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総務庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務庁行政管理局長
直近の発言日
1988/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会68 件・68%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

191 件中 20 件を表示
総務庁長官官房審議官1988/05/20

第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○政府委員(増島俊之君) 臨時行政改革推進審議会の中に土地対策検討委員会というのが設けられておりまして、大槻先生が委員長でございますが、この委員会のレベルで現在審議されておりまして、本審議会、親審議会でございますが、の報告は五月の末を予定しております。親審議会の御検討、それを受けまして本格的検討をされまして、六月中に御答申が出るという予定でございます。

総務庁長官官房審議官1988/05/20

第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○政府委員(増島俊之君) 審議会の、親審議会における検討あるいはまた土地対策検討委員会における御検討がございました後に、担当官からこれはどういう模様の、内容の審議がなされたかということについて記者にも御説明をいたしております。しかし中身につきましては、いろいろの事柄がございますので、この報告書案あるいは検討案の内容そのものを発表することはいたしておりません。

総務庁長官官房審議官1988/04/25

第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○増島政府委員 行革審におきましては土地問題の特別の委員会を設けまして今検討しておりますが、その審議につきまして大体五月の末ぐらいになりまして、そして本審議会にそれを報告するという段取りになっております。 首都機能の移転につきましては「当面の地価等土地対策に関する答申」がございますが、その中で、緊急の事項以外に中長期的といいますか、より本格的に検討すべき問題としまして、「首都機能、都市・産業機能の分散等」につきましてはさらに検討するとい…

総務庁長官官房総務課長1985/05/30

第102回 衆議院 内閣委員会 第14号

○増島説明員 冒頭の、どこの所管であるのかということでございますが、私どもの理解では、これはいわば各省共通の法制といいますか通則法的なものでございますので、強いて言えば共管法というようなものであると理解しております。 それから、冒頭に法制局の方から御答弁もございましたけれども、戦時においてつくられましたことからおのずと現時点においては限定がございますけれども、しかし行政の簡素化という趣旨、そういうものは生きておるわけでございます。また、…

行政管理庁行政管理局監理官1982/04/01

第96回 参議院 地方行政委員会 第7号

○説明員(増島俊之君) 別の委員会でございますが、岩上先生の御指摘に対しまして行政管理庁長官が、原則的に先生のお考えに賛成であるということを申し上げたわけでございますが、現在の行政改革のいわばポイントといいますか、物の非常に基本的な考え方が二つあると思いますが、その一つは、現在公共部門でやっております仕事を、できるだけいわば民間の活力にゆだねるということで物を見直していくと、これを徹底的に見直していくということ、これが一つの現在の行政改…

行政管理庁行政管理局管理官1981/06/02

第94回 参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(増島俊之君) 八千人の減ということでございますが、これにつきましては、自衛官、それから国会、裁判所等は入っておりません。

行政管理庁行政管理局管理官1981/06/02

第94回 参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(増島俊之君) 昭和五十五年の末でございますけれども、五十六年行革という閣議決定をいたしておりますが、その中で、「地方公共団体における定員抑制の要請」という項がございまして、「現下の厳しい財政事情にかんがみ、地方公共団体における定員増につながる事務・事業及び諸制度のうち国が関与するものについては、国において、その見直しを行い行政需要の動向に即応した整理合理化を推進する」ということがございますが、こういう観点に従いまして努力をして…

行政管理庁行政管理局管理官1981/06/02

第94回 参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(増島俊之君) 照和四十三年に第一次定員削減計画というのができまして、さらに四十四年に総定員法が成立いたしましたが、その基準年度に四十二年度の定員というのが基準になっているわけでございますが、実際問題としましては、四十三年度から始まります定員削減計画、これがいま第五次定員削減計画とまでなっておりますが、その物の考え方は、各省庁からその行政需要の動向に応じましてその減を立てて、そしてその減をいわばプールしまして、そして新しい需要、…

行政管理庁行政管理局管理官1981/04/16

第94回 参議院 地方行政委員会 第7号

○説明員(増島俊之君) これまでの地方制度調査会の御答申、いろいろございますけれども、基本的な考え方は、やはり地方分権を推進すると、それから国、地方を通ずる行財政の簡素合理化を推進するということであると思いますけれども、この考え方につきましては、数次にわたるこれまでの行政改革、政府でつくっております計画の中で、そういう考え方は非常に尊重されるべきだと思いますし、また、されてきていると思います。現実の実行の過程の中ではいろいろ不十分な点が…

行政管理庁行政管理局管理官1981/04/16

第94回 参議院 地方行政委員会 第7号

○説明員(増島俊之君) ただいまの御質問につきまして、説明員が説明するようなことではあるいはないかもしれませんが、私どもが聞いておりますのは、従来、行革を進めていくときに、やはり各省庁一体となります。そういう体制というものが欠けているということで、今回につきましても、政府それから与党の行政改革推進本部というものをつくりまして、それで強力に進めていく。それから総理も、四月十日に強い指示を出されまして、行革に積極的に取り組むようにという御指…

行政管理庁行政管理局管理官1981/03/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○増島説明員 ただいまの御質問でございますが、現在の定員管理の基本といいますのは、行政規模全体としてとにかくふやさないという大方針がありまして、そのもとでできるだけ各省庁の中のいろいろな部門の合理化を図りまして、そして新しい行政需要の方に振り向けていくという考え方でございます。国税庁につきましても必要性は十分承知しているわけでございますが、政府全体としまして行政需要の強いところが非常にたくさんあるわけでございますが、全体的な勘案をしてこ…

行政管理庁行政管理局管理官1981/03/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○増島説明員 第一番には、現在では国立学校があると思います。それから国立病院、療養所でございますが、これは政策医療いろいろございますが、それに対応しましてふやす部門あるいはまた二百海里対策などで海上保安の関係の増員というのがございます。それからまた、法務省の登記事務がございますが、これもいろいろ業務量が増高してくる。それに対して対応するというようなことでございます。

行政管理庁行政管理局管理官1981/03/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○増島説明員 国税庁も当然入ってくるわけでございます。(沢田委員「何番目ぐらいだと聞いておるのだ」と呼ぶ)これは順番というのはなかなかむずかしゅうございますけれども、この増員につきましては、国税庁の場合でも四百名ないし五百名の増員を年々図ってきているわけでございます。

行政管理庁行政管理局管理官1981/03/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○増島説明員 これは現在いろいろ御審議をいただいているわけでございますけれども、昭和五十六年度につきまして申し上げますと、先ほど国立学校、国立病院、療養所……(沢田委員「いままで言った四番目までは要らないから、その後の順序を」と呼ぶ)それから外交体制の強化、それから国税ということでございます。 ただ、順番といいますか、これは全体の定員でございますので、根っこの員数が非常に多ければまた増減するようなこともございますし、その緊急度等いろいろ…

行政管理庁行政管理局管理官1981/03/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○増島説明員 その業務の合理化を図っていく部門ということでございますけれども、定員の増減というような観点から申し上げますと、食糧事務所の関係、地方建設局の分野、北海道開発庁の分野あるいは港湾建設局等、そのほか各省庁の中でも事務の合理化を図るというような部門はいろいろございますけれども、そういうところから削減を図って増員に充てているということでございます。

行政管理庁行政管理局管理官1981/03/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○増島説明員 これは相対的に、合理化を図り得る部門あるいは新規需要に対応しなければならぬ部門、そういうことで申し上げているわけでございます。

行政管理庁行政管理局管理官1981/03/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○増島説明員 これは、毎年度各省庁から定員の御要求があるわけでございますが、そういう御要求を受けましてそれで毎年度いろいろ審議をし、あるいはまた各省庁とも御協議をして決めていっているわけでございます。

行政管理庁行政管理局管理官1981/03/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○増島説明員 御趣旨の点を踏まえまして、定員の査定あるいはまた人員の配置転換等につきまして検討していきたいと考えております。

行政管理庁行政管理局管理官1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○増島説明員 地方事務官の関係につきましては、ただいま行政局長の御説明の中にも出てまいったのでございますけれども、非常にむずかしい問題がいろいろ含まれておりまして、いつも行政改革の中では非常に重要な問題として取り上げられてきているわけではございますが、国と地方との機能分担のあり方、あるいはまた身分移管の問題とか、非常に解決困難な問題があるのが実情でございます。御案内のように、陸運関係につきましては、車検登録関係の職員を国の地方支分部局を…

行政管理庁行政管理局管理官1980/11/13

第93回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○増島説明員 お答えいたします。 特殊法人の整理統合を検討いたします場合に、先生御指摘のような、その当該特殊法人がどういう性格の事業内容を行っているのかということは重要な検討事項の一つでございますけれども、特殊法人の整理統合を検討します基本的な考え方といいますか、基本的には、ある特定の事務、事業というものを前提としまして、その事務、事業をどういう実施主体で行うのが適当であるのか、また効率的なのかということでございます。これが基本的な考え…