P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,600
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,600 20 を表示
資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 元売業者に対しまして、生活協同組合との間の協議につきましては、誠意をもって話し合いに応ずるようにということで行政指導をいたしてきましたし、また、今後もいたすつもりでございます。

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) この備蓄法案の第七条に、基準備蓄量を通産大臣が毎年石油精製業者等に対しまして通知することになっております。これにつきましては、その前年度におきます石油精製業者等の石油製品の生産量あるいは販売量、輸入量を基礎といたしまして算定をされた結果の数字を出すことになっております。これにつきましては、備蓄義務を石油精製業者、元売業者及び輸入業者にそれぞれ課すわけでございますが、それぞれにつきまして、やはり負担の公平というもの…

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) それで七条の第二項におきまして、いま申し上げました石油精製業者等に対しまして、この通知をいたしました基準備蓄量を保有させるということになっております。これがいわゆる保有命令ということで、先生の御指摘のように、この法案におきまして、この第七条が最も重要な規定の一つでございます。 それから、この省令の内容でございますが、第七条の第一項におきますこの算定数量の基準でございますが、これにつきましては、通知いたします総量が…

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 第七条第一項におきましては、先ほど申し上げましたように、前年度の生産量、販売量、輸入量を基礎にいたしまして、精製業者それから元売業者及び輸入業者にそれぞれ基準備蓄量を通知する、こういうことになっております。 それで、先生のお尋ねは、これは各業者、つまり精製業者、元売業者及び輸入業者に何日分の数量を基準備蓄量とするかということを具体的に答弁せよ、こういうお尋ねだと思います。これにつきましては、現在私どもの方は最終結…

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 日本へ到着するまでの分は、これは算入しないということで考えています。ですから、日本に到着いたしまして、その後国内で運ばれている途上、しかもまた次の元売のタンクに入るという分については、先ほども申しました内航船で輸送中のものは算入する。したがいまして、先生からお尋ねの日本へ到着するまでの分は、これは輸送中で当然日本へ着くわけでございますが、これは備蓄の対象にはしない。

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) この第九条は、基準備蓄量につきまして、石油精製業者等の間での相互変更と申しますか、それを二つ以上の業者が持っておりますのを共通して計算するという場合をこの第九条に掲げておるわけでございます。 これは具体的に申しますと、石油精製業者がありまして、それの専属の元売業者があるというときに、精製業者の方にはタンクが非常に多くて、元売の方は少ないというときに、これは系列になっておりますから、当然共同して使う。本来は一つの会…

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) そのとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 私が、この石油備蓄を行うために住民の意思を尊重し、また、その住民からの理解と協力を得て、その上でこの備蓄政策を推進いたしますということを申し上げたのでございますが、これにつきましては、今後の石油備蓄計画は、住民の理解と協力なくしては達成できないと思っております。またそのための努力を重ねたい、こういうふうに思っております。 この法律案は、御存じのように、石油備蓄法ということでくくっておりますが、内容といたしましては…

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 守っていきます。

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 石油備蓄の候補地というものにつきましては、これは石油会社も各種の調査を行っておりますし、また、石油備蓄の適地と思われるところの町長さんとか村長さんが私どもの方でいろいろ相談をされているのもあります。ぜひ私どものところにその石油備蓄の可能性について検討していただきたいというのもあります。そういう意味で石油基地の候補地というものはいろいろございますが、ただ、この問題につきましては、須藤先生よく御存じのように、やはりそ…

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) そのとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 私どもの方は、これにつきましてやはり地域の住民の方々の理解と協力がなければ、これは無理に進めてもできるものではないと思っております。そういう意味で、地域の方々の御賛同を得てからこういうものの工事には取りかかるということでございます。ですからそういう意味で、いま先生がお挙げになった地点、その他もまだ問題点が残っているわけでございまして、これにつきましてはさらに説得と、それから問題点の解消に努めていきたい、こういうふ…

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) いまの百七十万坪と申しますのは、石油精製工場の隣接の地帯で、すでにその会社が将来のタンク用地として持っているわけでございますから、何も秘密ではもちろんございません。ただ、私いま聞きましたら、その資料を持ってきていないようですから、後ほどまた御説明いたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 備蓄基地の建設のために各種の助成措置というものは、これはすでに昭和五十年度から始まっておりますが、それに加えまして、昭和五十一年度の予算要求の中に、石油備蓄施設立地促進交付金という制度を新たに設けたいというふうに考えております。 それで、この制度について簡単に申し上げますと、この備蓄基地が建設されます当該市町村及びその隣接市町村に対しまして、公共施設の整備に充てるための必要な資金を交付金として交付する、こういう内…

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) そのとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) これにつきましては、現在大蔵省に対しまして予算要求中でございますが、これが私どもは実現を願っているわけでございますが、予算が一応内定いたしましたら、これに必要な法的整備を行いたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 石油備蓄につきましては、これは直接業界再編成とは関係はございません。ただ、けさほど石田参考人からもお話がございましたように、現在石油業界は非常な経営の困難を感じておりまして、この石油備蓄を行うための力が弱いということをしきりに訴えておられたわけでございます。石油業界の再編成というものは、基礎的なエネルギーを供給いたします石油産業の体質を強化して、安定供給の責任を果たさせるための施策でございます。そういう意味で、こ…

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 昭和五十四年度末、つまり昭和五十五年三月に九十日にまで持っていくということを現在計画しておるわけでございますが、それ以後につきましては、現在まだ計画が策定されておりません。 九十日というもので備蓄数量として昭和五十五年において適正かどうか、諸外国の動きその他を見まして、あるいはそれを百日にふやすのが適当かどうかという問題もございます。ただ、私どもがいま考えておりますのは、昭和五十四年度末において九十日備蓄が達成さ…

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 先生からいまお話ございましたように、昭和五十五年度以降四百万キロリッターの備蓄増というものが計算されるわけでございます。そういう意味で、九十日という線を維持するためにもさらに備蓄基地をふやさなければならない、こういう状況になるわけでございます。その時点でいろいろ考えなければならない点でございますが、私どもは、昭和五十四年度末に九十日に持っていく計画は、これは全部国内で備蓄するということを考えておりますが、場合によ…

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 石油にかわりますエネルギーの研究のために、これは通産省で、先生御存じのサンシャイン計画ということで、新しいエネルギーの開発研究が行われておりますし、また、科学技術庁を中心といたしまして新しい原子力核融合の研究も行われておるわけでございます。ただ、これらにつきましては、今後十年間あるいは十五年間にはエネルギーの大宗になるということは、これは非常に困難でございます。恐らく十年後、十五年後は依然として石油がエネルギーの…