増島俊之
会議録に記録された「増島俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会68 件・68%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 許認可につきましても、それから国の関与につきましても、基本的には国民の負担の軽減、あるいはまた、民間の活力の活用、そういう観点から許認可はできるだけ抑制する、そういう基本方針でございます。また、国の関与につきましても、これは地方公共団体が行います行為につきまして国がかかわりますもの、そういうものをできるだけ少なくしていく、これも基本方針でございます。 そういう基本方針のもとではございますけれども、しかし、行政の中にはやは…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 補助金の内容につきましての財源面につきましての問題につきましては財政当局 の御所管だと思いますけれども、先生が冒頭に御指摘になりました補助金事務手続の問題につきましては、こういう補助金の事務といいますものが国と地方との関係の中で大変大きな意味を持っている、そういう事務でございます。したがいまして、いろいろ国の行政改革を進める上でこの補助金事務手続を改善していくのは、いつも行政改革を考える際の一つのポイントになっているわけ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 零細補助金につきましては、基本的にこれを整理合理化していくというのが基本方針であると思います。しかし、零細補助金のものでも、いろいろな理由から交付しなければならないもの、そういうものもあるわけでございますが、そのときに、まさに先生が今御指摘になりましたようないろいろな手順があるわけでございます。したがいまして、そういう手順を踏むものでございますので、できるだけその手順手順の段階において合理化すべきものを合理化していくとい…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 国と地方の関係につきまして第二次行革審におきまして検討しました際に、この二十一次の地方制度調査会の答申事項につきましても当然参考とさせていただいたわけでございます。先ほど御指摘になりました十六事項につきましてすべて検討の素材として取り上げまして、事務の性格、それから事務処理の実態、それを十分勘案しまして、現時点におけるベストの改善案というものを打ち出していただいたというふうに私ども承知いたしております。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 どのような審議会でも同じだと思いますけれども、審議会で答申をいただきましたもの、それを最大限尊重してこの実施に当たるということ、それは基本的な方向としてはそのとおりであると思います。それはどの審議会が出されました答申につきましても政府がそういう対応をしていくものであるというふうに考えております。ただ、現実にその内容を実施していくということ、そして速やかにそれを実施していくということを考えました場合に、いろいろなファクター…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 行革審において地方制度調査会の答申を骨抜きにした、それはもう全くございませんで、先ほどの地方制度調査会が出しました答申の重み、そしてその内容を十分検討の素材としまして行革審の答申が出されたというふうに理解しておるわけでございます。 地方制度調査会との関係は、当然地方制度調査会は地方制度プロパーの問題について、また行革審におきましては国と地方との関係、国と行政との関連において地方制度というものを見るという基本的な任務、そう…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 現在の第三次行革審でございますが、その中に地方制度調査会長が入ってはおられません。おられませんけれども、しかし、国、地方の問題を考えられるまさに卓越した識見をお持ちの方がその中に入っておられます。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 先ほど先生がお読みいただきましたこの統一見解、臨時行政調査会、当時の第二次臨時行政調査会でございますが、それと地方制度調査会との関係ということで、この国会の審議の場におきまして統一見解がまとめられたものでございます。 このような統一見解がまとめられた背景には、臨時行政調査会が取り組みますそういう課題の中に国と地方の問題というものがあるという御認識が恐らく前提になっていたのではないかというふうに思うわけでございます。 この…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 今第三次行革審におきまして、国際化対応の行政ということで特に部会を設けまして、「世界の中の日本」という部会でございますけれども、そういう部会の中でこの問題についていろいろ審議がされているということは事実でございます。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 審議会で議事を公開すべきかどうかということにつきましては、審議会がみずから決定されるべき問題であると思います。 この行革審におきましても、第一回の会議が平成二年十月三十一日に行われたわけでございます。その際に、会長から、この会議の運営に当たっては、自由濶達な議論を交わす必要があるため原則として議事そのものは非公開とするが、行政改革を進める上で国民に審議の状況を御理解いただくことが重要であるので、会議後原則として会長が記者…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 第二次行革審の国・地方の答申でございますけれども、政府からの要請にこたえて御審議をいただいたわけでございますが、社会経済の変化に対応しまして、地域の活性化を図るという観点から取りまとめたものでございます。 冒頭は、答申の基本的な認識としまして、広域的な地域行政主体の形成が非常に大切であるということ、それから、都市と農山漁村地域などにおきます基礎的自治体が地域の主体性を発揮し得る、そういう仕組みをつくることが大切であるとい…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 この国・地方の答申に至ります審議の過程、それからこの問題に取り組みます契機、これは国と地方の問題といいますものが今の時代において最も必要なものの一つである、そういう認識があって始められたというふうに理解いたしております。行政改革に係るもの、これはいろいろな考え方があるわけでございます。行政改革といいますのは、いわば既存の秩序というものを改革する、変革していく、そういうものでございます。したがいまして、この問題についてはい…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 臨調以来でございますが、政府は、答申を受けますと、これを可及的速やかに、最大限尊重して閣議決定をいたしまして、そしてその内容を計画的に、着実に実行してきているわけでございます。臨調、行革審における行政改革の推進の一つの手続として非常に確立したものとなっているわけでございます。その場合に、この国・地方答申でございますけれども、これも同様に最大限尊重をする、それで政府としての具体的な実施方針としまして改革推進要綱というのを定…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 物の考え方、具体的な方向、そういうものはそのまま受けているわけでございます。 なお、国・地方の答申におきましては具体的な個別的な改善事項というのがございまして、答申では百四十二事項指摘いたしております。そしてこの百四十二事項につきましても、その内容を政府としましても吟味しました結果、やはりこの答申どおり実施することが適切であるということで、改革推進要綱にもそのまま改革事項として決定いたしておるわけでございます。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 行革審答申で個別に指摘されました百四十二事項のうち、法律改正を要する事項といいますものは二十九あるわけでございます。今回の法案のもの、これはそのうち十七事項あるわけでございます。既に法律ができておりまして、個別法でございますが、改正法で改正されておりますものが四事項ございます。この四事項といいますのは老人福祉法等の一部を改正する法律による措置、これが三事項ございます。それから国民健康保険法の一部を改正する法律による措置、…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 基本的には、この改革推進要綱のフォローアップの責任は総務庁が負っております。したがいまして、この改革推進要綱に掲げられました指摘事項が改善されますように、このフォローアップを誠実にやってまいりたいというふうに考えております。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 この国・地方の答申をおつくりいただきます御審議の過程の中で、大変数多くの関係者の方のヒアリングを行い、あるいはまた、地方公共団体からのヒアリングを行い、また、私どもの行政監察局という実態調査機関がございますが、そこの調査、そういう過程を通しまして、この改革事項の中身として取り入れるべきものは取り入れているわけでございます。どれがどれというような形ではございませんが、この改革推進事項というものはそういうものの上に積み上がっ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 この中部圏の知事会の御要望といいますか意見、権限委譲の問題あるいはまた地方税、地方交付税制度の抜本的拡充を図ることによる地方財源の充実強化の問題、あるいはまた補助金事務の改革の問題等々ございます。国・地方の答申のいわば内容といいますものは、これに直接平仄の合っているものあるいはないもの、そういうものがございますけれども、いずれにしましても、そういう地方公共団体からの御要望というものが非常に多種出ておりまして、そういうもの…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 この機関委任事務の整理合理化でございますけれども、昭和五十八年の行政事務の簡素合理化及び整理に関する法律等によります地方自治法におきます別表の項目数でございますが、昭和四十九年の五百二十二というものから五百八項目に減少いたしておるわけでございます。それから、昭和六十一年度の地方公共団体の執行機関が国の機関として行う事務の整理及び合理化に関する法律により四百九十七項目となったわけでございます。これは自治法の別表上の推移でご…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○増島政府委員 当然、先生の御指摘のようにこういう事務合理化というものは進められなければならないというふうに考えております。いつもこの種の数の問題になりますと、許認可のときでも国の関与の問題でもそうでございますけれども、数自体が減少しないじゃないかというようなことをよく指摘されるわけでございます。その背景には、こういう許認可にしましても、各行政分野において極めて強い行政立法というものの要請、各種実体法の要請というものがありましてできてく…