増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○増田政府委員 原子力発電所の操業状態でございますが、ただいま先生のおっしゃられましたとおり、五十年四月から十二月は御指摘の三二%でございます。ただ、この期間というものは、いま先生から各発電所名を挙げられて御説明がありましたとおり、この事故、いわゆる故障と私どもは申しておりますが、故障が非常に重なった時期でございます。こういうようなことにつきましては、この四月−十二月が特に低いということでございまして、今後は、いまもおっしゃられましたよ…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○増田政府委員 原子炉の操業率が年とともに落ちるかどうかということにつきましては、これはいろいろの実績がございます。先生のおっしゃられましたように、アメリカにおきまして落ちておる実績もございます。日本では、非常に古い炉はまだございませんが、たとえば日本原子力発電が用いております東海第一号、これは御承知のとおり四十二年から操業を開始いたしたわけでございますが、四十二年からの操業率を申し上げますと、初年度の四十二年は四一・六%ですが、その後…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○増田政府委員 お答えいたします。 政府のエネルギー供給計画と先生が言われました総合エネルギー調査会報告につきましては、私ども事務局になっておりますので、その関係で検討のときのいろいろの議論を踏まえてお答え申し上げたいと思いますが、昭和六十年度における需要想定をいたしまして、それに対するエネルギー供給量というものをはじきましたのが、先ほどから問題になっておりますエネルギー供給内訳でございます。 その中で原子力につきまして四千九百万キロワ…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○増田政府委員 四千九百万キロワットを計策いたしましたのは、先ほど先生からも御指摘がありました昭和五十一年一月現在の運転中、建設中及び建設準備中、合計いたしまして千九百九十万キロワットでございます。ですから、その意味で残りの三千万キロワットというものを建設しなければならないということになっております。それで、これにつきましては、私どもの方は具体的地点はございませんが、やはり一ヵ所二百万キロワットの地点を十五ヵ所建設するということ、それか…
第77回 衆議院 予算委員会 第8号
○増田政府委員 これも先生御存じのように、具体的に何県のどこというのは、私どもの方ではいろいろ問題がございますので、これはむしろ先生がよく御存じのように非常に問題があるわけでございますし、またこの候補地点はそれの何割か多く掲げまして、そのうちやはり地盤の問題とかその他の問題をきわめて、その上で現実にできるわけでございます。ですから、十年後の四千九百万キロワットの地点が一つ一つすでにいま決まっておるということではございません。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 宿毛湾におきます石油基地計画は、数年前から民間の計画がありまして、現在までのところではまだ地元のコンセンサスを得るに至っていないということを聞いております。 ただ、政府といたしましては、石油基地の建設ということにつきましては、ただいま大臣からもお答え申し上げましたように、地元の方々の理解、協力を得まして、その上で建設する、つまり、どうしても地元民の方々の理解を得られないときに強行するというつもりはございません。石油備蓄の…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○増田政府委員 私どもの方は、九十日の備蓄計画を達成いたしますために、やはり備蓄の必要性、タンクの安全性その他の問題につきまして、十分地元あるいは関係の県の方々には説明するつもりでございます。ただ、具体的にどこをやれということでは私どもは話しておりません。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) わが国のエネルギー構造が非常に石油に依存しておりまして、これが今後のエネルギーの安定供給につきまして種々な不安な問題点を残しておるわけでございます。そういう意味で今後のエネルギー政策といたしましては、できるだけ石油依存度を減らす、また、その際には国産エネルギーというものをできるだけ活用する、こういう基本的な方向に基づきまして、いま先生からお話のありました地熱発電というものを振興しなければならない、こういう立場に立…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) ただいま先生からおっしゃられましたように、地熱発電の現状につきましては、現在まだ四発電所を合計いたしまして出力が五万キロワットということで、先ほど申し上げましたように、まだ初期的段階にあるわけでございます。 ただ、これにつきましては、国産エネルギーの活用ということからもこれを振興をしていきたいということを、先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、これにつきまして、国のこれに対する各種の促進策はすでに行っておる…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) ただいま鈴木先生からおっしゃられました地熱資源開発促進センター、これを明年の四月を目途として発足させようという計画をいま私ども持っております。これは現在準備段階でございますが、需要家その他の協力と、それから国の助成ということで、地熱資源開発促進センターというものを発足させたい、こういうふうに考えております。 この地熱資源開発促進センターの業務といたしましては、先ほど申し上げました基礎調査につきましても、この促進セ…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) コンビナートリファイナリー、これは鹿島以外にも八社ございまして、大体私どもコンビナートリファイナリーと言っておりますのは九社あるわけでございますが、それがいずれも現在収支状況が非常に悪化して、そのために累積赤字がふえて、その存立さえ問題にされている、こういう現状でございます。 これにつきまして、コンビナートリファイナリーを建設させました当時とそれから現在の状況と、これは激変しておりますためにこういう状況が生じたも…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) まず、私から昨日のコンビナートリファイナリー懇談会の御報告を申し上げたいと思います。 このコンビナートリファイナリー毅談会を開きましたのは、先ほど申し上げましたように、石油業界が一般的に非常に経営が悪化いたしておるわけでございますが、その中でもコンビナートリファイナリーの度合いが非常にはなはだしい、こういう観点で、コンビナートリファイナリーの問題を集中して取り上げまして、これに関します学識経験の委員の方々に、八月…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 備蓄基地を建設いたします際には、これはタンクが主体になるわけでございますが、いま御指摘のありましたように、原油あるいは製品を受け入れますための港の設備というものが大部分の備蓄基地については必要でございます。そのためには、港湾の建設あるいはシーバースの建設ということがこれに伴うわけでございまして、港湾につきましては、これは港湾法あるいは港則法等の規制によりましてそれぞれの認可、許可を得て各種の安全対策、保安の確保と…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 石油備蓄基地を建設いたしますときに、原油その他の受け入れのための施設、また、これを出荷いたしますための施設といたしまして、港の設備あるいはシーバースの設備というものは、これは当然石油基地建設には随伴するわけでございます。そういう意味で、私どもも備蓄基地建設計画の中には、それぞれそれに伴います港湾施設等につきましての計画については十分これの説明を受けまして、その上で港湾の所管官庁であります運輸省と十分協力をしながら…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 六十日備蓄を九十日備蓄までに四年間の間に計画的に持っていくというのが、現在の備蓄増強計画でございますが、これに伴いまして、当然港の設備につきまして新設その他が要るわけでございます。ただ、この六十日分の中で必要な備蓄基地、これはもう先ほど石田参考人からも御説明ありましたし、また、私も前回の商工委員会で御答弁申し上げましたように、今後の備蓄基地といたしまして、土地としては大体坪数で五百万坪の土地が要るわけですが、その…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 備蓄基地を建設いたしますのは、たとえば非常に外洋に面して、そして新しい防波堤で包んだシーバースが必要だという場合は、確かに非常に年限がかかります。そうなりますと、今後約四カ年間でこれは九十日備蓄達成は非常にむずかしい、こういうことに当然なることだと思います。ただ、現在私どもがいろいろ計画しております備蓄基地は、外洋に面してそのためにそれを包む防波堤が必要である、そのために数年の工事が要るというところではございませ…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 法案第二条第四項の「石油販売業者」の中に生協は入っておりません。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) この二条第四項に掲げております「石油販売業者」は、いわゆる元売専業者というものを予定いたしております。元売には、精製とそれから元売と両方やっておりますものもございますが、この両方やっておりますのは、第二条第三項の「精製業者」で読むことにいたしまして、元売のみを行っている、いわゆる元売専業者というものをここの「石油販売業者」として読む対象にいたすわけでございます。 それから、この元売と申しますのは、つまり精製業者か…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) この第二条第四項に、「石油の販売量及び石油精製業者との取引関係」というものを省令で規定することになっております。そういう意味で、石油販売量を規定いたしましたときに、たとえば、生協の取り扱い高が非常に大きくなってこの販売量を超える、そうすれば対象になるのではないだろうかという問題が出てくるわけでございますが、これはもう一点、「石油精製業者との取引関係」で、ただいま申しましたように、一時的に石油製品を受けるというもの…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(増田実君) 先生のただいまおっしゃられました生協と、それから元売会社の関係は、六月にいわゆる行政指導価格を外しましたときに、生協との間の話し合いでなっておる内容だと思います。それにつきましては、生協と元売会社との間でことしの冬の灯油の価格についての値決めがなかなか行われないということで、これは生協側からいろいろお話がございました。そういうことで私どもの方から生協とよく話し合って、できるだけ早く値決めをするようにということで、…