増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 ただいまの申請は四社だけでございまして、あと五社が申請しておりません。ただ、仮の数値といたしまして全部が三〇%の値上げを出してそのまま認められた、これは仮定でございますから、私はそのままのことを言うわけではございませんが、そういう仮定のもとに計算いたしますと、卸売物価に対しまして〇・五%、それから消費者物価につきましては〇・四%というものが影響として出てくるわけでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 四電力の申請は四月の五日と八日に受け付けたわけでございますが、これにつきまして、現在その申請書類に基づきまして審査をいたしております。 審査の方法といたしましては、申請書類をチェックするのみならず、各会社に行きまして、いわゆる特別監査ということで全部の帳簿その他を調べまして、これの厳正なる審査をいたしておるという段階でございますが、今後の手続といたしましては、五月の上旬に公聴会を開きます。公聴会の意見を十分に聞きまして、…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 いま御指摘になりました数字は、私どもの方が四十九年のときに査定いたしました総括原価に比べまして、実際の原価との差の数字だと解しておりますが、これににつきましては、当時の予定いたしました需要量というものが景気の後退に伴いまして相当減っております。そのために、総括原価の総額におきまして、当時の査定いたしましたのと現実に出ましたのとは差が出ておるわけでございますが、これは販売いたしました電力量も減っておるわけでございますので、…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 まず、いまの御質問に対してお答えいたします前に、先ほど野間先生から水増しと言われましたが、これは実態的には水増しではございませんので、結局販売量が減りましたので総コストというものの合計が減ったわけでございまして、決して水増しで料金の査定にアップ率が多過ぎたということではございませんので、これだけまずお答えいたしたいと思います。 それから、いまおっしゃられました値上げの理由その他につきましては、私どもの方はできる限り説明を…
第77回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 電力料金の問題でございますが、電灯につきましては御存じのようにナショナルミニマム制度をしいておるわけでございます。それから、電力の方につきましては、省資源、省エネルギーという立場から逓増制という制度を、これは四十九年のときには小口及び業務用電力については準備が整いませんために大口電力についてだけ適用するということで行ったわけでございますが、今回につきましては大口以外の、つまり小口及び業務用電力につきましてもこの逓増制がで…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増田政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げました工業団地の造成、これが中心になりまして企業の誘致を産炭地域に行っておるわけでございますが、それの実績を申し上げますと、昨年の十二月末現在で、完成いたしましたのが九十五団地でございまして、その面積は千七百九十九万平米ということでございます。それからまた、現在造成中は二十団地ございまして、これの面積が千七百三十八万平米になっております。 なお、ただいま申し上げました九十五団地完成しておるわ…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増田政府委員 すでに完成いたしました九十五団地、これが従来立てておりました計画に比較いたしましてその進捗状況がどうかというお尋ねでございますが、ほぼ計画どおりいっているということで、私どもは順調にこれが進んでいるというふうに考えておるわけでございます。 また、先ほど申し上げませんでしたが、この九十五団地の総面積の八〇%がすでに売却済み、つまり進出企業に対しまして売却済みになっておりますので、当初私どもの方で立てておりました計画がほぼ順…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増田政府委員 ただいまのお話のございました伊万里工業団地でございますが、おっしゃられましたように、昭和四十七年九月に通産大臣の承認が終わりまして、直ちに漁業権の補償も行っております。それから公有水面の埋め立て免許の取得の問題がございまして、これが四十九年八月に終わっております。それからこれらの手続が済みました後、四十九年の十二月に用地の買収を完了いたしておるということでございます。 それで、現在はこの造成のための調査、設計につきまして…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増田政府委員 ただいま先生から御質問のありました諸点について順次御答弁申し上げます。 まず第一の鉱害復旧事業の進捗状況いかんという点につきましてお答え申し上げます。 これは先生御存じのように、昭和四十七年十二月に政府といたしましての鉱害復旧長期計画を立てまして、昭和四十七年度にありました当時の残存鉱害量、これは四十七年度の価額で千七百五億円あったわけでございますが、これを臨時石炭鉱害復旧法の期限でございます五十七年の七月三十一日までの…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増田政府委員 ボタ山につきましては、ボタ山によりまして鉱害が発生いたしました場合は鉱害復旧事業に包含いたしましてその対策を立てるわけでございますが、ただいま先生から御指摘のありましたボタ山の存在に対しまして、それに対する防災工事というものにつきましては、これは法律上は鉱害は発生しておらない段階でございますので、別途ボタ山の防災工事という観点から処理していくということでやっております。 それから、一番最後にお話がございました復旧工事が完…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増田政府委員 エネルギー問題の一つといたしまして、私どもは地熱発電の推進というものを一つの政策として立てております。現在、玉置先生がおっしゃられましたように、地熱発電はまだ微微たる発電量でございますが、これを昭和六十年度には少なくとも二百十万キロワットに持っていくというのが現在立てております政策でございまして、それを推進いたしますために、最近、地熱資源開発促進センターというものも設立いたしまして、これは官民挙げて応援するという体制を整…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増田政府委員 ガソリンスタンドにつきましては、ただいま先生おっしゃられましたように、流通秩序の確立、それからまたガソリンの品質の維持という点から、登録制を中心といたしました法案を現在準備中でございまして、案ができ次第今国会に提出いたしたいということで、鋭意作業を進めております。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○増田政府委員 ただいま第一次案ができておりまして、これを関係各省ともいろいろ折衝いたさなければなりません。現在すでに関係各省に案を回しまして折衝しております。それでこの折衝が終わりましたら直ちに提出いたしたいということで、そう時間がかからない、こういうふうに考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○増田政府委員 五十年度の石油の需給の見通しにつきまして申し上げます。 この石油需給につきましては、石油業法に基づきまして石油供給計画というものを毎年定めておるわけでございます。昨年の四月に昭和五十年度の石油供給計画を定めたのでございますが、その後の実績が低いということで昨年の九月に改定いたしております。それによりますと、前年度に比較いたしまして約四%の減少という内需の数字になっております。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○増田政府委員 中国の石油でございますが、七六年、本年度の輸入計画がまだ中国と日本側との間に取り結ばれておりません。昨年は実績は八百十万トンでございますが、ことしの数量は大体それの前後ということでございますけれども、現在、契約につきましては、契約当事者が二つに分かれておりまして、片方の輸入協議会の方は先般その代表者が中国に行きまして、一昨日中国から帰ってきましたのですが、その分については大体二百十万トンの契約をいたした、こういうふうな報…
第77回 衆議院 商工委員会 第3号
○増田政府委員 お答え申し上げます。 まず第一点の石炭の問題でございますが、エネルギー危機を経過いたしまして、国内石炭の見直し、またこれにつきましての今後の各種の対策というものを昨年の石炭鉱業審議会の答申を受けまして、これによりまして、今後十年間、昭和六十年度におきましては二千万トン維持するという政策を打ち立てましたのは先生御高承のとおりでございます。ところが、ただいま御指摘がございましたように、五十年度におきまして幾つかの不幸な事故が…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○増田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま岡田先生から、私どもの資源エネルギー庁から四十八年の九月に出しました文書につきまして、これは第二号の4にあるところでございますが「通産省は、上記審査結果をもとに、電源開発調整審議会において意見を述べ、また、電気事業法8条の事業の変更許可および同法第41条の工事計画の認可を行なう。」こう書いてございます。これにつきましては、ただいま先生のおっしゃられたのと、ちょっと趣旨が違う、私はこういうふう…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○増田政府委員 あるいは私の御答弁申し上げましたのが不正確だったと思いますが、ただいま申し上げましたのは、たとえば電調審にまだ、かかっていないケースにつきましては、その前に、こういう環境審査というものを行いまして、その結果が出ておりましたら、電調審におきまして、その結果につきましての意見を述べる、こういうことでございます。 それで具体的に、いま問題となっております伊達火力については、電調審は済んでおりますし、また電気事業法第八条の変更許…
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○増田政府委員 石油再編成の問題についてお答えいたします。 石油業界の現状につきましては、いろいろ問題がございます。それで、石油業界をいかなる形に持っていき、それによって新しい時代に適応していくかということにつきましては、昨年の八月から総合エネルギー調査会の石油部会で、石油産業、ことに精製業及び元売り業のあり方について学識経験者その他関係者の検討を依頼いたしたわけでございます。これにつきましては昨年の十二月十九日に一つの回答が出ておるわ…