増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) いま御指摘のありました中の、たとえば日石が一割二分の配当を行っておるわけでございますが、これにつきましても、実際に日石のコストその他を計算いたしますと、そう余裕がある形ではございません。これは日石が精製を日石精という会社に全部やらしておるわけでございますが、その日石精の方に相当赤字が積んであるということで、日石自身は経常収支その他黒字が出ておりますが、実態から言いますとその下部の精製会社の方に相当大幅な赤字が積み…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) あるいは私の発言が不適当であったかとは思いますが、ただ標準額につきまして、全部の石油企業がこれとぴしゃり同じでなければならぬというふうには思っておりません。やはり価格につきましては、コストに差がありますので、そのコストに応じて若干の差があるのはこれはやむを得ない。そうしますと、やはりコストの安いところが標準額より若干安く売るということは、これはまあ現象的に当然あらわれると思います。 それからもう一つ、私どもの方で…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(増田実君) ガソリン税が上がりますと、それがガソリン価格に転嫁されて、消費者いわゆるガソリンを買われる方がその分を全部負担されるということであれば、これは国の財政が非常に苦しいときですから、一つの財源対策として考えられるものであるというふうに思っております。 ただ、これは先生もよく御存じのように、ガソリンが最も乱売競争が激しくて、これが私はいいと思いません、直さなけりゃならぬとは思っておりますが、現状のままの石油業界にあって…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 石油につきましては、御存じのようにOPECの値上げが十月一日から行われたわけでございますが、すでに石油業界は相当大幅な赤字、逆ざや販売を行っておったわけでございます。これに対する価格の問題につきまして、標準価格制度をしきまして、いまの逆ざやあるいは OPECの値上げにつきまして価格の修正を行うということで石油審議会に諮りまして、結論が十一月の終わりに出まして、いま先生御指摘のように十二月一日の告示で定めたわけでございます…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま中村先生から御質問のありました二点について、まず第一点でございますが、十月三十日に発表いたしました参考価格は、本年八月の価格を基準にいたしまして、ナフサとC重油につきまして私どもが適当と思う価格を発表いたしたわけでございます。それで先ほど申し上げましたように、これは一応参考価格ということで発表いたしたわけでございます。それから、今回の標準額というものを発表いたしたときの基準になりましたのは、…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 若干私の先ほどの説明に不十分な点がございましたのですが、前回の参考価格はは、一応八月の価格を見まして、OPEC値上げ前の逆ざやというものが特にナフサとC重油に多いということから、ナフサ、C重油につきましてできるだけ逆ざやを解消するための一つの参考価格を示したわけでございます。ところが、その後標準額の作業に入りまして、十月の価格を基準にいたしまして、そして今後の石油価格のあるべき姿というものを計算いたしたわけです。具体的に…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 前回御答弁申し上げた点、あるいは若干不正確であったかと思います。ただいま先生がおっしゃられますように、前回の参考価格につきましては、できるだけ逆ざやを解消するために、特にナフサとC重油だけを取り上げまして、それの取り戻しをやるということでございますが、これによって全部の逆ざやが解消するわけではございませんし、また、現実に参考価格どおりに上がっておらないわけでございますので、十月の価格を基準にして、従来の逆ざや分、つまり十…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 今回の標準額の算定基礎になりました金額、先ほど申し上げました全油種の平均額三万一千円というものに上がった場合の計算を申し上げたいと思います。 こういうようにいま前提をいたしましたのは、つまりナフサとC重油とガソリンの三品目について標準額を定めたわけでございますが、しかしそれ以外の計算基礎が出ておりますので、全部があの計算基礎どおり上がった場合にどういうふうに物価へはね返るかということで申し上げたいと思いますが、まず卸売物…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 便乗値上げが特に問題になるというのは灯油の問題であると思いますが、灯油につきましては現在も十分な指導、監視というものを行っておるわけでございますが、灯油と非常に似ておりますいわゆる中間留分品種というものの値上げの状況を見まして、それと離れて灯油が値上げにならないように現在指導を行っておるわけでございます。 それから、さらに理論的に言いますと、灯油につきましても二千五百円の値上げは必要なわけでございますが、私どもといたしま…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 今回の石油の値上げにつきましては、石油自身がどうなるかということと、それから、いま先生の御指摘になりましたように、石油を買ういわゆる産業あるいは消費者というものがどうなるかという二つの点があるわけでございますが、まず石油につきましては、今回の標準額を算定いたしました基礎になります三万一千円に達するということは相当困難があると思います。そういう意味で、むしろ石油自身については便乗値上げというよりもなかなかこの価格に達するこ…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 価格の問題につきましては、まず需給が基本にあって、需給によって価格が決まる、これは先生のおっしゃられるとおりだと思います。それから、いま御指摘のように、まず需給に手をつけて、そして価格の問題に進むべきだということにつきましては、私どももそう思っております。そのために、先生御存じのように、石油業法による供給計画、毎年これを定めることになっておりまして、ことしの四月に供給計画を定めまして、これに基づきまして各社の生産計画を提…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 先生から、需給の調整をしないで直ちに価格に出たということでおっしゃられておりますが、先ほど御説明いたしましたように、月別に各社別の生産数量というのは通産省に全部届け出さして、これは石油業法に基づいてやっているわけでございます。ですから、生産調整不況カルテルをやらなくても、すでに石油業法の供給計画、それから各社の生産計画というものでできるわけでございますので、これを実際にやっておるわけでございます。 それから、灯油につきま…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○増田政府委員 標準価格につきましては、先ほど大臣からも申し上げましたようにやむを得ずして緊急の措置として行ったわけでございまして、この標準額に達しましたら直ちにやめるつもりでございます。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) ただいま対馬先生からおっしゃられました行政指導の問題でございますが、まずここでお断りいたしておかなければなりませんのは、私どもは、灯油の価格につきまして引き上げの行政指導は絶対にやっておりません。これは対馬先生にもこの委員会で何回も御答弁申し上げておりますように、灯油価格につきましては、これが国民生活に直結するということの重要性からも、私どものやっている行政指導は灯油価格が上がらないように、できるだけその上げ幅を…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) C重油と申しますのは、これは先生よく御存じのように、石油を精製いたしまして、各品種が出るわけですが、いわゆる残滓と申しますか、一番最後に残るものでございます。それで、従来はC重油が原油の価格と比較いたしまして、三割前後のアップになっておったわけでございますが、これがOPECの原油価格の大幅な値上がりに追いつきませんで、現在三%のC重油というものは、原油価格に比べて低いという状況でございます。これは上げなければなら…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 先ほど対馬先生に御答弁申し上げましたことの繰り返しになりますが、私どもは、灯油の値上げの行政指導はこれは絶対にいたしておりません。それで、ただ灯油につきましては、ことしの六月に従来の二万五千三百円という一年間とめておりました価格を一応はずしたということで、つまり自由化いたしたわけでございます。しかし、本来自由化すればこれは需給で決まる、あるいは需要家と生産者側あるいは元売側の勢力関係で決まるわけでございますが、そ…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) まず、数字について申し上げます。 私どもの方は元売り十三社、これは、日本の石油の販売はこの十三社によって行われておるわけでございますから、その十三社から石油業法に基づきまして届け出の仕切り価格というものを持っておるわけでございますが、この九月の数字を申し上げますと、これは全国でございますが、家庭用灯油につきましての元売仕切り価格が二万九千五百円になっております。それからいわゆる工業用灯油、これは本来、品質は家庭用…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 私が申し上げた先ほどの数字は、元売り十三社から毎月届け出されております仕切り価格でございますが、先生の各社からとられましたのは、これは運賃込みになっておるかどうかちょっとわかりませんが、私どもの方は一応仕切り価格でやっております。それからよく会社の方では、その中間問屋までの運賃込みの価格を出荷伝票で切っておりますので、あるいはその差が出ておるのではないかと思いますが、一応先生から資料をいただきまして、本来この差が…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) 六月に価格を外しました理由を申し上げたいと思います。 決して私どもが先生のおっしゃられるようなことでやったわけではございませんので、従来の二万五千三百円と申しますのは、昨年の六月からこれを維持してきた価格でございますが、需要期の間にこれを外しますと需要家に迷惑をかけるということで、その間一方、市場が逆ざやであるにもかかわらず、六月までこの二万五千三百円で凍結しておったわけでございます。 それから、なぜ六月に外した…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(増田実君) まず灯油について申し上げますと、これは先ほどから申し上げておりますように、私どもの方は灯油の価格が不当に値上がりしないように、これは中間留分と申しますか、つまり、類似品種とバランスを合わせて、そして灯油が不当に値上がりをしないような行政指導は行っております。ただ、灯油の値上げをさせるという行政指導は、これは絶対に行っておらないわけでございます。 それから、価格に関します行政指導につきましていろいろの考え方があるわ…