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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,600
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,600 20 を表示
資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) タンクの建設費だけで言いますと十億円要します。

資源エネルギー庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(増田実君) 土地とそれから港湾その他を全部計算いたしまして、つまり、タンク建設以外に要りますのが大体二十億円ということになります。

資源エネルギー庁長官1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○増田政府委員 いまの三点についてお答え申し上げます。 まず第一の問題、価格の決定は需給によって決まる、これは先生のおっしゃられるとおりでございまして、やはり供給過剰であれば、標準価格を幾ら決めましても、それを達成することはきわめて困難だと思います。そういう意味で、供給計画についての見直しという問題がいろいろあるわけでございますが、現実に本年の四月に決めました供給計画を、この九月に需給の事情に合わせまして相当大幅な改定をいたしました。こ…

資源エネルギー庁長官1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○増田政府委員 為替レートにつきましては、先の相場というものはだれにもわからないと申しますか、非常に予測が困難なものでございます。そういう意味で、一壁二百十円になったら直ちに標準額を変えるということは適当でないと私は考えております。 ただ、標準額につきましては、いま先生からおっしゃられましたように、これは相当厳密な計算をいたしまして、それを基礎として三品目の標準額を発表いたしたわけでございますから、その計算の基礎である三百二円が実態に合…

資源エネルギー庁長官1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○増田政府委員 ただいま先生がおっしゃられましたように、相当長期的に三百二円と違うレートが続くということであれば、これは当然標準価格は変えるべきだと私は思っております。

資源エネルギー庁長官1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○増田政府委員 お答えいたします。 灯油は国民生活に直結する品種でございますので、これにつきましては、私どもの方は、やはりそういう観点からできるだけ値上がりを抑制する立場をとる、こういうことで考えております。 具体的に申しますと、灯油とほぼ品種を同じくいたしておりますいわゆる中間留分、これらの価格の中で灯油が外れて高くなるということにつきましては十分に監視、指導する。また、今後これらの中間留分が相当高く上がっていく場合には、やはりある一…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) 一昨年の十月に中東戦争が起こりまして、その後いわゆる石油の供給削減ということがありまして、このための石油危機が生じた。備蓄の必要性というものが、この石油危機を経験いたしましてさらに痛感されたわけでございます。 そこで、この備蓄につきまして、従来六十日目標で私ども政策をやっておったわけでございますが、六十日の備蓄ではそういう供給削減その他があった場合には足りないという判断に基づきまして九十日備蓄を推進する、つまり、…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) 今後九十日備蓄に持っていきますためには、いろいろ問題点があります。決してこれが安易に達成されるというふうには私ども思っておりません。ただいま対馬先生から挙げられましたように、たとえば土地の取得、それから住民の安全性に対する信頼を得ることの問題、それからまた資金が非常に要る、その調達がどうかというような、各種の非常に困難な問題がこの九十日備蓄達成のための前途に横たわっているということにつきましては、私はそのとおりだ…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) 苫小牧東部の開発計画につきましては、いろいろの計画が立てられております。あそこに石油精製設備を百万バーレル規模で置くとか、あるいは石油化学を含めましたコンビナートをつくる、さらには鉄鋼あるいは自動車を進出させる、こういうことでいろいろありますが、現在私どもの方で石油備蓄基地として苫小牧東部、あるいは勇払地域というものを現実にはまだ予定をいたしておるわけでございません。 それで、先ほど申し上げました、今後取得すべき…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) これは先ほど大臣からも申し上げましたように、今後備蓄を推進いたしますに当たりましては、安全性の確保と、それから地域住民のいわゆるコンセンサスと申しますか、協力というものを背景にして進めていく、これは基本的な考え方でございます。したがいまして、ただいま対馬先生がおっしゃられましたように、地域の方々がこれに対して絶対反対という場合には、これは基地の建設は当然できないわけでございます。 それで、これは先生十分御存じのこ…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) このたび成立いたしました石油コンビナート等災害防止法の中には、先ほど立地公害局長から御説明いたしましたように、今後の石油備蓄基地建設にはこれはかかってくるわけでございます。かからないのはレイアウトの段階のいわゆる配置規制の規定だけがかからないわけでございまして、それ以外の規定は全部かかるわけでございまして、いわゆる自衛消防組織の設置義務とか、それから防災管理者の設置義務づけ、あるいは防災規定の届け出義務づけ、その…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) 現在の昭和五十四年度末を目標といたします九十日の備蓄政策につきましては、私どもは現在の制度でこれを推進していきたい。もちろん先ほど申しましたようにいろいろの問題点ございますが、これを克服、解決しながらやっていきたい、こういうふうに思っております。 それで、現在の制度は、これは民間のつまり精製業者その他がみずから備蓄の施設を持つのと、もう一ついわゆる共同備蓄会社によって推進する、これには国が半分出資いたします。また…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) いま対馬先生からおっしゃられましたように、この九十日備蓄を達成いたしますための今後五年間における総合計の資金というものが、一応私どもの試算も一兆二千八百億あるいは一兆三千億前後、こういうことになっております。ただ、この中の半分は、いま先生からもおっしゃられましたように、原油代金でございます。原油代金が大体六千六百億前後、こういうことになっております。この原油代金六千六百億円というのは膨大な金額でございまして、石油…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) 先ほど御説明いたしましたように、この備蓄を行います石油業者が負担するコスト分というのが、これはどうしても相当な金額になるわけでございます。金利の負担とか、あるいはタンクの減価償却費とか、あるいはタンクを動かします人件費その他各種の費用の負担があります。これを大体五年間の分を計算いたしまして、そうしてそのときの販売量に対してどれくらいの負担になるかということで計算いたしますと、大体キロリッター当たり三百五十円前後と…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) 九十日というもので安定供給の確保が図れるかどうか、これはもちろん多いにこしたことはないわけでございますが、今般昭和五十年度を初年度といたしまして、五年間、つまり昭和五十四年度末までに九十日備蓄という目標を立てました理由を申し上げたいと思いますが、一つには、現在ヨーロッパの諸国におきまして大体九十日から百日というものを持っておるわけでございます。日本が六十日前後だということで、著しく備蓄数量が少ないということで、先…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) 現在の備蓄数量でございますが、九月末を申し上げますと、原油とそれから製品、半製品両方合計いたしまして五千二百八十一万キロリッターということでございまして、これを前年度の内需の一日当たりの数量で割って計算いたしますと七五・一日でございますそれから十月に、ここに速報が来ておりますので十月の数字を申し上げますと、合計いたしまして五千六百九十四万キロリッターでございます。それをいまの計算で日にちで割りますと、八〇・八日と…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) 石油企業が通常の運営をいたしますに当たりまして必要なランニングストックというものの、日数換算で申しますと、大体四十日か四十五日というのがいわゆる通常の運営をするために必要なランニングストック、こういうふうに言われております。

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) 九十日備蓄政策を推進するに当たりまして、いま中尾先生がおっしゃられましたように、法律でこれを行わせるということでなくて、行政指導というもので行い得るのではないかということでございますが、私どもといたしましては、まず今回この法律の御審議をお願いいたしております。ぜひともこの法律が必要だという理由の第一は、この備蓄をやはり計画的に進めていきたいということでございます。それからまた、計画的に進めるに当たりましては、やは…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) まず、三千万キロリットルを備蓄いたしますのにタンクがどれくらい必要かということについてお答え申し上げますと、これは貯油率によりまして基数が変わるわけでございますが、今後の三千万キロリッターというものは相当タンクいっぱいまで入れていい、つまりランニングストックの分につきましてはいわゆる五〇とか五十幾つという貯油率がございますが、これにつきましては八〇%で計算いたしております。この八割で貯油率を計算いたしますと、十万…

資源エネルギー庁長官1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(増田実君) 先ほど申し上げました三千万キロリッターの備蓄基地を新しい基準で設けるための必要な土地が四百九十万坪、千六百万平米必要なわけでございますが、いまお尋ねのそのうち新しく獲得する土地と、すでにタンク用地として用意されておる土地という内容でございますが、現在石油会社その他がタンク用地といたしまして取得しており、まだタンクを建設してない、いわゆる未使用地は五百六十三万平米、坪数にいたしまして百七十万坪でございます。いたがい…