわけでございます。これは短期的に実現できることでは決してないわけですが、しかし、だからといってあきらめるのではなくて、むしろそのことにもっ…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今後ますます人口減少が加速化されているという時代になると思いますので、今先生の方から御指摘いただきましたような点、特に足の確保の問題、これも、高齢化時代に車を運転できない方がどんどんどんどん増えていくわけですから、やはりいろんな意味で足の確保が大事であります。それも、国土交通省の補助バスなどの対象にならないような小回りの利くものをしっかりと確保していくことが必要であると思いますし、それから限界集落の問題、綾部市…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございました中央線の不感地帯、委員が御指摘いただいた路線をつい先日私も通ったばかりでございまして、御指摘自体が、通常生活していく上で本当に不便なことで、もっともな御指摘だなということを私も実感いたしたところでございます。 今お話ございましたとおり、国土交通省さん、あるいはそこを通じて鉄道事業者さんといろいろとこの関係について努力し合う、それから、利益を受けることとなる地方自治体、ここ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○増田国務大臣 後で事務方の方に、御質問の御趣旨の数字を、何かいろいろと作業をして、できるだけ誠実にお答えするように指示をしておきたいと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○増田国務大臣 これは、私も、岩手県で随分多くの県立病院を抱えておりましたんですが、その病院をどういうふうに今後のあり方を考えていくかということは、最終的にはやはり開設者が責任を持って判断していかなければならないということであります。 今回の、今委員から御指摘いただきましたこの点につきましても、当然、開設者、それから周辺の、恐らくいろいろな民間病院もあると思いますし、それから、あと、こういった場合には、県との中でよく二次医療圏ごとにいろ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○増田国務大臣 委員の質問に対してきちんと担当者が答えるということは、これは大変必要なことでありますが、そこは私の方からも事務方に指示しておきたい。 それで、内容につきましては、いろいろと我々として答弁できること、それから、我々として、やはりどうしても総務省としての判断ができかねるものもございます。そこはいろいろ精査をさせていただきたいというふうに思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 総務省に設置されておりますが、設置形態としては、総務省の組織令、それからもう一つは年金記録確認第三者委員会令という、この二つの政令に基づきまして設置をされている合議制の機関ということでございます。 それから、権限の関係でございますが、これについては、一つは、年金記録に係る苦情あっせんに関する基本方針の策定に係る調査審議、それから二つ目は、個別の苦情あっせん案の作成でございます。 これが役割でございま…
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○増田国務大臣 確かに、地方の第三者委員会でのあっせん件数の全体に占める割合に委員会によって差が見られます。今御指摘いただきましたとおりでございます。 立ち上がり段階である程度の差が出てくるのはいたし方ないというふうに思っております。ただ、大分事案も重なってまいりました。先例となるあっせん事案を参考にしながら、それぞれの地方委員会で判断をして積み上げていくということでございますが、やはり全体の審議の整合性を図らなければいけないと思います…
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○増田国務大臣 今委員お話しのとおり会議を非公開にしてございますが、これは、審議に直接かかわる方以外の部外の方に委員会の傍聴を認めた場合には、やはり知られたくない個人情報までが公になるのではないかということで、申立人の方に迷惑がかかるのではないか、それからあと、これは合議制で審議していくわけですが、委員の方々の中で自由かつ率直な意見交換が困難になるのではないか、こういった理由がございまして、今、部外の方に対しては非公開をする、そして、あ…
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○増田国務大臣 今の点でございますが、実は、私もけさほど、先ほどまで事務方といろいろ議論をしておりました。そこで、これは申立人の方のいろいろな情報が外に出ていく可能性もございますので、その点も考えなければいけない。 それからあと、いろいろな方でございますと、守秘義務等がかからない方までだとちょっとつらい部分もございます。ですから、そこで見聞きしたことが外に出ていかないような、そういうお立場の方でなければいけないような気もしますし、例えば…
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○増田国務大臣 私の方でも、よく事務担当のところに内容を聞きまして、今お話ございましたとおり、誠実に対応させていただきたいというふうに思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○増田国務大臣 お話しのとおりでございまして、地方の財源の分についても一般財源化をするということでございます。
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○増田国務大臣 一般財源化をするということをはっきりと明言しているわけでありますので、そういたしますと、今政府の方で閣法でお出しした法案でございますが、我々の方でそれを修正することはできませんけれども、いずれにしても法律的な手当ては必要になるということでございますので、必要な時期に、またそうした法律的な手当て、必要なところは手当てをしていかなければならない、このように理解をしております。
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○増田国務大臣 これは立法府の方の御判断の話なので、内閣の一員として、仮定の話なのでお答えできません。 できませんが、一般論として、石油の関係、今回出している法案ということではなくて一般論として言えば、御案内のとおり、不利益なものについて遡及適用はできないということが税法上の大原則でございます。不利益処分につながるようなものについて遡及適用はできないということでございますので、一般論でございますが、仮に現在の法案が国会で成立をいただいた…
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○増田国務大臣 この年金問題につきましては、本当に国民の皆様方に申し開きのできない、大変申しわけない事態でございますし、その責任の所在を明らかにするために検証委員会で専門家の皆さん方から客観的に検証していただき、そこでどういう責任関係であったかが記述されたわけであります。したがいまして、そういった御指摘をいただいた上で、きちんと責任を国民の皆様方に明確に見える形でしていかなければならないというふうに私は思います。 それからあと、今これは…