増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 ことしの予算は三百億ということになっております。これは、私ども当初予算要求いたしましたときは五百億でございまして、やはり最小限五百億は必要だという考えでおったわけでございますが、現在のような財政状況のためにこれが三百億円ということになったわけでございます。そういう意味で、現状のような需給状況のもとでは三百億円では非常に足りないというふうに思っております。そういうことで、これから以後の非鉄金属の需給状況の推移いかんにもより…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 備蓄の運営につきまして、これはこの備蓄制度の目的に照らしまして公正に運用されなければならないわけでございますので、これの基準、いま先生からお尋ねがありました、どういう条件になったら買い上げを行い、また、どういうような事態になったときに放出をするのかということにつきましては、現在鉱業審議会の中の備蓄分科会で学識専門家の方々にいろいろ御討議いただいておりますが、現在までに大体の方向としてまとまりつつある案を申し上げますと、備…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 現在考えております買い上げ対象は、製錬業者の持っております地金でございます。ですから、輸入品は含まれておりません。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 お答え申し上げます。 非鉄金属備蓄に似た制度は、原油備蓄を現在やっております。原油備蓄につきましては、備蓄いたします原油の代金の九割を四%の利子補給で積ましておるということでございます。この制度と比較いたしますと、こちらの方は仕上がり六・五%になりますように利子補給をするということになっております。これに比較いたしますと、現在石油につきましては長期のプライムレートが九・二%で、四%を利子補給しておりますから仕上がりが五・…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 ただいま御指摘のありましたように、買いますときは値段が下がっておるときでございますし、また、放出するときは在庫も減り、価格も上がっておるというときでございますので、当然買いました値段と放出した値段との間の差が生ずるわけでございます。そうなりますと、これが利益ということで出てくるわけでございます。これにつきましては利益計算をいたしまして、それから生じました利益についての処分を決める、こういうことで考えております。 それで、…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 備蓄対象になります地金につきましては、これは買い上げをいたしました製錬業者の倉庫に保管させる、ただ、所有権は移りますが、これは委託保管させる、こういうことで考えております。 それから、備蓄法人の組織機構につきましては、できるだけ簡素化するということで、実際に常時動きます事務局は十人以下、できれば五人前後ということで抑えたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 現在の在庫について申し上げますと、銅につきましては大体三十万トン、二十九万七千トンございます。それから鉛につきましては五万五千トンでございます。それから亜鉛が二十七万トン、アルミが四十三万トンでございます。 それで、これが大体どれくらいの在庫になって、通常在庫に対してどれくらいの差があるかということを申し上げますと、銅は、いま申し上げました二十九万七千トンが三・五カ月分に当たります。銅の通常在庫、これは四十七年までの三年…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 この制度につきましては、予算で決定いたしましたのは半年予算で、利子補給も半年の計算になっておりますが、ただ、ただいま宮田先生からお話がありましたように、この備蓄制度は一日も早く発足しなければならない性格のものだと思います。そういう意味で、私どもの方は十月一日から発足するということでなくて、この法律が国会を通りましたら直ちに施行になりますので、各種の準備を早急に始めまして、できれば七、八月には発足できるということで努力いた…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 企業の行います探鉱に対する融資制度でございますが、ただいま先生からもおっしゃられましたように、昭和三十八年度にこの制度が発足いたしまして、昭和五十年度まで約三百五十億円の融資が行われております。予算といたしましては、五十年度の三十七億円に対しまして五十一年度四十億円、これは運用部借り入れ三十二億円に金属鉱業事業団自己資金八億円、合計いたしまして四十億円というのが原資になっておるわけでございます。 この制度につきまして、た…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 新鉱床探査費補助金制度について、御質問のありました点につきまして順次お答え申し上げたいと思います。 まず、補助事業の概要とその成果について申し上げますと、新鉱床探査費補助金制度は、中小企業を対象に新鉱床を探鉱する費用の一部を補助金として交付するものでございまして、五十年度におきましては、七十八鉱山を対象に八億八百万円の補助金を交付いたしております。これによりまして、中小鉱山は埋蔵鉱量を獲得いたしまして鉱山の寿命を延長さし…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 どうも答弁の落ちがございましたのですが、いまの新鉱床の補助金制度は中小企業を対象とし、それから大手については融資制度でやる、こういうことで一応ふるい分けができております。そういう意味で、中小企業に対しましては中小鉱山対策として補助金で国が相当直接的にこれを援助する、それから大手と申しますか、中小企業以外の鉱山につきましては融資でこれを促進するということで、従来から融資と補助金と二つに分かれておったわけでございますので、今…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 ただいまの御質問につきましては立地公害局の所管になっておりますので、鉱山課長が来ておりますのでそれから答弁させていただきたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 ただいまお話のございました鉱業労働者の年金制度でございますが、鉱山にとって必要な労働力を安定的に確保することが必要でございますし、また、鉱山労働者の福祉向上を図っていくことが鉱業対策として一つの重要な柱になっておるわけでございます。そういう意味で、年金制度につきましてはこれを創設すべきだ、また、同じ地下労働を行っております石炭労働者に比較いたしまして、石炭の方の関係は年金制度ができております。また、これにつきましての負担…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 四月の初めに、四社の電力会社からの電力料金の値上げ申請が出ておりまして、現在、資源エネルギー庁で査定作業を行っている段階でございます。この電力費の増加が行われますと、ただいま先生から御指摘のありました銅、鉛、亜鉛、またアルミの各業界につきましては相当大きな影響を与えるわけでございます。そういう意味で、今回の電力料金の値上げの影響というものにつきまして、これらの業界に与える問題点につきまして私どもとしていろいろ検討しなけれ…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 ただいま御指摘のありました地熱あるいは小規模な水力、これは貴重な国産エネルギーでございまして、規模が小さいということはありますが、しかし、こういうものの積み重ねによりまして国産エネルギーというものを確保する必要があると思います。そういうことで、地熱につきましては、五十一年度に各種の対策費というものを予算に計上しておりまして、たとえば調査費でも十一億円を一般会計に計上しております。 それから、ただいま先生から御質問のありま…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 先ほど宮田先生の御質問で、後でお答え申し上げると申し上げました銅、鉛、亜鉛、アルミの過剰在庫の金額でございますが、ざっと計算いたしましたところで二千四百七十億、大体二千五百億円というのが現在の過剰在庫を市価で計算いたしました金額でございます。 それから、ただいま先生からおっしゃられましたいろいろな今後行うべき事項につきまして、私ども十分検討いたし、それの実現に努力していきたいというふうに思っております。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 非鉄金属それぞれの今後の国内資源というものをどういうふうに活用していくかということでございます。これにつきましては、先生御存じのように、従来は国内資源というものが基礎になっておりまして、それによって製錬業界が成り立っておったわけでございます。現在、銅は九三%海外依存になっておりますが、これが昭和三十四年で国内依存から海外依存の方が多くなるということで、三十四年までは国内鉱石の方が多かったわけでございます。たとえば鉛も昭和…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 先ほど、国内鉱山から海外鉱山にどうしても依存度が移らざるを得なかったということを申し上げました。今度は海外の鉱石につきまして、従来単純にこれを買鉱しておったのを、融資買鉱という形で、融資をするのと引きかえに長期契約をいたしましてそれを確保するという形になっております。しかし、今後海外の鉱石を確保いたしますためには、これはその国との間のいろいろな話し合いをしなければなりませんが、日本の手で開発する、そして、その国の資源を大…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 非鉄金属製錬の海外立地についてでございますが、海外立地いたしますときにはいわゆるインフラストラクチュアの整備の状況、ことに電力、工業用水、それから輸送施設等の関連施設がどれくらい整備できるかという問題がございます。それからまた、非鉄金属製錬に関しまして、製錬所から生産されます硫酸の処理という問題がございまして、日本国内であればこれは非常にむずかしいのですが硫酸の処理ができる。ところが、海外に持っていきますとなかなか硫酸が…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○増田政府委員 製錬所で非常に新しい技術を入れましてつくっておりますのが、銅で申しますと、昭和四十七年だったかと思いますが、日比の共同製錬所というのがございます。それから亜鉛につきましてはたしか四十九年だと思いますが、秋田の共同製錬所、これが最新の技術の製錬所になっております。