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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 研究会の中でも、今お話ございましたとおり、特産品などの贈与がいいのだろうかどうかということでの懸念も研究会の中でありましたし、良識ある行動を期待するということでの委員からのお話もございました。 これは、当然各自治体、全国千八百あるわけですけれども、それぞれどういう行動を取るのかというのはそれぞれの自治体の御判断ということになりますけれども、私はこれだけ今地方自治が叫ばれて進んでいる中で、多くの団体がこういったこ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) PRの仕方も様々あると思いますのと、それから、他との違いをいろいろと外部に情報発信していくというのはこれから大変重要なことでございますし、そのツール、宮崎県の知事さんのようにいろいろ活動されているのは、これはもうまさに知事さんの個性、先ほど委員もお話ございましたように、ふるさと納税ということで大変注目が集まるのかもしれませんが、これはやはり特別のキャラクターというかタレント性を持っておられる方のものだと思います…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 当然、寄附で差は出てくるわけですが、それを何らかの、国なりなんなりが別の制度で考えなければならないようなものとなるのかどうかということであります。 寄附ですから、恐らく一件当たり、この中で上限を設けているわけでありますので、一件当たり一万とか二万とかそういうものでございますので、そういったものがその後の行政展開で非常に大きく影響してくるかどうかといえば、そういうものではなくて、やはりある種、地域に対しての応援と…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 夕張などに注目が集まる可能性はもちろんあると思いますね、もう既にそういう国民の中での動きはあるわけでございますから。ですから、それはそれで、夕張もああいう財政再建の今途上でございますが、そのことがまた逆に励みにもなってくるんだろうというふうに思います。それから、それ以外の団体はそれ以外の団体で、今財政再建に向けて、健全化法ということで、住民の皆様方に指標を明示してそれぞれ取り組んでいかれるわけでありますので、そ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 必ずしも当初の段階で目標を設定していたものではないというふうに聞いておりますし、それからあと、この関係については、今お話ございましたとおり、九六%、千八百二団体ですね、十九年度、からプロジェクトの応募があったということでありますが、大分、私の前任の菅大臣も、私も岩手にいたときに、この懇談会の開催の際に、頑張る地方応援懇談会の開催の際にこの制度等を説明していかれましたので、総務省として幹部が全国各地域に出向いたと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) この頑張る地方応援プログラムですけれども、指標を、全国的かつ客観的な指標できちんと始めから明示をしておかないと、そこをブラックボックスにしておくと、今お話しになったような、総務省が政策誘導をして、そして自治体の頑張りをあおるような結果になってしまうと。ですから、そこはきちんと、配分の言わば基準をきちんを明示をしておかなければならないと、こういうふうに考えております。 やはり頑張る自治体を、できるだけ自治体にやる…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) この配分の際に、配分の考え方を私どもは出してございますけれども、既に明示をしておりますが、中でグループを分けて、大都市のグループと、それから一般市と、それから町村とそれぞれグループ分けをして、その中で先ほど言いました客観基準で配分をしていると。 それから、特に今お話がございましたその格差ということを気を付けなければいけませんので、過疎地域等の市町村についてはその中で割増しを行うと。これもどういう割増しを行うかと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、冒頭に一点だけ。 実は私もフィンランドのオーランド諸島には訪問したことがございまして、ちょうど長谷川先生の前の大使さんのときに、(発言する者あり)はい、訪問いたしました。それで、郷土の新渡戸先生が大変すばらしい足跡を残されたということでございましたので、全く今先生お話しのございましたとおり、議長室にも訪問して、掲げられております絵も見てまいりましたし、そこの議長さん、それから議会事務局長さ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) まず、四月十八日の会合で今委員がお話しになったような試算が示されました。これは、まず、財政審として何か見解を示したり、あるいは財政審の中で各委員の中でいろいろ意見が今後出てくるかと思います。その中での議論の方向がある一方方向に来ますと、私もいろいろそれに対して意見を申し上げることが出てくるかもしれませんけれども、今の段階はちょうどまだ財政審の中で議論していなくてその事務局が財政審の中に試算として示したということ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 今委員からお話がございましたとおり、税収についても国、地方、これ五対五というのは当面ということで、やっぱりそこも第一歩としてはそうしましょうと。そして、その上で、何回か申し上げておりますが、地方交付税をきちんと確保して、そして地域間の財政格差をそこで調整をしていくということが大変大事であります。 この地方交付税については、私は、どうもやっぱり最近財政が厳しいものですから削減ということがずっと行われてきましたが、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 今の地方団体の提言でありますけれども、あのときに、今御指摘をいただきました二つの地方行財政会議それから地方共有税についてどう考えていたのかというのをちょっと申し上げますと、地方行財政会議については、地方六団体側ではモデルとしては現在の経済財政諮問会議のようなものを念頭に置きまして、やはり地方財政のみならず、地方行政も含めて国と地方の関係についてもっと政府部内でレベルを上げて、そして地方団体も参画していろいろ議論…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、まず、地方の債務残高が積み重なったこと、私は午前中三点あるというふうに申し上げましたが、景気対策による公共事業等の執行、それから景気低迷そして減税等の税収の落ち込み、それから社会保障関係費の増嵩と、こういったのが主な原因ではないかというふうに申し上げたわけでございます。 いずれにしても、今二百兆、若干切っておりますが、それにしても二百兆になんなんとする借金があるわけでございまして、こうした…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 今お話しになった公共事業を実施をすると、これは国と地方それぞれが一体となってやるということで行われて、私、先日の参考人質疑も聞く機会はございませんでしたが、後で概略を担当者の方から又聞きいたしましたけれども、前鳥取県知事も、国の方にも責任が大きいけれども乗った地方も悪いというような趣旨をしゃべっておったようですけれども、私は、マクロベースの経済運営の責任、これはやはり国にあると思いますね。これは、マクロベースに…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 三位一体改革の過程の中で交付税が非常に多く削減されたと、これは御指摘のとおりでございまして、当委員会でも申し上げておりますが、大変急激な削減であった、地方財政にとって大変厳しいことであったかというふうに思います。当然、無駄遣い等は許されませんし、そしてまた、国民、県民の皆さん方からの御批判もあったことも事実でございますので、大分歳出も見直さなければいけなかった、その過程での話でもあったかというふうにも思いますけ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 今、各自治体、大変一般行政サービスを確保するのに苦労しておりますし、なおさら地方財政が今悪化をしている中での出資でございますから、それぞれの自治体にとりましても本当に厳しい決断ではないかというふうにも、判断ではないかというふうにも思っております。 この関係につきましては、当初の各自治体とそれから国といいましょうか、公団との約束で出資をするということでスタートしたわけでございますし、関係自治体でも公団の財務状況に…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 今は少し社会資本整備のやり方が変わっていますが、かつても一般財源の中で河川ですとか他の社会資本の整備が行われておりまして、その際にそれぞれの施設ごとの五か年などの整備計画が定められていたと。そうした整備計画、五か年の整備計画には総額がやはりその中に記載をされておりまして、しかし、毎年毎年予算査定の中で、一般財源の中でそれを計画的に実施をしていったということでございまして、今回、この整備計画、道路でございますので…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) これはそれぞれの方のお考えがいろいろあるんではないかというふうに思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 政治資金の関係は、法律をきちんと運用、所管している立場としても法律の適正な運用に私どもも努めていきたいと思いますが。 それとあと、計画の関係でございますが、計画をどういうふうに決めるかということについては今後議論がなされるものというふうに思っておりますが、その中で大事なことは、やはりまず特定財源でありました道路を一般化をするということが大変重要なことでありまして、どういう形の使途を拡大していくかは今後の議論にな…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) 税でございますので、納税者の皆さん方の御理解をいただきながら考えていかなければならないと。現行の課税の趣旨というものが決められておりますので、そこを変更するということにつきまして、納税者の皆さん方、自動車ユーザーの理解がいただけるようにしていくということ、それから今の整備状況あるいは地方の財源の状況といったものも踏まえる必要があると思いますが。 いずれにしても、一般財源化ということでございますので、救急医療体制…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/24

169参議院 総務委員会 第12号

○国務大臣(増田寛也君) これは使途の拡大の問題でございますが、今後、与野党でいろいろと建設的な御議論がなされるべきものというふうに思っておりますし、それから、我々も納税者の理解がどういう形で得られるのかということを十分に考えていかなければならないと。まだ、一般財源化の全体の仕組みというものは非常に大きな制度改正でございますので、そういう大きな制度改正の中で何をどういうふうに整理をしていくかということは私どもも今後しっかりと考えていきた…