増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 私どももこの問題につきましては、これは重大な問題だと考えております。産炭地振興施策といたしまして、産炭地に誘致されました企業に相当手厚い資金を与えて、それによって地域の雇用を増進し、また、その地域の再開発を図るということでやっておるわけでございますが、たまたまただいま問題となっておりますこの企業は、ことしの五月ごろから非常に経営状況が悪くなりまして、このために企業として成り立たないような状況になってきたわけでございます。…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、産炭地域に対する企業誘致のために国がこれを積極的に推進するということで、地域振興整備公団を通じまして各種の設備資金あるいは運転資金の融資あるいは出資をいたす制度を行っておるわけでございます。 いま先生から御指摘になりました個別企業につきましては、経営の状況が非常に困難になり、それと同時に会社内にいろいろ内紛が起こり、そのためにせっかく産炭地域振興のために融資いたしましたものがその実が上…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 今後の本件につきましての解決策につきましては、十分公団と打ち合わせをいたしまして、今後の再建策あるいは貸し金の回収その他につきまして具体的な計画を立てていくということで考えております。 それから先ほど、これは私は知らなかったのでございますが、融資部長が退職後融資先へ就職をしたということで、本田副総裁と先生との間にいろいろ質疑応答があったわけでございますが、これは、いやしくも地域公団に勤務しておる者が世の疑惑を招くような行…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) いま対馬先生から言われました、石油審議会におきまして、専門委員の田中委員、それから勝部委員から申し出のありました線で今後灯油の問題については行政指導を行いたいということでございます。具体的に言いますと、具体的な金額は出さない。 それから、政府としては灯油の重要性、ことに北海道地域におきます灯油の生活に対する非常な重要性にかんがみまして、抑制的な行政指導をするということで、先般私どもが両委員に説明いたしましたとおり…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) いまの先生の言われました二点につきまして、これを各通産局、関係団体、あるいは道庁への指示あるいは示達という形で行っていきたいと思います。 ただ、この大量割引その他につきましては、これはすでに出しておりますので、形として二重に出すのはあれですから、それを確認する形で出していきたい、こういうふうに思っております。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 標準価格につきましては、この十二月一日の告示をもちましてガソリン、ナフサ及びC重油三品種につきまして発表いたしたわけでございます。 それで、いま中尾先生の御質問のありましたこれへの達成というものがどういうふうにして行われるかということでございますが、御存じのように、石油業界が非常に逆ざや、その上にOPECの値上げということで、現在の状態では企業が存続していきますのに非常に危機的状況にあるということで、私どももやむ…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 石油業法によりまして毎年の供給計画を政府が定めております。また、それに基づきまして各石油会社から生産計画を届け出さしております。そういうことで、私どもの方は石油というものの商品の重要性にかんがみまして、この供給が需要と均衡するようにということで、従来から行政指導を行っておるわけでございます。 ただいま先生のおっしゃられました、つまり、供給が非常にだぶつきであればなかなかその価格の値上げはできない、あるいは標準額の…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 私どもの方でこの供給計画を定めまして、各社からの生産計画を毎月とっておりまして、また、それを後から全部チェックいたしております。そういうことで、供給計画に基づいた生産というものが行われておるわけでございます。ただ問題は、本年度の上期におきまして、若干供給計画が大き過ぎたということから、供給過剰という問題があったわけでございますが、先ほど申し上げましたように九月に改定いたしまして、それ以降は毎月の生産計画というもの…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 石油各社が生産計画を出して、実際の生産はそれより増産するという事実があるかどうかという先生のお尋ねでございますが、私どもはそういうものはないというふうに考えております。これにつきまして、毎月の生産が終わりました後に、直ちに各種の報告を求めております。もちろん虚偽の報告があれば、これはそれ以上の生産になるということでございますが、私どもの方にいろいろの情報で聞いております範囲内では、生産計画を超えまして生産している…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 中国の石油の政府の考え方につきましては、ただいま大臣から御説明申し上げたとおりでございますが、石油業界におきましては、この中国石油を将来一つの大きな石油供給のソースにしようという動きも一部にありますが、多方、先ほど大臣から御説明いたしましたように、その品質の問題あるいは価格の問題から、大量に中国石油を引き取ることにつきましては慎重な態度をとっている会社も相当ございます。これは先生御指摘のとおりでございます。ただ、…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) ただいま大臣が御説明申し上げました提案理由及び要旨を補足して簡単に御説明申し上げます。 わが国の場合、石油供給のほぼ全量を海外に依存しており、また、輸入石油の供給地域が特定地域に偏在していることなどから、石油供給の削減や途絶による影響を受ける度合いが大きく、かつ、一次エネルギー供給の大部分を石油に依存している事情から、石油の供給不足がエネルギー需給全体に影響を及ぼし、国民生活と国民経済の混乱に直結するという脆弱性…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 石油業界につきましては、先生御高承のとおり、昭和四十八年の十月の石油危機以後、原料であります原油価格が非常に大幅な値上がりをいたしまして、石油危機以前に比べまして現在は四倍以上の価格になっております。それに対しまして石油製品の価格は、これも相当上がってきてはおりますが、しかし、依然として原油価格の上昇に見合った販売価格にはなっておりません。大幅な逆ざや、つまり、売れば売るほど損が出る、こういう状況が続いてきておる…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 私どもの方は、いま先生の指摘されました十月の終わりに参考価格を発表いたしました時点では、今回の価格の問題につきましては、標準価格制度が適当ではないかということで、大体そういう結論に達しておったわけでございます。ただ、標準価格を出すことにつきましては、これは石油審議会の議を経なければなりませんので、一応内部的にはそういう結論になっておったわけでございます。 そういう意味で、この十月の三十日にとりあえずナフサとC重油…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 私どもも公正取引委員会の意見につきましては、これは事務的にも十分相談しながらいろいろやっておりますので、公正取引委員会委員長の御意見も、私どもが今回標準額をとることに至りました決定の一つの要素にはもちろんなっておるわけでございます。 ただ、この独禁法違反と行政指導価格との関係で言いますと、これは標準額であっても、それに基づいて業界間でいわゆるカルテル行為、談合行為というものが行われれば、これは独禁法違反でございま…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 標準額を定めまして、私どもはこれにつきましてはできるだけ早くこの価格に石油価格が到達するということが望ましいものというふうに考えております。そのために、需要業界とそれから石油業界の間で、両者間で十分話し合いが行われ、石油業界のいまの逆ざや状況、ことにOPEC値上げによってさらに加わりました逆ざやというものを需要者側が十分理解をして、そして、石油産業が存立の危機に立っておるということを理解して協力を願うということで…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) まず、お尋ねありました九月の生産供給計画の変更でございますが、これはことしの四月から七月の実績が出てきまして、これが供給計画と比較いたしまして、実績が七・四%の減少、まあ非常に経済の落ち込みがはなはだしくて、特にナフサとC重油が大幅に需要が落ち込みましたために、供給計画で組みました数字に比べて、いま申し上げましたように実績が七・四%も落ちたということで、これを需要と供給と均衡するようなものに直さなければならないと…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 需要業界の方も大部分の業界が赤字でございますので、今回の標準額というものを受け入れることによりましてさらにそのコストの増がふえるわけでございます。そういう意味で、そのコストの増を需要業界の方が価格を上げないで、合理化とかその他で受け入れられるだけ受け入れるというのが本則だろうと思いますが、しかしながら、それではカバーしきれない分につきましては、これはその分の最小限度の値上げをせざるを得ないというのが実態ではないか…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 需要産業がこの石油価格の上昇を受け入れて、そして今後どういうようにこれを持っていくかということにつきましては、これはどうも私の方の所管ではございませんので、先ほど一般論で先生に御答弁申し上げましたように、最小限度の価格上昇はやむを得ない、ただ、それに伴って便乗値上げをするとか、あるいは合理化の努力を行わないで、石油の値上げにかこつけて値上げするということは、これは望ましくないと思いますが、しかしながら、最小限度の…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) 生産につきましてのいわゆるガイドラインというものにつきまして、私も昔、鉄鋼行政をやっておったことがありました。これは四半期別に一応公開の生産のガイドラインを示して、過剰生産あるいは過小生産にならないように通産省がそれを示すということは、これは従来からもやっておったわけでございます。そういう意味で、やはり政府が一つのガイドラインを示して、そしてその生産が過剰、過小にならないようにするという制度は従来から続けてきたわ…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) ただいまお話のありましたように、今回の標準額を算定いたします基礎として石油製品全体のコスト計算をいたしました。そのコスト計算の中にこの利潤を入れるか入れないかにつきましては、いまお話のありましたように、いろいろ議論がございました。御指摘ありましたように、百八十円の利潤というものを込めてコスト計算をして、それから標準額を割り出したというのが今回の石油審議会で決まりました結論でございますが、この利潤につきましては、最…