増島俊之
会議録に記録された「増島俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会68 件・68%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(増島俊之君) まず削減数でございますが、平成四年度から第八次定員削減計画というのがスタートをいたしております。定員削減計画は、昭和四十三年度から、あるときには三年、あるときには五年というように計画的な削減計画というのをつくっておりまして、平成四年度から第八次定員削減計画ということになっておりますが、現時点におきますこの厳しい定員管理の中での各省庁の厳しい定員事情というものを考慮いたしまして、平成四年度からの第八次定員削減計画…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(増島俊之君) 国家公務員の定員は、非現業それから現業とあるわけでございますけれども、非現業、現業を問わずその総数というものを抑制をする、そして行政需要の変化というものに対応しまして適正な定員配置を行っていくという、そういう基本の考え方があるわけでございます。 それで、今の定員管理の基本といいますのは、各省庁のいわば定員につきまして要合理化部門からこの削減というものを行いまして、そしてその削減数を観念的には一度プールいたしまし…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(増島俊之君) 先生の今御指摘なされました諸点といいますものが、今定員管理の中で考えなければならない基本のことがかなり含まれているわけでございます。全体としての定員の状況というものの合理化を進めていくということと、それから新しい行政需要の部門についてはやはり積極的に対応していく、そういうことでございます。削減数の減少のこと、それは冒頭に申し上げたとおりでございます。 それから、増員につきましても、国民生活の行政の充実ということ…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増島政府委員 平成五年度でございますが、外務省以外の省庁におきます対外政策担当の局あるいは部等の新設改廃の機構改革の予定はございません。これは各省庁からの御要求がなかったわけでございます。ただ、施設等機関がございますが、対外的な政策部門に係るものとしましては、医療分野で我が国の国際貢献を一層推進するという観点から、厚生省に国立国際協力医療センターを設置をいたす予定でございます。国立病院医療センターそれから国立療養所の中野病院というのを…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増島政府委員 先ほどの御説明に対しまして若干補足をさせていただきたいのでございますが、先生御指摘のように、第三次行革審の一次答申で、国際化対応の体制というものを政府挙げて今後取り組んでいくという御指摘があり、またそれを行革大綱で受けまして進めているところでございます。 それで、平成五年度ではなくて平成四年度でございますけれども、郵政省でございますけれども、郵政省の内部部局を再編成いたしまして、国際部門の対応を強化するということで国際部…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 国会会議録の検索システムでございますけれども、昭和五十四年度からこの運用をいたしております。これは各省庁のいろいろ必要性、ニーズにこたえまして、この事務を迅速、的確、効率的に行うことを目的としまして、各省庁の御協力を得て開発したシステムでございます。 このシステムは、衆議院、参議院両院の国会会議録を必要なキーワード等により必要とする会議録の所在というものを検索いたしまして、そしてその会議録の本文、そういうものを出力するも…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 構築経費、システムの開発経費でございますが、ちょっと手元にございませんので…。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 すぐ調べて御報告いたします。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 まことに申しわけございません。法令検索の場合ですと、システム開発経費というのは一億五千万円ほどでございますけれども、至急調べまして、御報告いたします。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 運用状況ということでございますので、運用状況の概要といいますのをお答えしたわけでございますけれども、まことに申しわけございませんが、ただいま至急調べまして、御報告させていただきます。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 国立国会図書館におきましてつくっておられます国会会議録検索システムというのがあるということは聞いておるのでございますが、その詳細につきまして私どもちょっとわからないわけでございます。把握しておりません。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 国会図書館がつくっております、どういう作業というのは実は存じ上げてないわけでございますけれども、冒頭にも申し上げましたけれども、こういうデータベースをつくりますときにそのユーザー、各行政機関でございますけれども、この行政機関が自分の行政目的のために最もふさわしい、使いやすい、そういうものをつくるということがやはり基本でございます。したがいまして、先ほどのいろいろなキーワードのつくり方ということにつきましても、自分たちの所…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 各省庁の図書館が国会図書館の支部であるということは承知いたしております。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 まことに申しわけございませんが、私自身としましては、余りよくその辺存じ上げておりません。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 この会議録の検索システム、あるいは各省庁で非常に今用いられております法令検索システムもそうでございますけれども、昭和四十三年の閣議決定というのがございまして、各省庁による電子計算機の共同利用というものを推進をする、そういうことを決めまして、そしてそのために設置されているものでございます。したがいまして、たびたび申し上げておりますけれども、各省庁のニーズというのに適合した内容のシステムとして開発して、そして専ら各省庁の利用…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 二重投資というむだをというような考えは全くありません。先ほど申し上げましたように、例えばデータの基本であるデータの提供、これをインプットいたします。そのデータの法令磁気データにおける提供というような形が将来いろいろ問題があれば、そういうその種のことはありますし、いずれにしましても、先ほど冒頭に申し上げましたように、こういうデータベースの利用につきましてはそれぞれの目的に応じたそういうものがございますので、そしてそれがつく…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 法令検索システムでございますが、昭和五十四年度から運用を開始いたしておりますので、このシステムでは現行の憲法、法律、政令、勅令、そのすべてですね。そして、総理府令。平成五年一月一日現在で四千七法令をファイルしておりますので、このシステムのもとで指定した用語が用いられている条文の検索、あるいはまた法令間における引用関係の検索などの検索サービスを提供いたしております。 このシステムの運用経費につきましては、平成四年度の場合で…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 先ほどお答えいたしましたとおりでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 学術情報センターからの御依頼で御協力というか、しているわけでございますが、これは法令の磁気データ、それを提供しているわけでございます。オンラインで結んでとかそういうことではございません。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○増島政府委員 先ほど申し上げましたように、幾つかの難点の一つの中にエラーの問題とかいうようなこともありますけれども、全体として申し上げまして、私どものできます御協力の一つとして当然そういうものは含まれるというふうに考えております。 具体的にいろいろな検討をしなければならない点があるかと思いますけれども、そういう点につきましては当然御協力すべき、そういう方向で考えるべきものであるというふうに考えております。