増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) 石油備蓄の増強を進めるに当たりましては、これはやはり安全対策が最も重要だというふうに私ども思っております。また安全対策をきちっとやることによりまして地域住民の協力を得ることができる、こういうふうに思っております。このために、従来からの消防法の規制というものが水島の事故を契機といたしまして、さらに強化されることになっております。また、今回成立いたしましたコンビナート等防災法によりまして各種の規制が強化されまして、そ…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) いま先生からおっしゃられましたように、備蓄の方法につきましてはいろんな技術的な研究がされておりまして、いわゆる現在日本で行われます陸上のタンク方式だけではなくて、たとえば西独における岩塩層の利用、それからスカンジナビア諸国におきましては、これは現実にすでに数カ所行われておりますが、地下方式ということで、地上にはほんのわずかの施設しか出ておりませんで、それで地下で石油を備蓄する、こういう方式がこれは現実にもうすでに…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) そうです。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) これは五十年度と五十一年度とありますが……
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) 五十一年度で私どもの方が予算要求いたしておりますのは、新たに共同備蓄会社をつくりますときに、出資金につきましては国が二、それから民間が一と。それでいま先生から具体的におっしゃられましたように、三十億の資本金の場合は民間が十億を出し、それから国が、まあこれは石油開発公団を通しましての出資でございますが、二十億を出す。 それから融資の関係は、いまの三十億の会社ができまして、そしてタンク建設その他の事業を行う場合に、こ…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) いまの二対一の一の民間負担分ですが、これにつきましては民間の石油会社あるいはそれに関連企業が出資するわけでございますが、その金の出どころは先ほど私手金と申しましたが、その分を銀行から借りたりその他で出資する場合も、これは現実には出てくると思います。いずれにいたしましても、出資金のうちの三分の一をこれは民間で出してもらう、その場合にはその二倍の金額を国が出資をする、こういう制度になっているわけでございます。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) この民間分三分の一につきましては、これは原則として私どもは複数の石油会社が出資する、こういうふうに考えておりますが、それ以外のつまり民間が入るということについては、これは別に制限があるわけではございません。ですから、その意味でたとえば銀行とかあるいはほかの会社がこれの出資をして、そして株主になるという場合もこれは現実には出てくると思います。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) この三分の一の出資金につきまして先ほど御説明いたしましたように、これは民間分で、これを全部精製会社が持たなきゃならぬということはございません。ただ、私どもの方の一応今後の計画として考えておりますのは、この三分の一の分の半分以上は、つまり六分の一以上はやはり精製会社に持ってもらいたい、こういうふうに思っております。そうでないと、責任体制その他いろんな問題について責任が持てないということが出てくると思いますので、一応…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) 来年度の予算で新しく私どもの方から、石油備蓄施設立地促進交付金という制度の新設を出しておるわけでございますが、これにつきましては、石油備蓄施設につきまして、いわゆる貯油能力一キロリットル当たり四百円で計算いたしまして、たとえば例があれですが、一万キロリットルですと四百万円になるわけです。その金額を備蓄施設が建設されますその市町村、それから同額を周辺の隣接します市町村に交付する、こういう制度でございます。そしてこの…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) そのとおりでございます。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) 備蓄につきましては、一昨年の石油危機の経験から、わが国における石油依存性の非常に高いこと、また、いま先生からお話のありました大部分、九九・三%が輸入であるというようなエネルギー構造から見まして、相当な備蓄がないと、もし石油の供給が不円滑になった場合には、これは全産業、ひいては国民生活に非常に大きな影響を及ぼす、こういうことから備蓄をふやすという政策を立てたわけでございます。具体的に申し上げますと、本年度を初年度と…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) 私どもの方で九十日備蓄政策を計画いたしましたのは、このIEAで九十日備蓄についての努力目標というものが決まります前から計画をし、また、すでに五十年度から発足いたしておるわけでございます。IEAの方では、ことしの九月に、一九八〇年までに九十日備蓄にIEA参加諸国が持っていくということを努力目標として一応決定がなされております。ただ、これにつきましては、確かに九十日備蓄ということで数字も合っておりますし、年も合ってお…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) IEAの中に緊急融通制度というのができ上がっております。それから九十日備蓄という努力目標ですから、これは義務ではございませんが、努力目標ということで、この九月のIEAの理事会でこれは決定になっております。ただ、この九十日の努力目標はIEAで定めまして、まあ今後の融通のときの一応の基準にする、つまり九十日備蓄を達成しないところも九十日あるとして、その融通制度が動く、こういうことになっております。ですから、九十日備蓄…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) いまの御質問にお答えする前に、先ほど私が御答弁申し上げたことにちょっと誤りがございましたので、訂正させていただきたいと思いますが、九月のIEAで決まりましたのは、来年の一月一日までに七十日に持っていくという努力目標でございまして、九十日の方は先ほど一九八〇年の努力目標と申し上げましたんですが、一九八〇年にするかどうかにすることについてはまだ先の理事会で決定される、こういうことになっておりますので、答弁の間違いをお…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) 一昨年の経験に照らして備蓄をやらなければならないと申しておりますのは、一昨年供給削減が行われまして、それによりまして日本のエネルギー構造がいかに弱いか、また、石油の供給が減りましたときに、物価の高騰とか、あるいは洗剤、トイレットペーパーなどに見られましたような取りつけ騒ぎと申しますか、混乱というものが生ずるということで、一昨年の経験と申しますのは、石油が減ったときにいかに日本経済に大きな影響を与え、社会的な混乱を…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) IEAの計算とそれから日本の備蓄計算につきまして若干とり方の違いがあることは、いま先生のおっしゃられたとおりでございまして、IEAの方はデッドストックになっている一〇%の分を引いて計算をする、こういうことになっております。それから、日本の方は一応タンクに入っております全部の数字を出しておりますから、このデッドストックになっているものも含まれて備蓄計算がされておるわけでございます。 ただ、実質的に両方そう大きな差は…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) 私どもの方で現在九十日備蓄計画ということで計算をしておりますのは、前年度の内需を計算いたしましてそれで一日分を計算し、それに基づいて備蓄日数を計算する、これでやっております。一応これがOECD方式、こういうことでやっておるわけでございます。 それから、いま私が申し上げた来年の四月に計算ができる、いわゆるIEA方式というものができますと、IEAへの報告と申しますか、統計はそれで計算して日本の備蓄数量の数字を発表する…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) そのとおりでございます。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) 私が先ほど先生に御答弁申し上げましたように、このIEAで参加国の備蓄日数を取りまとめる数字と、つまり報告数字というのは、これはやはりIEAの方式で、日本は日本独自の計算で報告するわけにいきませんから、もちろんそういう統一した方式で報告をする、こういうことになります。 ただ、先ほども申し上げましたように、日本の政策としての備蓄政策は、これはIEAの計算が決まったら直ちにそれに変えて、そうして備蓄政策その他も皆それで…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(増田実君) エネルギーの安定供給を確保するための政策といたしましては、備蓄はそのうちの一つでございます。ですからいま先生からおっしゃられましたように、産油国との間の親善関係、協調関係を進める、経済協力を進めて産油国からの安定供給を確保する、これも非常に大事な政策だと思っております。またこれ以外にも、現在日本のエネルギー構造が非常に海外石油に依存しておりますので、この石油依存率をできるだけ減らして代替するエネルギーを開発する、…