増島俊之
会議録に記録された「増島俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会68 件・68%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 「委譲」、この委任の委と譲るという語でございますけれども、確かに法令上まれなものでございますが、例がなくはございません。しかし、この用語につきましては、臨調答申以来でございますが、国の事務を機関委任事務化する、それから団体事務化する、それから大臣の権限を出先機関の長の権限にする、そういう内容を含んだものとして使われてきたものでございます。行革審の答申におきましてもそういう意味内容のものとして使われているわけでご…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) この今回の一括法案でございますけれども、二つの内容、すなわち一つは権限委譲、それからもう一つは国の関与及び必置規制の緩和ということでございます。そういう二つの構成になっているわけでございますが、そういう大くくりのものとして冒頭に出てくるということについては特におかしいというふうには考えておりません。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 今回の百四十二事項の中の一つにあるわけでございますが、法律によりますものと、それから政令あるいは省令等によりますものとがございます。それで、政令、省令によりますものにつきましては、主管の厚生省において今検討していただいております。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 建設省のお答えの前に、先ほど先生のおっしゃいましたことの事実関係につきまして御説明させていただきたいと思います。 二次行革審の答申で出されました指摘事項は百四十二項あるわけでございますが、法律改正を要する事項といいますのが二十九事項ございます。今回、二十九事項のうち十七事項が一括してこの法案の中にあるわけでございますが、既に老人福祉法等の一部を改正する法律による措置で三事項が措置されております。また、国民健康保…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 二次行革審で指摘されました事項は百四十二事項でございますが、法律改正を要する事項といいますのが二十九事項その中にあるわけでございます。それで、今回御提案しています一括法で措置するものがそのうちの十七事項でございます。それから、今国会で提案をしまして既に成立しておりますもの、それが五事項ございます。それで、あとこの答申の中身自体でこの受け皿、要するに地域中核都市という提言がございますけれども、そういう受け皿がきち…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 法律事項もそうでございますし、全体の百四十二事項のベースで見ましても約八割が措置されましたもの、それから措置される予定のものでございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) この二次行革審の答申の事項につきまして、フォローアップの責任といいますか中核的責任を持ちますものは総務庁でございます。総務庁がこの事項につきまして、これからもその事項の実現に向かいまして当然フォローアップしていくつもりでございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 地域中核都市が、受け皿ができますと、その地域中核都市の整備に合わせまして委任する事項は四事項と申し上げましたけれども、それ以外に、例えば国際観光ホテルの登録等の事務を民間団体に委任する、そういうようなものもございます。それにつきましては目下関係審議会等で検討中でございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 臨調行革審を通しましてこの権限委譲、国と地方との関係につきましては一つは基本的な考え方というのが提示されております。その基本的な考え方は、それぞれの各省庁の行政を行いますときのいわばプリンシプルといいますか、そういう考え方としていわば確立している、そういうものがございます。それからもう一つ、各個別の指摘事項でございます。そういう指摘事項も、先ほど百四十二事項といいますものもそういう個別の指摘事項でございますけれ…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 先生の御質問になりましたことを的確にその数値を挙げて御説明できませんけれども、国・地方の答申を作成する、御審議いただきます過程の中で大変その種の努力をしておられるわけでございます。知事会等の地方関係団体あるいは地方行政に通暁する有識者の方からの意見聴取、それから私ども総務庁行政監察局という実態調査機関がございますが、行政監察局によるアンケート調査、実態調査の実施をしております。そういうことを踏まえまして、また参…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 長官の御答弁の前に一言説明させていただきますが、地方制度調査会の御意見といいますものは、国・地方の答申の審議の過程の中でも十分参考にさせていただいております。(「何にもやっていないよ」と呼ぶ者あり)
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 国の関与という用語でございますが、臨調行革審答申におきまして具体的に定義づけが行われているわけではございませんけれども、総務庁でこの国の関与を統一的に把握する際に用いております定義でございますが、それは地方公共団体、この地方公共団体には知事、市町村等の執行機関を含むわけでございますが、地方公共団体が事務を行うに当たって、国の行政機関、都道府県の執行機関が国の機関として関与を行う場合も含むのでございますが、国の行…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 先ほど申し上げましたように、地方公共団体が事務を行いますときに、国の立場から全国的な統一あるいは広域的な調整等を要すると考えられるものにつきまして個別の関与というものが行われているわけでございます。したがいまして、そういう必要性といいますもの、それはやはりあるというふうに考えられるわけでございます。 ただ、この問題が臨調あるいは行革審の中で取り上げられますときには、こういう問題が地方公共団体の行政執行を行うに当…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 国の関与・必置規制の緩和で二十八事項答申では指摘しているわけでございますけれども、そのうち法律改正を要しますものが十一事項あるわけでございます。そのうち十項目といいますのが今回の一括法案に盛り込まれているわけでございます。残る一項目につきましては、今現在関係省庁で検討が進められているわけでございます。 そのほかの十七項目でございますが、これは政令あるいは省令等によるものでございます。これにつきましても逐次実施を…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) この公有水面の埋め立ての関係でございますが、第二次行革審答申でございますが、この類似の制度としまして港湾あるいは河川における公有水面の埋め立てがあるわけでございます。それにつきましても第二次行革審が具体的な提言を行っているわけでございます。公有水面埋立法に基づく免許につきまして、甲号港湾その他その利用状況等から見て特に国家的重要度の高いものにこの免許を限定するとともに、乙号港湾に係る認可対象の範囲を港湾の性格に…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) まず、事実関係でございますけれども、先ほどの八割でございますが、百四十二事項といいますのは、第二次行革審が国・地方の関係の答申を出しまして、個別指摘事項が百四十二事項、そしてその中の法律事項につきまして今回御提案申し上げているわけでございます。 その全体を含めまして、今の実施予定のものを含めまして八割というふうに申し上げたわけでございます。臨時行政調査会及び第一次行革審が権限委譲あるいは必置規制、国の関与等につ…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 臨調行革審の中で個別指摘事項以外に基本的な考え方を出しております。国の関与につきましても、あるいは権限委譲につきましても物の考え方を出しております。そういう考え方に基づいて、各省庁が行政執行する場合に当然それを踏まえて実行すべきことであるというふうに考えておりますし、そういう基本的な考え方を踏まえましてこういうフォローアップの任務を負っております総務庁もそれに一生懸命に当たらなければならない、そういう御指摘であ…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) ソフト面での努力というものが欠くことができないというのはそのとおりであると思います。臨調行革審の中でのそういう個別の指摘事項の実現ということにつきまして一生懸命やってきておりますけれども、さらに基本的なといいますか、抜本的なそういう取り組みが必要である、そういう理解をいたしておりますし、また現在第三次行革審での御検討の中でもそういう方向での努力がなされております。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 許認可等臨時措置法につきましてはいろいろな御議論があったわけでございますけれども、この「大東亜戦争ニ際シ」とありますのは、法制定の動機を示したものである、行政の簡素化という趣旨は今なおこれは生きている、そして公益法人や公益信託に対する許認可権限の知事への委任根拠ともなっている、そういうことで同法は実効性を有している、そういう解釈をしてきたということでございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増島俊之君) 昨年六月の先生のまさに御指摘の御議論を考えてみますと、たしか昭和六十年だったと思いますけれども、後藤田長官のときにやはり同じような御議論がありまして、そのときにもこういうこの趣旨、法律がまだ実効性を有しているということについての御説明も申し上げましたけれども、当時長官は、やはりこういう方向についていろいろ検討してみたいということでございました。 そういうことで、ただこの問題につきましては、そのときにもたまたま私…